あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2013/02

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2013年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
お葬式の費用
 先日、父と何気ない会話をしていた流れで、途中からお葬式の話しになりました。

父「お父さんの葬式は焼くだけでいいよ、なーんにもしなくていい。」
私「いやいや、そうはいかないでしょ。親戚とかご近所さんとかさ。それに、祭壇に飾る写真はこれにしてくれって、写真用意してたから、葬儀をやってもらう気満々なんだと思ってたけど。」
父「○○さんも火葬だけにしてもらうって言ってたし。それでいいよ。」と。

 どうやらご近所の友人たちとの会話の中でも最近は時々自分のお葬式についての話題がでているようです。

父「火葬だけだったら2.3万で済むだろう?」
私「は?????」

 それはどこから仕入れた情報なのか聞いてみると、ご近所さんが、冗談なのか本気で言ったのかはわかりませんが、火葬だけだったらそんなもんでしょと言っていたそうで、それを真に受けていたようです。

 そういえば、今まで何度か葬儀について話しをしたことはありましたが、費用については話しをしたことがなかったかも。

 簡単に説明をすると、「まあ、いくらかかるかはよくわからないけど、おまえが払うんだから好きなようにしていいよ。ま、よろしくな。」と肩をたたかれました。

 そうですか…では、私も頑張りますから、お父さんもあと10年は頑張ってくださいよ!と手を合わせてお願いしました。

 元気なうちに、もう少し、きちんと話しをする必要があるな…と心から思います。

 



2013年02月21日(Thu)▲ページの先頭へ
会葬者数の予測は難しい・・・?
 1ヶ月ほど前の新聞の投書欄に、過去数十年の年賀状をひと思いに「燃えるごみ」に出してしまい、中には結婚される前の奥様や生前のお母様をはじめ、大切な方からのものもあり、今では後悔していらっしゃるとの投書が載っていました。

 今更ながら保存方法を考えると、どれを捨て、どれを残していくかを選択し、大切な方の分だけに絞って、名前のあいうえお順にクリアファイルに整理しておけば、いずれ亡くなった時には子供達がファイルを見れば、親の交友関係の一端を知ることが出来るのでは、とありましたが、まさにこれはご葬儀の時にも当てはまる、重要な要素になります。

 ご葬儀での会葬者数の予測を立てる場合に、よく故人様の年賀状の枚数等が引き合いに出されますが、儀礼的な年賀状も多くあり、ご家族が正確な数を読み込むことは難しいようです。
 その点、ご自身で整理されたものがあれば、正確を期することができ、まさに鬼に金棒です。

 ご葬儀では会葬者の人数が分かれば、お食事や返礼品などの他に、場所の設定等の大方のことが決められますが、時としてつかみにくく、ご喪家の方から伺った色々なお話の中から葬儀担当者はある程度の予測を立てながら、当日を迎えることになります。
 おおよその予測範囲内であれば問題はありませんが、時には予想を裏切り、大勢の方々がお見えになったご葬儀に立ち会ったこともありました。

 ご家族・ご親族のみの家族葬のはずでしたが、メール等の伝達手段の発達で、お仕事仲間にご葬儀の情報があっという間に広がり、とるものもとりあえず駆けつけた人達で狭い式場が埋まって、身動きできない程になってしまいました。
 フリーでお仕事をされていらっしゃったので、ご家族は仕事仲間の把握ができなく、予測不可能な状態でしたが、ベテランの担当者の計らいで、駆けつけた方々に故人様とのご対面時間を設け、その分通夜のお清め時間を短くするなど、臨機応変な対応でなんとか事なきを得ました。

 自分のことは自分で・・・。エンディングノートとともに。
 思い立ったが吉日、今年届いた年賀状から早速始めてみましょう。



2013年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
問題の解決方法はいろいろ
 昨日、パソコンでSDカードを使おうとして挿入したが、全然認識してくれません。他のパソコンでは認識されていたので、パソコンのほうに何か問題がありそうです。自分では解決できそうもないので、電話サポートを受けてみました。通販で購入したパソコンで、サポートも充実しているはずなので、うまく解決に導いてくれるはずです。

 オペレータにつながる前に、たしか「内容確認のため音声を録音することがあります」みたいなガイドがありました。なるほど、サポートに電話する人は、自分でいろいろやってみてダメだから電話するわけで、そのときは大体イライラモードでしょうから、冷静になるように促す効果を狙ったものか(もちろん、オペレータの教育用素材にもなるでしょうが)。   
 テレビショーやネットに音声流出するようなクレーマーにならないように! というガイドにも聞こえます。

