あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2014/05

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2014年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
お葬式のセミナー
 センターの賛同葬儀社さんで、定期的なペースでお葬式のセミナーを行っている所があります。
 先日、あるご縁のおかげでそのセミナーに参加させていただけることになり、新しい担当者さんへのご挨拶も兼ねておじゃまさせていただきました。

 昔から地元に根付いた営業活動をされている葬儀社さんらしいセミナーで、お客様はほぼ地元の方。顔見知りの方などもいらっしゃったようです。
私もその中に混ぜていただき、話しを聞かせていただきました。

 テーマは、多くの方が興味を持っているであろう「家族葬」でした。
 家族葬を望む人が多いというのはどのような理由からなのか、とか、家族葬で葬儀を行った場合の費用についてなど、いくつかのテーマに分けて分かりやすく話しをしていただき、参加した方々は真剣に話を聞かれていました。

 「家族葬とは」などの疑問は今の時代、今の時代、誰でもインターネットなどで詳しく調べることができます。知識だけが必要ならば、なにもセミナーへわざわざ出向かなくてもいいのでは・・などと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 私自身はもちろん仕事上知っていなくてはならないことばかりですので、本来ならば参加する必要はないのですが、お話しの中でときどきはさまる、「葬儀屋さんが体験した話し」はとても興味があり、勉強にもなりました。

 一般の方々は、葬儀について調べなくてはならない状況になるまで、葬儀屋さんと接したことがないという方も多いと思います。
 このような、地元の葬儀屋さんが開催するセミナーは、地元の人たちとのコミュニケーションを図ると同時に、なんとなく不安があるような気持ちが少しでも軽くなるような場になるのかもしれません。


2014年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
生花祭壇
 センターでは、ご相談の初めの段階で一度祭壇についてお伺いしますが、宗旨宗派を問わず、年々、生花祭壇を希望される方が増えてきているようです。
 
 生花祭壇は式場内を華やかに飾るだけでなく、故人様やご遺族の要望をかなえやすく、その方のためだけに造られるものというのも理由の一つかと思います。
 また、たくさんの花で送りたいと思われている方も多く、祭壇で使った生花はたいていの場合、ご出棺前のお別れの際に皆様でお柩におさめられるので、最期に皆様が故人様とお別れをする時間を少しでも長くしてくれるのにも役立っているのかもしれません。

 ときどき、仏式の葬儀でも生花祭壇を選んでもいいのでしょうかなどのご質問をいただくことがあります。昔ながらの葬儀をお考えの方などには、仏式での生花祭壇に少し抵抗がある場合もあるようですが、葬儀社さんとの打ち合わせなどで気持ちが変わり、生花祭壇に変える方もいらっしゃいます。
 また、神道でのご葬儀では白木の祭壇を使用される方が多い中、神道用の生花祭壇を提案する葬儀社さんもあります。

 故人様のイメージや好きだった色や花で飾られることも多く、故人様が男性の場合には、白やブルー、紫色などの寒色系の花をメインに飾ることが多いように思うのですが、お父様のご葬儀の祭壇をピンクの花で華やかに飾られたご葬儀もありました。
 ご相談当初から生花祭壇で見送られることを強く希望されていたご家族でしたので、生花祭壇にちからを入れている葬儀社さんをご紹介させていただきました。
 祭壇は遺された奥様と娘さんのご希望でピンク色の花をメインに使用したとのことです。
 立会いに伺えなかったご葬儀でしたので、その祭壇の写真を見せていただいたのですが、あくまで私の想像ではありますが、とても仲の良いご家族という印象をもちました。
 
 葬儀に対する考え方は千差万別ですが、生花祭壇はそれぞれのご家族の送る想いをかなえることにも一役かっているのではないかと思います。



2014年05月22日(Thu)▲ページの先頭へ
葬儀社「肝っ玉母さん」の思い出
 「地震の時、仏様のご安置はどうすればよいかしら?仏様には悪いが自分自身の方が大切よね」
笑顔で迎えていただいた、開口一番のご挨拶でした。

