あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2010/02

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2010年02月27日(Sat)▲ページの先頭へ
やっちゃいました。

 先日、ファーストフード店でお茶を飲みながら雑談をしている最中にiphoneを床に落としてしまいました。本体にはカバーをしている、椅子の腰掛ぐらいからの高さだったので大丈夫だろうと思い、拾い上げてみると・・、なんと画面が割れてしまっていました。
恐る恐るその割れた画面に触れてスライドをしてみると、動作は問題ありません。
しかし視認性に難があるため、修理をお願いしようとsoftbankショップへ。
店員さんに本体を見せてみると曇り顔・・。
修理というよりも本体ごと交換になるそうで、約3万円かかるそうです。
パネルの交換だけで済むのに、本体ごと交換しなければならないのはもったいないと思い、インターネットで「iphone+修理」で検索。
私と同じように、パネルを割られた方のブログ記事が目立ちます・・。
検索結果の中にはパーツを購入して、自分でなおしている方もいます。
自分でなおしてみようとも思いましたが、今回は修理屋さんに依頼することにしました。
約9,000円でパネルを交換してもらえます。
精密機器の取扱いにはくれぐれも注意しましょう。




2010年02月24日(Wed)▲ページの先頭へ
柩を祭壇前に置くのはルール違反か・・・?
 仏式のご葬儀に立ち会って祭壇の前に柩が置かれているのをごく普通の光景のように捉えていましたが、柩は祭壇の後の高い位置に安置されるのが正式だそうです。

 しかし現実、斎場の祭壇スペースの問題や会葬者の方々が故人とのご対面を希望され、柩に近寄ってご面会し易いようにするために、祭壇の前に置かれるケースが多くなってきているのも事実です。

 以前ですと、ご自宅での葬儀・告別式が多く、ご面会はご家族・ご親族に限られ、すでに納棺の前にお会いされていて、後はご出棺前に最後のお別れをされるだけでしたので、最近のようなご対面のために気遣う必要なかったとお聞きしました。

 一方、斎場の祭壇両脇は供花が並び、祭壇後にご安置するスペースの確保も難しい状態では、前にご安置せざるをえない状況もあります。
 さらに、宗派を問わない生花祭壇の普及が輪を掛けているようにも思われます。
 別な見方をすれば、柩を生花祭壇の前に出して、むしろ、宗教色を薄め、故人を中心としたアットホームな雰囲気のご葬儀を希望されていく傾向が見受けられるようです。
 
 それでも祭壇の最上段に飾られたご本尊の前に柩を置くのは本末転倒ではないかと読経されるご住職から苦言を呈されそうですが・・・。


2010年02月21日(Sun)▲ページの先頭へ
弔電は残された家族の癒しにもなります・・・。
 電話口で「○○さんのご葬儀は何時からですか」といきなり聞かれることが度々あります。
 えぇ・・何かの間違いでは・・・? 気を取り直して事情を伺うと、弔電を打ちたいのでお式の時間が知りたいとのこと。慣れないことで戸惑われていらっしゃるようです。
 そういえば、最近では日常生活に電報を打つ機会なんてめったにお目にかかりません。
ましてご葬儀のように特殊な状況下ではどんな文面にしたらよいのか、迷ったあげく、差し出された例文をそのまま引用されるケースが多く見受けられるようです。

 というのも、今まで多くのご葬儀に立会いましたが、ご葬儀には弔電は付き物とばかりに用意された儀礼的な文面ばかりが目立ち、あまり思いやりが感じられませんでした。
 いつの間にか弔電は葬儀・告別式が終ってほっとした会場の空気の中で、おもむろに司会者が読み上げる、一つの儀式という認識位しかもてなくなっていました。
公的な社葬や合同葬ならいざ知らず、家族葬のような内々のご葬儀まで同じで、その部分だけを妙によそよそしく感じていました。

 そんな折、立ち会ったご葬儀で菩提寺のご住職の読経が通常より10分ほど長引くことが分り、急遽ご喪家の了解のもと、弔電を全てカットすることになりました。
 葬儀・告別式が無事終り、安堵の空気が流れるも、いつもの弔電は読まれません。
 最後のお花入れの儀とあわただしく移行していきます。
 故人やご喪家の方々への哀悼の辞を表する間がなく、お別れの儀をしていても、何か忘れ物をしたような錯覚を覚え、少々慌てました。
 思いがけないところで弔電の役目を見つけ、弔電のよさも少し見直しました。





