あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2012/01

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2012年01月30日(Mon)▲ページの先頭へ
寒さ対策
 ここ数日の寒さはかなりなものです。
 暖房を入れていても、体のどこかが冷えている状態で。

 今、一番つらいのは「肩こり」。
 肩こりというより、背中全体がこっています。

 ずっとパソコンに向かっていることと、趣味の針仕事のせいだとは思うのですが、やはり寒さも影響しているかと。
 寒いと、意外なところに力が入っているようで、しかもたくさん着込むと重い上着がさらに肩こりを悪化させるのでしょう。

 ゆっくり湯船につかってリラックスしていると一時的にこりがほぐれるというか、楽になります。

 少なくともあと一カ月はこの寒さが続くでしょうから、すでに遅すぎるるとは思いますが、何か対策をねらなければ。

 節電・省エネ…を考えると、やはり体の中から温めるのが一番です。
 しばらく、「生姜紅茶」が夜のお供になりそうです。



2012年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
東京の雪
 昨晩、天気予報で夜は雪になることを承知の上で出かけたところ、予報で知らせていた時間より少し遅れた頃から雪が降り始めました。
 そんなに積もらないだろうと、気を抜いていたのですが、気がつくとみるみるうちに積もっていく…。
 電車に影響が出ないうちに帰らないと…と、あわてて帰って来ました。
 駅から自宅まで10分ほど歩いたのですが、すぐに傘が雪で重くなり、何度も雪を払いながら、「明日の朝はアイスバーンになってるんだろうな…」と思い、サクサクと新雪の上を歩きました。

 案の定、朝には家の周りの雪はカチカチのアイスバーンになっていました。小学生は家の前を楽しそうに歩いているのですが、交通に障害がでて、困った人も大勢いたことでしょう。

 夕方近く、「スカイツリーから30cmの雪の塊が地上100mから落下」というニュースを見ました。
 30cmの雪の塊といっても、サクサクの雪ではなく、氷に近いのでは?!それが地上100mのところから落ちてきたとしたら…。想像しただけでも恐ろしい。
 以前、道を歩いていたときに、木の上から頭上に雪が落ちてきたことがありました。多分4〜5mくらいの木だったと思うのですが、それでもけっこうな衝撃があったのですから。

 足元が悪く、道の様子を見ながら下を向いて歩き、頭上も注意しなくてはならず、雪が積もった翌日は本当に大変です。

 東京に雪が積もるのは年に数回あるかないか…。慣れるというのも難しい話です。たった一年前の経験もなかなか思い出せないくらいですから。

 この冬に、また雪が積もることがあるかもしれません。上も下も、十分にお気を付けください。



2012年01月21日(Sat)▲ページの先頭へ
まずはご自身の手で寒さ対策をしっかりと。
 東京にも初雪が見られ、寒さも一段と厳しさを増してきました。

 先日、ご葬儀の立会いにお伺いした折、葬儀社の方から「今、公営の式場を押さえるのが困難な状況が続いています」とのお話がありました。
 例年だと12月に入る頃にはご葬儀が増え、暮からお正月にかけてピークを迎えていましたが、昨年から今年にかけては比較的斎場を押さえやすかったようです。
 お正月三が日の混雑ぶりも例年ほどではなく、比較的平穏だったとのこと。
 その分ずれ込んで、今ひとつのピークを迎えているようです。

 12月の暖かさから最近の急な寒さは特にお歳を召した方々には深刻です。
 これも昨今の季節がずれてきていることと関係があるのではと推測してしまいますが・・・。

 一方、寒さに関してはご葬儀の現場も万全ではありません。
 大勢の会葬者が見込まれる会場の場合はテント内でのストーブに頼る場合が多く、参列者は思わぬところで戸惑われることもしばしばです。
 大型ストーブの周りは熱いくらいですが、少し離れると寒さがこたえます。

 経験されたご喪家の方々はご要望の筆頭にこの寒さ対策が挙げられ、室内でお待ちいただける斎場を強くご希望されるのもうなずけます。
 しかし、大勢の方が一堂にお待ちいただける式場も限られています。
 多くのご会葬者が予想されるご葬儀に参列される場合、まずはご自身の手でどんな状況にでも対応できる寒さ対策をしておきましょう。

 今年はインフルエンザも流行の兆しを見せております。
 万が一のことも考え合わせておきましょう。

 実は今一番必要性を感じているのは、立会いにお伺いして背中に悪寒を感じた私自身ですので、老婆心ながら申し上げておきます。


2012年01月18日(Wed)▲ページの先頭へ
スマートフォン対策が必要な状況になってきた
 電車に座って対面を見るとたいがい何人かはスマートフォンをいじっています。歩きながら操作している人を見るのも全然珍しくなくなってきました。
 少し前までは、いじっている内容はゲームぐらいのものだったでしょうが、いまや完全に携帯PCなので、外目からは一概に“いい大人が何をやっているのか”とバカにできたものではありません。
 
