あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2009/06

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2009年06月27日(Sat)▲ページの先頭へ
西天城高原「牧場の家」

今回も西伊豆の友人宅へ遊びに行ってきました。時間が空くと西伊豆ばかり行っています・・。
今回のお目当ては、西伊豆町の西天城高原「牧場の家」です。
ここには牛が放牧されているそうで、早速確かめに車で向いました。

宇久須から県道「410」号を山頂を目指して、のぼっていきます。
この坂道は急カーブもあり、道幅が狭い箇所も多いので注意が必要です。
特に休日は二輪車も多いので気をつけましょう。

宇久須から約10km走ると、西天城高原「牧場の家」が見えてきます。
牛が見られることを楽しみにし、坂道をのぼりましたが・・、
牛は一頭もおりませんでした。残念です。

辺りを散歩して「牧場の家」で少し休憩。
おすすめの自家製牛乳を使用したソフトクリームを食べ、下ることにしました。
牛は見られませんでしたが、山頂から見下ろす景色は最高でした。
また天気の良い日に訪れたいと思います。




2009年06月24日(Wed)▲ページの先頭へ
安心して父を最後まで看取ることができました。
 センターの事前ご相談フォームに寄せられる質問の中には「何処からどう手をつけてよいか、万が一の前に何をしておけばよいのか」。
 また「マニュアル本を読んでも現実になった時、そのようにいくのだろうか。やり直しがきかないのにそれを聞く人もいない」と不安を訴えるご相談者が目につきます。
 不安材料を抱えながらも事態はどんどん進行し、時間は待ってくれません。
 でもご安心ください。
 万が一の後は搬送から火葬終了まで全て、葬儀社が面倒を見てくれますから。そのためにも葬儀社選びが重要になってきます。
 間に入るセンターの我々はさまざまなご要望を聞き、依頼者の立場にたって内容を整理して、見積りをご要望に沿った賛同社から取り、ご紹介します。
 中にはまだご存命なのに葬儀の準備を始める罪悪感に悩まされる方もいらっしゃいます。
 しかし、そういう方でもメールのやり取りをしていくうちにあらかじめ知っておくことがひいてはきちんと送ってあげることにつながるのだと思えるようにようになりましたと後述されています。
 葬儀社が決まれば、後は安心したお気持ちで最後まで看取ることができます。
 ある方は亡くなったお父様の看取りとご葬儀をご自分の中では「幸せな思い出」となっていることにきずかされたとまでおっしゃっています。
 ご要望に合った葬儀社を決めることで、後は皆さん悔いが残らない用看病に専念されるようです。
 「残された数日間は父を看取ることだけに気持ちを集中することができましたので、ご相談してよかった」とのご報告をいただきます。
 
 こちらからもできるだけ看病に専念されますようお願い申し上げています。


2009年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
虫が知らせるご縁かな・・・?
 2ヶ月ほど前、「お医者様から父がすでに心の準備をしなければいけない段階であるといわれています」とのご相談メールを頂きました。
 ご希望としては「火葬場に行くまでの時間を自宅でお花と家族、父の兄弟に囲まれて過ごさせてあげたい。ただ心配なのはご近所にご迷惑が掛からないか」とのやさしい心遣いをされていらっしゃいました。
 ご質問にお答えしたり、こちらからご要望に対する質問を投げかけたりと幾度となくやり取りをしていましたが、ある日突然ご返事が頂けなくなってしまいました。
 やり取りが空回りして、ご質問にお答えできていなかったのではとあれこれ思いめぐらしておりましたが致し方ございません。
 これもご縁がなかったのだと自分に言い聞かせておりました。
 
 先週夜遅く見覚えのあるメールが届きました。
 そうです。2ヶ月前の方です。
 その間、お父様の緊急入院があり、いざ現実味を帯びてくると緊迫状態とは裏腹にご葬儀のことが考えられなくなってしまわれたとのこと。
 しかし、お父様は持ち直してお元気に退院され、依頼者も気持ちの余裕ができてきたので、引き続きご相談をとのことでした。
 久しぶりのお便りに、当方も朝一番には賛同社に見積りをお願いしようと張り切っておりました。
 ところがなんと翌朝お元気になられたお父様がお亡くなりになられたとの1報が飛び込んできました。
 突然なことに、取るものも取りあえず賛同社をご紹介し、担当者は当方の説明した見積りをもってご自宅に伺わせていただきました。
 2ヶ月ぶりにご連絡頂いた日にお亡くなりになるなんて、虫が知らせたのでしょうか。
 これも何かのご縁かもしれません。


