あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2011/05

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2011年05月24日(Tue)▲ページの先頭へ
最期のお花は何にする・・・?
 垣根越しに咲き乱れているお花が一年で一番綺麗な季節になりました。
 先日も知人宅のお庭で丹精込めて作られた薔薇の香に包まれながら、お茶をいただき、至福のひとときを過ごしました。

 お花は人の心にいつしか安らぎを与えてくれているようです。
 人は誕生から最期まで何時でもお花と寄り添って来ています。
 最期の最後までご縁が切れません。

 ご葬儀の立会いに伺った折にも、柩いっぱいの花びらに囲まれるとお顔は一段と明るく見え、今にもパッチリ目を開かれるのではと、ドキッとさせられることもしばしばでした。
 最近ではご葬儀で故人様のお好みのお花を指定される方も増えてきました。
 色を指定される方、お花の種類を指定される方それぞれですが、仏式だから薔薇はダメとかの基準も、最近ではお好みのお花が優先されるようになってきたようです。

 母の日近くには真っ赤なカーネーションを出来るだけ沢山、また大好きな胡蝶蘭を、忘れな草を、カスミソウをアレンジしてとご指定が入ります。

 中でも無宗教葬の方のご葬儀は印象的でした。
 祭壇を作らず柩を白薔薇で飾り、献花もお花入れも全て白薔薇で統一し、最後に奥様だけが真紅の薔薇一輪を手向けました。
 その鮮やかさが今でも目に浮かびます。

 また、石楠花寺として異名のあるお寺の会館では朝採りの石楠花を惜しげもなく、柩に手向けているとのこと。
 チベットのブータンから持ってきた石楠花は仏の花として思いがけないプレゼントにご遺族も大喜びだそうです。

 今度、エンディングノートに書き留めておこう。
 最期のお花は何にしようかと。
 しかし、花好きにとって、まだまだあれこれと目移りしています。





2011年05月22日(Sun)▲ページの先頭へ
メンテナンスに伴う画面非表示日程のお知らせ
 最近断続的に、「のブログ」のサーバ全体にアクセスの集中時間帯が発生しており、ご迷惑をおかけいたしておりますこと、お詫び申し上げます。

 今般の不具合解消を目的とし、下記日程で「のブログ」の緊急メンテナンスを実施いたします。

■メンテナンス日程

2011年5月23日(月)午前1時〜午後6時(17時間)

※メンテナンス中は画面が表示されません。
※メンテナンス作業が完了次第ご利用可能になります。


2011年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
印象一つでどんでん返しになってしまう・・・。
 対人関係の仕事をされている方にとって相手に与える印象は、大いに気になるものです。
 ご葬儀の担当者にとっても、それはご葬儀全体の良し悪しまで左右しかねない程のインパクトを持って、迫ってくるようです。

 ご葬儀後のアンケートで忌憚のないご意見を伺っておりますが、傾向としては一つの好印象が全ての事にまでプラスに働く一方で、発端は小さなことでもお気に召さないことが気になり、傍から見ていても落ち度は感じられない場合でも、ご評価頂けないことがあります。

 先月頂いた方のアンケートでは以前契約された葬儀社の担当者の対応ぶりが胡散臭く、どんぶり勘定だったという印象が強く、そのことが強烈に残っていらしたようで、今回お願いした方には文句がつけようにないほど完璧で素晴らしかった、と絶賛されていらっしゃいました。
 特に会計の透明性、リーズナブルなお値段、センスのよさ、アドバイスの的確さどれをとっても満点をあげていただき、ご紹介した賛同社共々大いに恐縮してしまったことがありました。

 その一方で、最近頂いた中に一定のご評価をされながらも、担当された方への少々手厳しいご意見を出された方もいらっしゃいました。
 担当者の立ち振る舞いを気にされたようです。
 黒子であるべき担当者が一生懸命すぎて目立ったことが主たる原因のようです。
 改めてご葬儀の主役はご喪家であることを肝に銘ずる一件でもありました。

 第1印象は3秒で決まり、1年以上もその人の脳裏に残るとも言われています。
 人に与える印象は影響力が大きく、事程左様に人の印象一つで全てがどんでん返しされることにもなりかねません。
事前のご相談でお時間が許せるならば、お見積りを取られた後、担当者と面談されることを推薦いたします。
担当者の印象や気が合うかどうかもご判断でき、人となりもご理解いただけるのではと期待いたしますが・・・。



2011年05月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ブログ画面表示に時間がかかっています。
 だいぶ前から、ブログ画面表示に時間がかかりすぎているのが気になっていました。何回か問い合わせしましたが、その都度、うまい具合に言いくるめられてきました。