 ご自宅を改造したような玄関左側にはご焼香台とご遺体がご安置され、右側のドアを開けると事務所兼居間になり、普通のお宅と変わらない様子に、お線香をあげにお見えになられた方はそのまま居間に居座って、思い出話をされながら、お食事まで召し上がっていかれる方が多いと伺いました。
 言うなれば、ご自宅に葬儀のプロが四六時中ついていてくれるような、安心感があるからでしょうか。

 古いノートをめくっていると、昨年体力の限界を感じ、長年のお仕事にピリオドを打った私がいつも”肝っ玉母さん”とお呼びしている葬儀社さんに、8年ほど前初めて伺った時のことが、思い出されます。

 ぎりぎりの予算で個人がやっているので、見積り以上は、びた一文取らないというのが、母さんの心情でした。
 実際には予算がはみ出るケースが多く、安置料にしわ寄せがきて、安置料はただになってしまうことがほとんどのようです。
 色々なエピソードを伺った中に、こんなケースもありました。

 若いサラリーマンからお父様のご葬儀を依頼され、式場の予約を取るのに寸分を争うので手が離せないため、ご依頼者に菩提寺には丁寧にご連絡されるよう申し伝えておいたのですが、ファックスでご報告をされてしまい、ご住職のご機嫌を損ねてしまわれたとのこと。
 
 地域のご葬儀を取り仕切っていたご住職にとって、亡くなられたらご遺族がすぐにお伺いを立てに来るのが当然とばかりに思っていたのが、勝手にご喪家で葬儀社を決めたことに気分を害し、さらにファックスでのご連絡が追い打ちをかけ、取り付く島もない状態に、お母様はついに泣き出し、周りの方も途方に暮れる始末だったようです。
 
 肝っ玉母さんは無事ご葬儀を終わらせなくてはと「降ろさせていただきたい」旨申し出ると、見積書を見せろと迫り、お見せすると今度はこんな安い葬儀の仕事はできないと益々怒りをかってしまい、あげくに「お前のところはどんな葬儀社なんだ」と罵詈雑言まで吐く始末。
 ここは踏ん張りどころとばかりに気持ちを抑え、母さん自身がやってきたご葬儀のことをお話していくうちに、あれほどつむじを曲げていたご住職が肝っ玉母さんのペースにはまり、いつの間にかご住職の身の上話に話が方向展開し、帰りがけにはほろりとされたご様子だったとのこと。

 ご住職の車でお近くまで送っていただいた帰りしな、ご住職は「俺も安い葬儀があったら、そちらにまわすから」と照れ笑いをされたとのこと。

 人間味溢れたこんなご葬儀も少なくなっていくことでしょう。









2014年05月18日(Sun)▲ページの先頭へ
質素な葬式を望んだら、露骨に嫌な顔をされた
 「以前、葬儀をしたときにひどい目にあったので、今回は、事前に準備をしておこうと思った」という相談者などから、そのひどさぶりを伝え聞くことがあります。こうした葬儀で後悔したという体験談を相談者から直接聞く他、ホームページ上でも、当センターを利用していない一般の人からも口コミを投稿してもらうようにしています。そこで時々、ここの葬儀社でこんな対応をされた、というような体験談を寄せてもらう事があります。

 例えば、次のような投稿が以前ありました。

――『最後の親孝行ですからと』と高いものを進められましたが、母は出来るだけ質素な葬式を望んでいたと言ったら、露骨に嫌な顔をされました。

――最初の契約の際に一通り説明を終えると、それ以降はこちらから聞かないと何も教えてくれませんでした。

――ご冥福を…などという言葉もなく、「早くしましょうよ!!」とまだ30歳前の若い男性が「やってやるんだから」と見積もりの際には凄んできました。

 法的に問題があるような対応を受けたという内容の投稿もありますが、こうしたトラブル色が強いものなら消費者センターのような機関に相談することもあるかも知れません。しかし、上記のような、不愉快な思いをした、後悔したということを言える場もあまりないと思います。