2009年06月18日(Thu)▲ページの先頭へ
「あさがお」命名のお話
 打ち合わせを終えて川越街道を走行中、川越付近で食事をしようと色々探していました。うなぎ屋さんの看板が気にはなるのですが、懐具合がそれを拒否するので、仕方なしにチェーン展開しているラーメン店に入りました。

 一番のお勧めだろうと思い、店名と同じ、ラーメンを注文しました。豚の角煮の入ったものでした。
 豚の角煮を食べながら、また、思い出しました。今をさかのぼること、十数年前に東京でサラリーマン生活を始めた頃、住んでいた近くのラーメン屋さんのことを。
 地方出身の田舎者の心をくすぐる、田舎ラーメンという豚の角煮の入ったラーメンです。大都会では、こんなうまいラーメンがあるのかと正直思いました。

 しばらくして引っ越した後も、近くを通るような時はよく行っていました。しかし、しばらく行かなかったら、都市開発のあおりで店がなくなっていました。どこに移転したことやら・・・。

 これまでも思い出した時に、ネットで検索していたのですが、残念ながら、ヒットしたことがありませんでした。今回も・・・・、いや、出てきた! 

 あらためて、ネットのすごさと進化を実感しました。「田舎ラーメン+店名」で検索しました。ありふれた名前の組み合わせだったら、情報洪水の中に埋もれて見つけられなかったかもしれません。そもそも、固有名詞が記憶に残っていなかったでしょう。

 実は、「あさがお葬儀社紹介センター」の「あさがお」とつけたのも、情報洪水時代においても、覚えやすく、呼びやすく、探しやすいのではないかと思ったのも、一つの大きな要因でした。一番の参考は、トマト銀行でした。


2009年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
ご両親に葬儀はいらない、直葬でやってくれと言われたら・・・。
 最近は都会を中心にご葬儀を省いて病院から火葬場に直行される方が増えてきています。ご遺族側の事情でご希望される場合が多いのですが、時として、葬儀はするなと言うご両親の意思を尊重しつつも戸惑われ、ご相談される方もいらっしゃいます。
 以前、直葬のことがマスコミで採り上げ始めた頃、お元気なご高齢の方が自分の時はぜひ、このやり方でお願いしたいと事前見積りを取り、ご兄弟の方にもお薦めされていらっしゃいました。
 いざという時には息子さんにこの見積りを見せて、葬儀社に連絡してもらうとのことでした。
 従来のご葬儀に疑問を投げかけ、無宗教でご葬儀無しを貫きたいという硬い意思をお持ちの方ですので、きっと息子さんを説得されることと思います。
 
 しかし、残されたご遺族が戸惑われるケースが多いのも事実です。
 先日お取りした見積りでも、始めは通夜・告別式は不要というお母様のご希望から、火葬のみと一応チェックしましたが・・・。読経は知り合いのご住職にお願いしますとのこと。お墓はすでに霊園にあり、お母さまは戒名にこだわりをお見せになっているとのことで戸惑いぶりが文面に読み取れました。
 
 直葬の場合の読経は火葬場の釜前でご焼香をしている間の4〜5分しかないこと、病院からご自宅に搬送されるのであれば、ご住職にご自宅に来ていただき枕経をされては・・・。戒名にこだわっていらっしゃるからには矢張り仏式できちんと読経された方がよろしいのでは・・・。
 また、式場確保が必要になりますが通夜をはぶいて、1日葬という方法で読経されるもあるとの提案もいたしました。

 色々と考慮されましたが、ご予算との兼ね合いで、矢張りお母さまの意思を尊重して
 火葬のみにし、ご自宅ではゆっくりとご家族と最後の夜を過ごされました。 
 


2009年06月13日(Sat)▲ページの先頭へ
ご葬儀は担当者がご遺族の「こだわり」の意に気づくか否かで決まります。
 ご葬儀のご相談は結婚式のように何ヶ月も前から持ち掛ける方はまだまだ少数派です。
 お医者様から準備をと促されて、とりあえずインターネットで検索し、情報を集めだす方が多いようです。
 しかし、情報だけは氾濫しておりますが、実際どのようになるのか中々見当がつきにくいのも事実です。
 勢い既製品で間に合わせるように決めて、可もなく不可もなくご葬儀が終り、心に残るものが今ひとつ実感できないもどかしさを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 ご葬儀の良し悪しは金銭だけでははかりきれません。ご遺族、担当者、周りのスタッフ皆さんの気持ち次第で大きく左右されます。
 まずはご遺族が故人との絆を大切にしたい、これだけはしてあげたいというこだわりを持つことでご葬儀に参加し、ご葬儀の担当者は無理難題なこだわりでも、できるだけご希望に添えるように考慮し、色々と提案します。
 そのやり取りの中で担当者が、こだわりの意にどれだけ気づけるかが大きな鍵になるようです。