2010年02月18日(Thu)▲ページの先頭へ
週刊誌の葬儀特集サイクル
 先日、とある紹介葬儀社の方から「今週の週刊ダイヤモンドを見ましたか?」と連絡がありました。
 「見出しぐらいはざっと眺めたように思いますが、何か載っていますか?」
 「弊社が、都道府県別の葬儀社対応安心度ランキングに入りました!」と喜んで伝えています。
 「それは見逃していました、失礼しました。確認しておきます。」

 明くる日の朝刊の週刊ダイヤモンドの雑誌広告を見ると「安心できる葬儀 〜おカネ・手続き・作法まで完全網羅」という特集が組まれていて、その中に全国390葬儀社の対応安心度ランキングが載っていました。

 発売前に読むことなんかできるわけないだろう! とは少しだけしか思いませんでしたが、そういえば、週刊ダイヤモンドは少し前にも葬儀の特集が組まれていたような記憶があります。

 積ん読してあった中から、探し当てると、2009年1月24日号です。一年前だったので少し前とはいえないかもしれませんが、「最新調査 寺・墓・葬儀にかかるカネ 〜供養の値段はなぜ高い? 業界構造を徹底解明!」とやっています。
 ついでにその前は、2008年4月12日号で「後悔しない老後」特集の中で「葬儀・お墓」として小特集が組まれています。

 特集が繰り返されるのは、読者からの反応が良いということの証です。少し調べてみますと、2009年度の週刊ダイヤモンドの中での、書店売り上げランキングで「寺・墓・葬儀にかかるカネ」は3位に入っています。2008年度で「後悔しない老後」は5位です。やはり、好評な特集のようです。

 それはさておき、もっと興味深かったのは、2009年度の週刊ダイヤモンドの中での、書店売り上げランキングの特集内容です
1、新宗教 巨大ビジネスの全貌
2、総予測2009
3、寺・墓・葬儀にかかるカネ
4、脱出! 介護地獄
5、まだまだあった保険のムダ

 といった次第で、現在の2つの大きな流れは「ブラックボックスをぶち壊せ型」と「悲観型」と言えるのではいでしょうか。


2010年02月15日(Mon)▲ページの先頭へ
ご葬儀の形式は変われども、血のつながりは別格です・・・。
 当センターでは依頼者からメールや電話で事前のご相談を受け、やりとりをさせていただいた後、ご希望の方法でセンターの賛同社をご紹介しておりますが、時としてやりとりの途中で依頼者から突然お詫びの連絡を頂くこともあります。

 それは、身近な方が途方に暮れている姿を見るに見兼ねて、周りの方がご相談を持ちかけてきた時などにみられるようです。
 依頼者の方から実の兄弟同然の付き合いをしてきた妹さんのご主人が危ない状態なので、疲労困憊の妹さんに代わってご相談したいとのご連絡を頂きました。
 しかし、メールでのやり取りの途中でご主人のご兄弟、ご親戚筋から異論が出てきたようです。
 間に入った妹さんが動揺してしまっているのでこのご相談はしばらく中断させてほしいとの申し出を受けましたが、後日丁重なお詫びのご連絡を頂きました。
 よかれと思ってしたことが、周りを混乱させてしまい、血のつながりの無い者が勝手にことを進めて・・・ということになってしまったようです。

 ベテランの葬儀社の担当者が以前話していたことを思い出しました。
 「なにしろ、お嫁さんは嫁ぎ先のことには口を挟まないのが鉄則よ」
 ご主人のことでも奥様の一存だけでは難しいようですね。
 まして、どんなに親しいとはいえ門外漢においておやです。
 ご葬儀の形式は家族葬だ、直葬だと変わってきても、中を流れる血のつながりは別格のようです。