 葬儀社に関する様々な情報は当センターにとっても役に立ちます。ご相談者の状況も相談内容も様々で、中には、○○葬儀社で葬儀を考えているが、○○葬儀社はどうですか? という相談もあるからです。こうしたことにより適切にお答えするためには、できうる限り広く多くの方々の協力のもと、情報を収集していく必要があると思っています。
 われわれスタッフの日常活動からの情報収集がもっとも大事ですが、ネット上においても情報を収集し、ご相談者の不安が少しでも解消されるように適切なアドバイスができるようになれればと思っています。


2014年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
葬儀の値段と安心
 センターからの予算やサービス面でのご要望の問いかけに対し、「低予算でも丁寧に対応してくれる葬儀社さんを紹介してもらいたい」とご回答されることがよくあります。
 葬儀にかける費用がなかなか捻出できないけれど、それでも丁寧に対応してくれる葬儀社さんにお願いしたい、という気持ちは多くの方がお持ちだと思います。

 ホームページでは、格安プランを打ち出している葬儀社さんも少なくありませんが、値段だけで決めてしまうのは少し危険な気がします。
 センターへご相談される方のように、多くの方は安い値段だけでなく、丁寧な対応や、信頼性も求めていますが、ホームページや見積書だけではどのように対応してくれるのかがわからず、結果、一度しかない葬儀に無念な気持ちを残すことになってしまうこともないわけではありません。

 実際、センターへ「前回行った葬儀では、火葬のみということもあり、価格が安い葬儀社に依頼したのですが、担当者の態度が悪く、自分が思っていた葬儀とはまるで違った葬儀になってしまい後悔しました。次にもまた近々葬儀を行うことになりそうなのですが、二度と同じ思いはしたくないので」とご相談される方もいらっしゃいます。

 もちろん、安く提供している葬儀社さんが全て良くないというわけでは決してありません。また、値段だけを重視している方の場合にはそれもありだと思います。
 ただ、少しでも良い葬儀にしたいと思われているのなら、おおよそでもかまわないので、葬儀社の担当者がどのような人なのかなどを知っておいた方が安心できるのではないかと思います。

 葬儀に関係しない方にとって、葬儀社の内容まで知ることはなかなか難しいことだと思いますが、センターではご紹介させていただく葬儀社さんがどのような社なのか、また、担当者がどのような人なのかなど、面談や葬儀の立会いなどで把握したうえでご紹介させていただいていますので、信頼性のある葬儀社さんと出逢う近道だと思っていただければと思います。

 予算と葬儀社さんの対応は比例するものではありません。


2014年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
直葬
 「やっぱり、相談してよかった」
 電話の向こうから、ぼそっと独り言のような声が聞こえました。

 金銭的な問題もからみ、少々考えあぐねていらっしゃるご様子で「火葬のみだと雑に扱われると聞いていますが・・・」との問いに「そんなことはありません。それぞれのお見送りの仕方があり、お気持ちですから、どれが良いか悪いかではありません。少なくとも賛同社の担当者に限ってそのようなことはありませんので、ご安心ください」
 思わず語気を強めてしまった後でしたので、ほっといたしました。

 これまでご葬儀の立会いにお伺いし、人をお見送りすることに分け隔てなく陣頭指揮を取っている、担当者の仕事ぶりを見ているものとして、ぜひお伝えしておきたかったことでした。
 意を決したご相談者は、早速にご紹介した賛同葬儀社さんにお伺いされるとのことです。

 近年、葬儀・告別式の儀式を省き、火葬のみの直葬をご希望される方が増えており、認知度も徐々に深まりつつあるようです。

 特に昨年来、病院からご自宅に搬送後、火葬当日までご自宅にご安置され、その間に最後のお別れをご希望の方々が、ご焼香にお見えになられるという傾向が、目立っているように思われます。