 ここまで普及してきて、さらに今後も増え続けていくような感じなので、携帯への対応も無視できない状況です。1年ぐらい前から、携帯への対応も気にかけているのですが、何も手を付けていない状況です。

 携帯への対応は何をどうすればよいのだろうか? と思っていましたが、先日運よくITコンサルタントの人に話を聞く機会がありました。

 それによると、(技術に疎いゆえ、もしかすると間違っているかもしれませんが)2つのことを理解しました。
 一つは、スマートフォンやガラケー(日本独自の携帯)から、あさがおサイトにアクセスがあると、そのPCサイトを見せずに、すぐ飛ばして、スマートフォンやガラケー専用のページを見せる。
 もう一つは、スマートフォンやガラケーから、あさがおサイトにアクセスがあると、PCサイトと同じ内容だが、スマートフォンやガラケー専用のデザインのページを見せる。
 というようなことのようでした。

 PCを利用しないで、スマートフォンだけという人もいるでしょうから、ますます対策が大事になってきたと思いました。


2012年01月16日(Mon)▲ページの先頭へ
風邪
 我が家の大黒柱が、風邪で寝込んでいます。
 基本的な手洗い・うがいはちゃんとやっていても、やはり疲れていたりすると抵抗力が弱まるのでしょう。
 インフルエンザの流行もそろそろでしょうか。
 私はなぜかインフルエンザにかかりやすいタイプのようで、2年に一度はタミフルのお世話になっています。
 予防注射を摂取しているにも関わらず違う型のインフルエンザにかかったこともありました。
 去年はかからなかったので、今年はキケンかもしれない。しかも、今年は受験生が家にいるのでなるべく、外には出ずに過ごそうと思っています。
 しばらくの間、外出の時のマスクは必需品になりそうです。
 
 皆様も、くれぐれもお気をつけください。


2012年01月12日(Thu)▲ページの先頭へ
「ありがとう」と感謝される職業とは・・・。
 「お前の人生が好きだったと思える生き方をしろ」
 テレビをつけた途端、いきなり飛び込んできたドラマのせりふでした。

 亡くなったお父様の葬儀社を引き継ぐ決心をした若者が主人公の連続ドラマが今日から始まりました。
 葬儀社が脇役のドラマは数多くあれども、真正面から取り上げたドラマは映画おくりびと以来かもしれません。

 事件もの以外で死者を扱うドラマはお茶の間にはなじまないとばかりに、今まで問題視されなかった節もなきにしもあらずというところでしょうか。
 これも昨年の3・11以来の世相を反映した産物かもしれませんが、多くの方が未経験のご葬儀の実態を少しでもご理解いただければ、ご葬儀に関係しているものとして喜ばしい限りです。

 葬儀社さんの仕事はご葬儀全般多岐にわたりますが、打ちひしがれているご喪家にとっては救世主のような存在で、親切丁寧気配りが大きく物を言うようです。

 当センターがご葬儀後におこなっているアンケートでも、葬儀社さんにご満足いただいた点として、
 ・親切丁寧で色々教えていただいた。
 ・細かい気配りも行き届いていた。
 ・こちらの希望をよく聞いて適切なアドバイスを適宜いただいた。
 ・詳細な説明がなされ、誠実さや誠意が伝わった。
 ・なんでも相談にのってくれ、遺族の気持になって対応してくれた等を挙げていただいています。
 ・中には家族以上に誠意を感じ、不思議ですが笑顔でご相談ができ、立派に見送ることができ、悔いの残らないものにすることができました。亡き父も大満足していると思いますと最大級のお礼をいただいた葬儀社さんもいらっしゃいました。