2010年02月12日(Fri)▲ページの先頭へ
便りの無いのは良い知らせ・・・?
麦藁帽子をかぶった白い服の少女がスケッチブックを片手にお花畑をゆっくりと歩いています。
小さな絵葉書の中の少女は後姿でもその凛とした空気が伝わってきます。
手元の絵葉書は2年程前に生前相談の折、いただいた方の自画像かもしれません。
お手紙でのやりとりに、その少女の姿がダブって見えました。
 以後、まだお便りは頂いておりません。お元気な証拠だと思います。

「その時は自分自身がもうすでに一生が終って何一つ そのことにたずさわることもございませんわけですのに、客観的に冷静に考えられまして、妙にすっきりいたしました。」
 お見積りを取り、生前予約をされた時のお手紙の一部です。
ご自身の生き方を問い、最期をどうされたいのかをお決めになることでそれがバネになって残された時間をお元気に過ごされていらっしゃるのでは・・・。

 この方のように最期をどのようにされたいのか身の処し方をご自分で決められ、自身のご葬儀のご希望を相談される方がポツポツと増えてきています。
 70代を中心に、まだまだお元気なうちにと80代、親を見送り還暦を迎えた団塊世代まで。
 それでも以前30歳の方のご相談には、さすがの担当者も「僕の方が先に逝ってしまうよ」と絶句されていましたが・・・。


2010年02月09日(Tue)▲ページの先頭へ
西伊豆
 先日、西伊豆の友人宅へ遊びに行ってきました。
その友人は子供が2人いるのですが、上の男の子が中学生、下の女の子は小学5年生になると聞き、びっくり。そんな雑談をしている最中にWiiFITを発見。

早速、やらせていただくことに。

まずは、体を測定します。
この測定で、体の重心、体重、BMI数値などがわかります。
私は体の重心が少し右寄りでした。
測定が終わるとトレーニングメニューへ続きます。

いろいろとトレーニングメニューがありますが、ゲーム感覚で体を使えるアスレチックMiiをやりました。これは走りながら、様々な障害物を避けて、時間内に目標の地点にたどり着かなければならないゲームです。
1時間ほど頑張っても、なかなかゴールできません・・。もう汗だくで、足はパンパンす・・。昔、同じようなゲームをしたことがあるなあと、ふと思い出したのが「ファミリートレーナー」(ファミコン世代の方ならわかりますよね)です。WiiFITは現代版のファミリートレーナーですね。インドアな方にはおすすめのトレーニングマシーンです。

体の重心が少し右寄り、体力がかなり衰えている・・などいろいろと体感できました。この日の帰りに家電量販店へ向かい、Wii+WiiFITを購入し、自宅へ帰宅しました。

一先ず、一ヶ月続けられるように頑張ります。
また報告いたします。


2010年02月06日(Sat)▲ページの先頭へ
香典の代わりにお花だけでもいいですか・・・?
 冠婚葬祭マナーに関することは本やインターネットでの紹介等でも沢山出回っていますが、皆さんご自分の場合に照らし合わせると、微妙に食い違いが出てくるようで、そこが一番問題になるようです。
 実際にご葬儀の場に立ち会うと、そこは人間社会のしがらみやらお付き合いで、マナー本の様には行かない場面にいろいろと出くわします。

 先日も深夜「インターネットで調べたら香典と供花はどちらか一つでいいとなっていますがよろしいですか」とのお電話を頂きました。
 伺えば、明日の叔父さんのご葬儀にお香典の代わりとして、供花をご夫婦連名で出したいご様子です。
 確かに、香典は故人のご冥福をお祈りして香をささげる代わりにお包みするもので、供花も同じように故人を偲び、供養するためにささげるお花ですので、二重にお供えする形になり、どちらか一方をお供えすればよいのではということになります。
 
 でも、とあえて言いますと、お身内の間ではお付き合いの度合いもありますが、お香典とお花は双方ともお願いしたいと思います。
 どうしても片方とおっしゃればお花よりもお香典が先に来るのでは・・・。
 と申しますのも、ご自身の希望より、まずはご喪家の立場に立ってお考えいただくのがよろしいのではないでしょうか。
 ご親戚以外でしたら、マナー本のようにどちらかでも構わないと思いますが・・・。
 勿論、供花はご夫婦連名で構いません。



   




カレンダ
2010年2月
 
           

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