 独り住まいのお母様のご逝去で、ご長男であるご相談者のご自宅にお連れするご予定が、マンションのエレベーターのサイズに棺が合わず、急きょお連れする先が奥様のご実家に変更され、火葬日当日お見送りの方はご実家でご焼香をされた後、マイクロバスにて火葬場に向かわれた報告もいただいております。

 また、菩提寺のある方は本来菩提寺との関係でご法度でしたが、昨今の諸事情でご葬儀が難しい場合に限り、認めていただける場合も出てきました。

 一人娘さんでシングルマザーのご相談者は意を決して菩提寺に経済的な事情を説明したところ、ご葬儀が終わったら戒名も含めてご相談しましょうと提案していただけたとのこと。
 他県からお越しになられた亡きお母様のご兄弟には、葬儀社のお別れ室にてご対面をしていただき、火葬中にお食事のおもてなしをされて、ご喪家のお気持ちを汲んでいただき、お母様のご兄弟も納得された様子とのことでした。

 直葬と言っても、個々のご事情で、様々なお見送りの仕方があり、ご本人様ご自身が希望される場合も増えてまいりました。

 6年前にいただいた絵葉書に描かれた白い服の少女もそのお一人です。
「遠い夏の日」と題された、若かりし日の少女はすでに後期高齢者ですが、ご自身の事前相談で直葬を希望され、お見積りを見て、漠然と考えていたことが客観的に冷静に考えられるようになり、妙にすっきりいたしましたと書かれたお手紙が添えられていました。
 いつか必ずお世話にあずかりますことと存じますと記されていますが、まだご連絡はいただいておりません。


 




2014年05月10日(Sat)▲ページの先頭へ
お別れの儀式
 子どものころから比較的涙もろい方だったのですが、最近では「ちびまるこちゃん」を見ていてもホロリとしてしまうほど涙腺がゆるくなってきています。

 ご葬儀は故人様との最期のお別れの場であり、ご家族や故人様と交流があった方にとっては、深い悲しみの中で行われる儀式です。
 私たちはそのご葬儀へ立会いという立場でお伺いすることがありますが、もちろん、故人様とはご生前に交流があったわけではないので、そこに「思い出」というものはありません。

 立会いでは、ご葬儀を斎場の後方から拝見させていただくのですが、時としてこの約1時間の間に、ぐっと感情が入ってしまうことがあります。
 ご葬儀が始まる前は気丈に振舞われていた喪主の方が、お経を聞いている間、ずっと涙を流されているのを見ると、何とも言えない気持ちになります。

 また、お式の後半で、お別れの儀式の準備をするために、皆さまが一旦式場の外に出ることがありますが、準備が整うまでのこの時間は和やかな雰囲気で過ごされているなと感じることが多いのですが、準備が整って、お柩のふたが開けられている式場へ入ると、先ほどまでの和やかな雰囲気が一気に「最期」を感じる空気になり、直接故人様と交流を持ったことがない立場の私でさえ、自分の涙腺がどこまで頑張れるか…、と思いながらも、ご葬儀を後方から見ているのが仕事なので、毎回、どうしても感情が入ってしまうようです。

 葬儀社のスタッフの方たちは、自分達の仕事に集中し、次へ次へと動きまわらなければならないので、毎回のご葬儀で泣いているわけにはいかないのでしょうが、たまに、目を赤くしているスタッフの方を見ると、なぜかホッとしたりします。

 涙腺はこれから更にゆるくなってくるかと思いますが、式中に席をはずさなければならないようなことにならないように、引き締めないと・・と思います。
 


2014年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
事前相談でも、事後相談でも。
 「先ほど身内の者が亡くなり、病院から葬儀社のリストを見せてもらったのですが、このあたりの事情がわからず、どの葬儀社に頼んだらいいのかわからなくて…」というご相談がありました。
 お話しを伺うと、故人様は一人暮らしだったとのことで、病院からご危篤の連絡を受け、身内の方は他県から駆け付けたとのこと。リストの社名だけでは判断がつかず、センターにご相談されました。