 さておき、さすがに、通販サポートだけあって、話の運び方も明快でした。オペレータのマニュアルのレジメはこんな感じでしょうか。

1、機種の確認
2、どんな問題が起こっているのか把握する
3、可能性の高い解決方法から実際にやっていく
4、これでもダメな場合は、初期化や修理へ

 トラブルの度合いにもよるでしょうが、電話サポートで問題を解決できる人がどれくらいいるのか興味がおこりました。今回の場合、4に行くまでに1時間近くかかり、4の時点では相当面倒くさい雰囲気が漂うからです。(オペレータの人も冷静で気が長くないとつとまらないでしょう)
 自分なりの違う方法で解決してしまう人も多いのではないのか、と。機種の問題は解決できなくても、私の場合で言えば、SDカードを使えればいいだけなので、たとえば古いパソコンをひっぱり出してくるとか、カードリーダーを使うとか・・です。

 ともあれ、当センターの対応にも何か活かせそうな1時間のやりとりでした。


2013年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
小さな疑問でもお問い合わせください
 葬儀の内容を決める、葬儀社を決めるということは、ほとんどの方にとって、あまり経験をすることではないことだと思います。
 複雑なご葬儀ごとも、ホームページを検索すれば、ある程度の情報は得ることができますし、地元の噂や知人からの情報も頼りになるものだと思います。
 しかし、ご葬儀ごとについては、その地域の習慣や細かい決まりごと、許されること、守らなくてはいけないこと、自分で決めなくてはいけないことなど、とても多くの情報の中からご自身の環境や状況に当てはめて考えなくてはなりません。

 先日、当センターのホームページをよく読んでいただいているという方からのご相談がありました。「ここにはこのように書いてあるが、自分はこうではないので、この場合はどうしたらいいのか」、「これはこのようにしなくてはいけないのか」など、ご自身の状況に当てはめたときに、疑問に思われたところのお問い合わせでした。
 「こんなことを聞いていいのかわからないんですが」とか、「常識的なことなのかもしれないんですが」と、少し気にされながら、ご自身が気になるところ、わかりにくいところをご質問されました。

 聞いていいのかわからないようなこと、常識的なのかもしれないけどよくわからないことこそ、恐らく多くの方が「気になっている」ことなのかもしれません。
 
 センターにご相談いただく際に、「こんなことを聞いたら恥ずかしい」などを気にする必要は一切ありません。
 また、まったく情報のない状況でのご質問でも問題ありません。

 小さな疑問やご自身の状況の場合はどうなのかなど、お気軽にお問い合わせいただければと思います。


2013年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
アンケートの活用法は・・・。
 前略
 本日、母の1周忌法要を執り行いました。
 母と旅行に出かけた日のこと、母が倒れたときのこと、あさがおさんに初めて連絡させて頂いたときのこと、通夜告別式のことなど、ここ最近十日ほどの間、毎日「1年前の今日は・・・」とおもいだすことが色々とあり、いまだに目頭が熱くなります。

 ご同行されたお母様が北陸の地で倒れられ、帰らぬ人となられてしまわれた方から丁度1年後にいただいたアンケートの前文です。

 当センターではご葬儀が終わり、皆様のお気持ちが少し落ち着かれた頃を見計らい、ご依頼を頂いた方にアンケートのお願いをさせていただいております。
 アンケートの内容はセンター、葬儀社、斎場に関するご質問ですが、忌憚のない意見をお聞かせいただくことで、至らなかった点を反省すると同時に、センターにとり更なる発展をする上での重要なヒントを与えられたことにもなります。
 お褒めのお言葉に勇気を与えられ、素直に喜んでおりますが、それ以上にその時お感じになられた率直なご意見に教えられることも度々です。

 また、ご葬儀という特殊事情からお答えいただける時期も各人のお気持ちにより様々で、中には上記のように、1周忌を区切りにご回答される方もいらっしゃいます。
 時期を選ばず、お感じになられたことを率直にお書きいただければ結構ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

 現在、様々な分野でアンケートは行われておりますが、有効に活用されているのはどの位でしょうか。

 以前、アンケートを大事にされているダンススクールの先生からアンケートの効用についてお話をお伺いしたことがありました。
 スクールではスタジオでのパフォーマンスとして、生徒さん達が観客の前で各人の作品を発表した後、お客様にいつもアンケートをお願いされているとのこと。
アンケートの結果を見て自分の意としたことがうまく伝わらなくて落ち込む生徒もいますが、そこが大事で、うまくいかなかったことがチャンスだ。失敗を考えることで自分というものが見つかってくると力説されていらっしゃいました。
アンケートの活用法も様々あるようです。