 たしかに、ページ表示を待つ時間はストレスです。特に一度早い反応に慣れてしまうと、少しでも遅いと、イライラモードに即突入し、クリック一つで違うページ行きです。
 これでは、仮に万が一、どんなにいいことが書いてあっても見てもらえません。

 「こんなに表示に時間がかかれば、表示を待ちきれずに違うページに行ってしまうでしょうし、有料版にしている意味がありません。」
 ロジックはおかしいですが、最大限の抵抗文です。

 「最近断続的に、のブログのサーバ全体にアクセスが集中時間帯が発生しておりますことを確認いたしております。現在現行のサーバおよびプログラムで処理できないアクセスが集中してしまいますと、個別の画面展開等が遅くなることがございますため、サーバの置き換え等、対処を現在検討いたしております。詳細の調査、準備が完了し次第、メンテナンス等ご案内いたします。まことに恐縮ではございますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」


 当センターでは、本体であるメインのHPがあって、ブログはサブの位置づけなので、まだよいですが、このブログサービスをメインにしているとこころは、死活問題になってしまうかもしれません。

 それにしても、ブログには6年以上も記事を書き溜めているので、この蓄積を放り出して簡単には他のブログサービスに移行させることができないのが歯がゆいところです(今のブログサービスでは、記事のエクスポートとかインポートとか対応できるかもしれませんが)。俗にいう、ブランドスイッチが起こせない状況です。

 このような状況下で、「サーバの増強、メンテナンスをしました。ついては、有料版の値段は、○○○○円に値上げします。」ということになったら、従わざるを得ません。このような案内がこないことを祈るばかりです。


2011年05月15日(Sun)▲ページの先頭へ
臨機応変に対応可能な地域密着型
 最近は葬儀社さんのホームページをあれこれと検索し、数社をピックアップしてみたものの、何を基準に比較検討してよいのか益々混乱状態に陥りご相談される方も増えています。

 一方、ネットで見る葬儀社さんもエリアを広げ、中には社から遠く離れ関東一円を網羅しているところも見受けられます。
 勿論、どこでもネットで出している以上、対応はできますが、矢張りきめ細やかさ、臨機応変さにおいて地元密着型に1歩譲るところが出てくるようです。

 当センターでのご紹介はこの地域密着型で、地域の斎場に精通している賛同社のみになります。
 事前に相談され見積りを取っておいても、万が一の時にご希望の斎場をご希望の日に確保できるかどうかは難しく、特に火葬場併設の斎場は1週間近く待たされることがあります。
 ご喪家によっては時間が待てない方も出てきますので、急遽他を当ることになると、地元に詳しい葬儀社さんが有利になります。

 斎場によっては、斎場独自の取り決めを、前もってご喪家に知らせておく必要があったが、地元以外の葬儀社はそこまで把握しておらず、ご喪家は当日知らされ慌てたということもあったようです。
 その一方で、賛同社の担当者の中には第4、第5の隠し球的存在の地元の方しかご存じない式場までチェックし、「困った時の○○だのみ」とまで言って常に準備万端整えている方々もいらっしゃいます。


2011年05月12日(Thu)▲ページの先頭へ
担当者との相性も大切です。
 ご葬儀はやり直しが出来ない分、ご喪家から良いご葬儀だったとお声を掛けていただくことが、担当者の使命でもあります。
 そのためにはご喪家の方々がどんなご葬儀をされたいのか、お気持が見えてくるようなアドバイスをしていくことが、私共の任務にもなっています。
 
 慣れないご葬儀に直面され、漠とした思いの中で一つの手がかりとして場所、規模、予算、内容、日程の五つの重要項目が挙げられ、それぞれにご希望を当てはめていきます。
 この中から、優先順位を決めていくと、ご喪家としてご自身は何を重要課題としていくかが、次第に整理されてきます。
 そのご要望に合った賛同社を私共はご紹介しておりますが、出来ましたらもう一つのハードルを越えていただくことを願っております。
 
 見積りをお取りした後、ご検討され、直接賛同社の担当者と面談をしていただくことです。
 見積りでは分りにくい具体的な内容をお知りになるだけではなく、担当者とのコミュニケーションを計り、これからのご葬儀を一緒に乗り切ることができるか否かをチェックされることも重要な要素になってきます。

 実は、ご葬儀では担当者との相性が事のほか重要性を帯びてくることがしばしばあります。
 様々なプレッシャーと不安を抱えているご喪家のお気持をどれだけ汲んで差し上げられるか、担当者としての技量が問われる時でもあります。
 ところが、担当者として気を利かせたつもりが、時として空回りする場面も出てきます。
 担当者の振る舞いとしてどんなに完璧を目指しても、ご喪家の意に沿っていなければ全て御破算になってしまいます。