 長患いの為念願のご自宅に戻れなかったため、病院からご自宅の前を通って斎場へ。 お花の先生の奥様がご主人のため生花祭壇創りに参加される。
 お父様が昔撮った短編映画を時間の許す限りお見せしたい等々。
 
 ご葬儀の後、ご報告いただいたご遺族の方々の笑顔が思い浮かびます。
 


2009年06月09日(Tue)▲ページの先頭へ
西伊豆へ行ってきました。
 先週の日曜日に、西伊豆に住む友達に釣りを誘われ、イカ釣りへ出かけました。
ETCの特別休日割引が適用で、東京ICから沼津ICまで通常3,000円のところを1,700円で通行できました。首都高速、東名高速とも渋滞はなく、スムーズに西伊豆へ到着できました。


堂ヶ島の「ホテル天遊」さんから、海へ降りられる通路を下り岩場へ出て
イカ釣りを始めましたが・・1時間を過ぎても何も反応なし・・。結局、イカをひっかけずにルアーを岩場に引っ掛け、イカ釣りは終了となりました。

イカ釣りを終え、「ホテル天遊」さんでお土産を購入し、友人宅でのんびりした後、帰宅しました。
帰りは東名高速の海老名付近で事故があり、30km渋滞・・・。
事故渋滞を抜けると、首都高速でまた工事渋滞・事故渋滞・工事渋滞・・・。
友人宅から自宅まで5時間近くかかりました・・・。

ついていない一日でした。




2009年06月06日(Sat)▲ページの先頭へ
梅が取り持つご縁とは・・・。
 私事で恐縮です。
 部屋中に甘い香りが立ち込めています。青梅が色づいてきました。
 梅干しをつけるに丁度いい時期です。
 
 昨年3回忌を済ませた母が元気な頃植えた梅の木が、今年もたわわに実を付けました。
 母が存命中はあまり関心を示さなかった娘が、今年はわざわざ青梅を捥いで友人知人に配りました。
 母の供養になるとばかりに15軒ほどに半ば強制的に送り届けました。
 
 それからが大変です。
 各人、電話やメールで思い思いのレシピを語り始めました。
 普段忙しさにかまけて用件だけで済ませる友人も、ここぞとばかりに長年のうんちくを披露します。
  にわかに梅の会が発足し、来年は大挙して梅狩り(?)に押し寄せそうな勢いです。こんなに話がはずむのも久しぶりです。
 お互いの情報交換が活発になり、近況報告から新たなご縁も生まれてきそうです。
 供養のつもりが、供養されたような気分です・・・?

 あの世では、またまた私をだしにして・・・と苦笑しているかもしれませんが・・・。
 


2009年06月03日(Wed)▲ページの先頭へ
「その人らしく」のコンセプトに惹かれました
 依頼者からのご要望やご質問が多い方が色々とご葬儀のイメージも膨らみます。
 あれやこれやとご注文を出され、そのお話の端々から伺えることも多く、イメージを膨らませ、そのイメージを出せる葬儀社をご紹介することができます。
 先日もメールのやり取りを頻繁におこなった方からご葬儀後お便りを頂きました。
 
 ご紹介した段階では、賛同社のホームページを見て先ずご葬儀は「その人らしく」のコンセプトに惹かれました・私も親父には親父らしい見送り方をしたいですとのご連絡をいただいていました。
 お便りにご葬儀では昔撮った短編映画の上映、思い出コーナー作成、好きな音楽を流す、アットホームな感じにとわがままを聞いていただきました。参列くださった方からも大変好評でしたと記されていました。
 
 かつては村落の中で執り行われたご葬儀も、現在ではご家族を中心にしたご葬儀に取って代わってきています。
 と同時に儀式を中心にしたものから、ご家族のご要望をはっきり打ち出し、ご家族の顔が見えるご葬儀へと葬儀の質も様変わりをみせています。
 その中でどのようにしたらお1人お一人の最期を「その人らしく」お見送りできるか。これからのご葬儀を考えるポイントとなる問題だと思われます。


   




カレンダ
2009年6月
 
       

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