2013年02月10日(Sun)▲ページの先頭へ
朝日
 一カ月くらい前からでしょうか、毎日ではありませんが、天気のいい日はなるべく外に出て朝日を見るようにしています。
 我が家の近所から見る日の出は、住宅と住宅の間から太陽が昇ってくる感じなので、いまひとつ感動には欠けるのですが、気持ちがいいのには変わりはありません。
 子供のお弁当作りでせっかく無理やり早起きをしているのだから、なにか気持ちのいいことを…と思って、朝のゴミ出しの時間を日の出の頃に合わせているのですが、朝のバタバタでうっかり時間が過ぎてしまい、気づいたときにはすっかり日は昇ってしまっていたりすると残念な気持ちになります。
 本当なら、そこで少し近所を散歩してみるのもいいのかもしれませんが、寒いのでなかなか…と思いつつ、今朝は近所の公園まで足をのばしてみました。
 だれもいないと思っていたら、意外と人がいらっしゃる。公園の鉄棒にぶら下がっていたり、犬の散歩をしていたり。
 もう少しまともな格好で出れば良かったと後悔しました。

 今は日の出も6時半ごろなので、ちょうど一段落したあたりの時間なのですが、これからどんどん早くなっていくわけで。
 どこまで時間の調整できるかわかりませんが、朝のお弁当作りもまだまだ続くので、もう少し続けてみたいと思っています。
 

 


2013年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
混乱されていませんか?
 「インターネットで葬儀社を探していたが、たくさんありすぎてよくわからなくなってしまったので、どこか紹介してほしい」や、「この葬儀社がよさそうだと数社ピックアップしてみたけれど、ホームページだけでは会社のことまではよくわからないので…」というご相談が増えています。

 インターネットで「○○区 葬儀」などで検索すると、本当に多くの葬儀社がヒットします。それをひとつひとつ、比べながら見ているうちに、だんだん混乱してきてしまうのでしょう。

 先日、ご依頼者様からいただいたアンケートでは、「○○市の検索で出てこなかった会社だったので、紹介していただいて本当によかった」と書かれていました。
 この方も最初はご自身で葬儀社を探していらっしゃいましたが、たくさんありすぎてさっぱりわからなくなってしまったとのことです。

センターからご紹介させていただく葬儀社さんの中には、自社のホームページを持たない葬儀社さんもありますし、検索で上位には上がってこない葬儀社さんもあります。

 センターでは状況やご要望をお伺いし、内容を整理してからご相談者様のご要望に適した葬儀社さんをご紹介させていただいていますので、ご要望とうまくかみあえば上記のような葬儀社さんと「ご縁」がつながるかもしれません。

 人によって、「いい」と感じること、「よくない」と感じることは様々です。
 事前に葬儀社を選ぶにあたっては、インターネットなどの口コミや評判での「いい」「よくない」はご参考程度にとどめておいて、ご自身に「合う」か「合わない」かで判断されることが大切なのではないかと思います。


2013年02月03日(Sun)▲ページの先頭へ
ご縁
 ご葬儀では、様々なご縁に出会います。

 ご縁を大切にしていただいて、以前のご葬儀の時にお世話になった葬儀社さんに、今回もお願いしたいとの問い合わせを時々いただきます。

 先日も7年ほど前当方がご紹介した葬儀社さんにご葬儀を依頼された方から、真夜中にお電話がありました。
 当時お元気で活躍されていらっしゃったお母様の急なご不幸のお知らせと以前と同じ葬儀社さんへのご依頼でした。
 毎年年賀状をいただいておりましたのでお名前をお聞きすると同時に、立会いにお伺いした当時のことが思い出され、前回との比較をお聞きするだけでもご要望のご葬儀全体像が浮かんできました。
 これもご縁の賜物かもしれません。

 また、お身内のご葬儀で霊安室名簿からまったく面識の無い葬儀社に決めて高額な請求をされ、周りにご迷惑をかけてしまった経験から、当ホームページを読まれて一人で悩むよりセンターに相談してみようと決心され、お父様のご相談をされた方から「何かのご縁であさがおさんとご紹介の葬儀社さんと知り合えて、家族として立派な式ができたことに感謝しております。これもまじめだけが取り柄(たばことお酒では苦労しましたが)の父の日ごろの行いがよかったからかね!?と母と話しております」と葬儀後にお便りをいただいたこともありました。

 「母はこういう葬儀がしたかったんです。ありがとうございました」
 本日、立会いにお伺いしたご喪家のご主人は、センターがご紹介した葬儀社さんにお決めになった理由を、担当者の方がご遺族の気持ちを汲み取って、終始ご喪家の立場に立った提案やアドバイスをされたことにあると語ってくださいました。
 他数社の担当者の方が自社のプランの説明に終始していらしたところに違いがあるとのこと。
 お父様を静かにお身内だけでお見送りしたいというお母様のイメージしたとおりのご葬儀ができましたと、大変喜んでいただけたようです。
全面的な信頼を寄せていただき、これを機会に新たなご縁が生まれる予感も致します。



   




カレンダ
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