 先日頂いたアンケートの中に、担当者のプロ意識は分るが、もう少し放っておいてほしかったという意見がありました。
 お別れの儀では悲しみに浸りたかったが、イスを勧められたりして、かえって気が散ってしまわれたとのこと。
 意思の疎通が足りなかったようです。
 ベテランも常に相手の気持になることを忘れずに・・・。



2011年05月09日(Mon)▲ページの先頭へ
コメダ珈琲店
 先日、名古屋が拠点の喫茶店「コメダ珈琲店」へ行ってきました。スターバックスやドトールなども行きますが、こちらは個人の喫茶店を思わせる外観、店内で、メニューもそのような雰囲気です。私は昨年、神奈川県で知りました。その後、埼玉県と都内(板橋)にも店舗ができたので、時々利用させてもらっています。メニューを見ると、新しく追加されたものがありました。それは、みそかつサンド。一人で食べるには少し大きいかなと思うサイズですが、とてもうまい。さすが名古屋が拠点ですね。海老カツサンドも新たに追加されていましたが、次回もまたみそかつサンドを食べようと思います。


2011年05月06日(Fri)▲ページの先頭へ
気配りが余計なお世話になる時・・・。
 ご相談を受ける中には様々なご事情があり、時にはお金は出すから業者の方にお骨の処理まで全てお任せしたい、とおっしゃる方も出てくる昨今です。

 しかしその一方で、お身内の看病振りを見て居ても立ってもいられないと、万が一の時を想定し、ご家族でない方が独断でご相談をされたがために双方に気まずい思いだけが残ってしまうことも度々お聞きします。

 先日も、弟さんのことで半年程前ご相談を受け、いよいよ状況が厳しくなったのでご紹介した賛同社にお願いしたい旨のご連絡をいただきました。
 数日後再びお電話をいただいたのですが、喪主の奥様がすでに別な葬儀社をお決めになっていたとのこと。
 よかれと思ったことが、先走りされたことで、却ってギクシャクされたご様子のようでした。

 また、以前同じご親族のことで逆の状況もありました。
 兄弟同然のお付き合いをされていた妹さんの旦那様が危ない状態に陥り、憔悴しきった妹さんに代わって、居たたまれずにその方はご葬儀のご相談をされました。
 妹さんの了解も得て、万が一の時の準備を進めていたのですが、ご主人のお母様とご兄弟からのクレームが入り、間に入った妹さんが微妙な立場に置かれてしまったことがありました。
 どんなに親しいとは言え、血の繋がりのないものが前面に出てくるとはと咎められたようです。

 昨今はインターネットのホームページを始めとして様々な情報を簡単にキャッチできるようになりましたが、情報として見聞きされたことをお伝えすることと、当事者として関ることとは、かなりの温度差があります。
 折角の気配りがおせっかいに転じないように、逸る気持を落着かせ、整理してから行動しようではありませんか。


2011年05月03日(Tue)▲ページの先頭へ
予算・サービスの質・場所 、あえて順番を付けるとしたら・・・・。
 やり直しがきかないご葬儀にとってご予算の問題、担当者の対応等のサービスの質、どちらでご葬儀をされるか、場所の問題等どれもご満足いただく為にはかかせぬ条件です。
 
 その中であえて順番を付けるとしたらどのようになりますでしょうかとご相談者に質問させていただくことがあります。
 ご葬儀を相談したいがどこからどのように手をつけてよいのか糸口さえも掴みにくいとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
 漠然としていたお気持でお話をされているうちに整理され、どんなご葬儀がお望みなのか気付かれるとご要望も具体的になり、そのご要望により即した賛同社がご紹介できるようになります。

 昨年から今年にかけて、当センターのご相談フォームにお問い合わせ頂いたメールのやりとりの中でお尋ねしたご予算、サービス、場所のご希望順の統計をとってみますと、サービスと場所にこだわる方が圧倒的に多く、ご予算を希望された方が少ないのは意外でした。
 世の中少しでも安く出来るだけ切詰めたいという方よりも、お気持を重視され、手厚く葬りたいとご希望される方が、まだまだ多くいらっしゃるようです。

 ご列席の方々から「良いお式でした」とわざわざお声を掛けて下さったと依頼者の安堵の声が聞こえるようなアンケートをいただく時は、葬儀社をご紹介した当方も一緒にほっと肩の荷がおりたように感じられる一瞬です。

 その良いご葬儀を陰で取り仕切るのは葬儀社の担当者の方々です。
 ご葬儀は担当者の力量が大きくものを言うようです。
 立会いに伺ったりして脇から見ていますと担当者の個性が発揮され、その人となりが自然に出ている方のほうが、全体のムードを押し上げているように思われます。


   




カレンダ
2011年5月
       

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