 他県にお住まいでは、その地元での評判も耳にすることはなく、いきあたりばったりで依頼することに大きな不安があってもおかしくありません。
 このご相談者は、突然のことだったので費用面での心配があり、できるだけ費用を抑えたかたちでの葬儀を希望されていたので、火葬のみのような小規模なご葬儀でもご遺族の要望を聞いてくれる地元の葬儀社さんをご紹介させていただきました。
 
 センターでは、ご相談の際にご要望をお聞きし、それにあうような葬儀社をご紹介させていただいていますので、知らない葬儀社にいきなり依頼するという不安感はかなり軽減できるかと思います。 
 
 一方、「入院している家族が心配な状況で、病院から複数の葬儀社を紹介されたのですが、万一の時には病院から紹介された葬儀社に依頼しなければならないのでしょうか」という事前相談がありました。
 お話しを伺うと、葬儀社を選ぶために、病院から紹介してもらった葬儀社、数社に事前の相談をしようと連絡を取ったところ、電話の対応に違和感を持ち、できればそこへは頼みたくないと思われたとのことで、葬儀についての要望という以前に、一番最初のコンタクトで不安が大きくなり、センターへご相談されました。
 このご相談者のように、お気持ちに余裕があるうちに、病院から紹介してもらう葬儀社さんでも、できれば事前に直接コンタクトをとっていただくのが良いと思います。
 
 病院から紹介される葬儀社全てがよくないということではありません。
 大事なのは、自分が考えている葬儀の要望や対応に合うか合わないかということが、葬儀の満足度につながってくるのだと思います。


2014年05月03日(Sat)▲ページの先頭へ
ご葬儀の良し悪しは、ご葬儀の前に決まってしまう・・・。
 「先日の母の葬儀では、葬儀社の担当者の方に大変良くしていただきましたので、何かお礼をした方がよろしいでしょうか」

 ご葬儀が終わり、まだお忙しい中、ご相談者から早速にお礼のお電話をいただき、ご紹介したスタッフ共々、ほっとする瞬間でもあります。
 電話口に出た当方が「そのお気遣いは大変有難く頂戴いたしますが、いただいたお言葉だけで十分でございます。葬儀社さんの担当者さんにはその旨、お伝えしておきますので」とお礼を代弁し、後ほどお送りするアンケートへのご協力をお願いいたしました。

 当センターではメールや電話にて、ご葬儀に関するご相談を受け、ご葬儀内容に最も見合うと思われる地域の賛同葬儀社さんをご紹介し、概算の見積りをお取りして、ご検討いただいておりますが、同時にお時間がありましたら、できるだけ担当者とのご面談もお願いしております。

 ご面談は担当者からのより具体的なご葬儀の説明だけではなく、どんなに良い担当者でも人によって合う・合わない等の相性もありますので、ぜひ、お会いになってくださいと申し上げております。

 ご相談者からのお礼をお伺いした後、以前賛同葬儀社さんのベテラン担当者から伺ったお話が思い出されました。
 「ご葬儀前に、この担当者だったらお任せできると、ご相談者が信頼関係を築かれるかどうかで、すでにご葬儀の良し悪しはほとんど決まってしまう」とまで。
 
 その信頼関係を築くためには「担当者の気持ちが大事で、ご相談者やご喪家のご要望をできる限りお伺いし、ご喪家の身になって考える。その思いをくたくたになるまでやり、今までにクレームがついたことは一度もありません。担当者はご葬儀を仕切りますが、主役はあくまでご家族であり、私たちは悲しみを癒すお手伝いをする。何よりもお任せして大丈夫という安心感を持っていただけることが大事だと思う」と熱く語っていらっしゃいました。

 安心感を与えた担当者と、お任せされたご喪家の信頼関係が見事に実を結んだようです。




   




カレンダ
2014年5月
       

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