 時間を選ばず昼夜の区別無く働き、ご要望に沿ったご葬儀を執り行い、ご喪家から「ありがとう」と感謝される職業にも今年は少し光が当ってきたようです。



2012年01月10日(Tue)▲ページの先頭へ
後悔しないように。
 昨年末に親族として葬儀に参列しました。
 母の叔母ということで、私にとって血縁的にはそんなに近くはないのですが、親戚の中で一番近所に住んでいたため、「近くのおばあちゃん」として、よく遊びに行っては可愛がってくれた人でした。
 大人になってからは、近くを通ってもなかなか顔を出すタイミングがなく、しかも、この10年くらいはまったく会っていなかったのですが、具合が悪いなどとは聞いていなかったので突然の訃報に驚きました。
 末期がんで全身に転移していたとのことなのですが、幸いにも痛みはあまりなかったようで、「私は何の病気なんだろうね…?」と、最期まで自分が何の病気だったのかわからないまま旅立ったそうです。
 葬儀は葬儀社のホールで執り行われました。会葬人数は30名ほどで、大きな式場をパーテーションで分割してあり、式中はパーテーションの向こう側でお清めの準備をしていました。
 読経中、食器がぶつかる音やお料理を置く音が響いてしまっていたのが少し気になっていたのですが、短時間で準備をしなくてはいけない状況なので仕方ないことなのだと思っていたところ、他の親戚も気になっていたらしいということを後から聞いて少し残念に思いました。
 その後通夜は滞りなく閉式し、お清めでは久しぶりに会った親戚と「近所のおばあちゃん」の話やみんなの近況の話で笑いあり、涙あり。
 その間に、私は翌日の告別式に参列できないので、棺のふたを少しずらしてもらって「近所のおばあちゃん」に最期のお別れをしました。
 じっくりお別れができてよかったと思っていたのですが、その後時間が経つにつれて大きくなってきたのが「もっと会いにいけばよかった」という後悔です。
 葬儀において後悔のないようにとお話させていただいていますが、そのもっと前の段階、元気なうちにしっかり孝行しないとこんなに後悔するんだなとつくづく感じています。
 
 


2012年01月06日(Fri)▲ページの先頭へ
寒の入り
 今日は「寒の入り」です。冬の寒さが一番厳しい時期となります。
 喪中の方は今日から節分までの間(寒の内)に寒中見舞いでご挨拶をします。
 年賀状は松の内に出すとのことですが、毎年ぎりぎりこの時期に届いた年賀状の返事をどうするか迷います。
 もうお正月気分ではない時期ですし、届くころには松の内は過ぎてしまう。やっぱり寒中見舞いでお返事するべきでしょうか…。

 ここ数年、我が家に届く年賀状は元旦に届いた数よりも、数日遅れた日に届く数の方が多くなっています。やはり年末はみんな忙しいからでしょうか。私も人のことは言えず、私が出した年賀状も恐らく3日あたりに届いたのではないかと思われます。
 
 年賀状は必要なのか?と考えた時期もありましたが、やはり新年のご挨拶。無くなってしまうと物足りないのだと思います。

 今では25年以上、年賀状だけのお付き合いの遠方の友人もいますが、毎年きちんと元気な報告をしてくれるので、いつかその友人の住む地へ行くことがあったら是非再会するために、連絡先はしっかり保管しておきます。

 これから2枚、寒中見舞いのはがきを書いて、明日ポストに投函します。


2012年01月03日(Tue)▲ページの先頭へ
ご葬儀こそ「絆」の定着を・・・。
 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 もういくつ寝たらお正月・・・と数えていたら、早くも三が日が過ぎようとしています。
 今年の新年はいつもの年とは少々勝手が違う方も大勢いらっしゃることと思います。

 昨年の3月11日以降、被災地の方はもちろんのこと、直接災害を免れた方も胸の中にずしりと重くのしかかったものを、どのように持っていくべきか、年を越しても思いあぐねていらっしゃるのでは・・・。
 そしゃくしながら、ひとつひとつを丹念に解きほぐしていく年になるのだろうか。

 皆で力を合わせてなんとかこの場を乗り切ろうという気持が、人と人との繋がりを思い起こして、震災以前の日常生活では考え付かなかった「絆」という言葉が、ここ数ヶ月巷で流行語のように語られています。
 
 しかしながら、ご葬儀でこの「きずな」という言葉とは裏腹な現象を耳にするようになったのも、昨年来特に顕著になってきたと思われます。
 
 年末、葬儀社の方から「離婚した奥様やお子様の手を煩わせたくないので、葬儀社の方で葬儀、火葬から散骨まで一切合切やってもらえないか。散骨後に息子に知らせるようにしてほしいというようなご相談が相次いであり、来年はさらにこの傾向が強まりそうだ」とのお話を伺いました。

 私の昨年受けたご相談の中にも、似たようなケースが幾つかありました。

 警察から行方不明だった弟さんの死を知らされたお姉様は「今さら顔も見たくない。主人は弟の存在すら知らないので、葬儀社の方で遺体を警察から引き取り、葬儀をしておいてほしい。来月東京に出向いた折にお骨を受け取ります。」と素っ気ないそぶりを見せていらしたが、娘さんのとりなしで御主人に事情を説明され、急遽ご葬儀に3人揃ってお見えになられたとの報告が葬儀社の担当者からありました。

 「近い内に日本を離れるとしばらく日本に帰らないので、入院中の父の葬儀を葬儀社が全部代行してお骨を預かっておいてほしい。後で受け取りに行きますので」とご相談された方は出発前にお父様がお亡くなりになられ、結果お帰りを待つまでもありませんでしたが・・・。

 かつて、御家族・ご兄弟の絆は何にもまして強いはずでしたが・・・。
 言葉の独り歩きから、今年こそ「絆」が定着してくれることを望みます。







   




カレンダ
2012年1月
       

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