あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2015/03

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2015年03月31日(Tue)▲ページの先頭へ
それぞれの状況に応じて
 先日、センターの賛同葬儀社さんが主催する「家族葬・散骨」のセミナーへ見学に行ってきました。
近隣住民の方のために、少人数制で定期的に行われているとのことで、当日は満席、隣の区からわざわざ参加された方もいらっしゃいました。

 テレビやマスコミで「終活」をテーマにした話題も多く取り上げられ、見聞きする機会もよくあるかと思います。興味はあっても、一般的なことばかりで、細かい事についての説明はあまりなく、個々の状況によって異なるところなどは、わかりづらい事もあるのではないでしょうか。

 セミナーで一通り説明を終えた後の質疑応答の時間には、参加された方々がご自身の環境と照らし合わせて気づいた質問などのやりとりもあり、担当者は一つ一つの質問に丁寧に回答していました。

 一般的な知識を得るためでしたら規模の大きなセミナーでもいいかと思いますが、各々の環境に合う知識を得るには、今回おじゃまさせていただいたような小規模なものが適していると思いました。

 また、今回のもう一つのテーマにあった「散骨」は、私自身も興味があり、墓じまいした場合などの遺骨の扱いなど、将来自分に降りかかってくる問題についても勉強させていただき、参加された方々の質問などもあわせて、とても有意義な時間をいただいたように思います。

 センターでも、ひとりひとりの状況に合わせて対応をさせて頂いています。
葬儀は一つの型に収まるような物ではありませんので、ご相談者が望まれるような葬儀が行えますように、これからもできる限りの対応をしていきたいと思います。


2015年03月24日(Tue)▲ページの先頭へ
小さな疑問
 先日、友人から「葬斎場と葬儀場って違うの?」という質問の電話がかかってきました。
 話を聞くと、知人の葬儀に行っていた息子くんから「今、葬斎場を出たから、これから帰る」という連絡がはいり、「葬斎場?葬儀場ではないのか?」。
 『葬斎場』というなんとなく聞き慣れないような言葉に小さな疑問が生じ、ネットで検索してみたところ、『あさがお葬儀社紹介センター』のサイトが一番先頭に出てきたところで、「あ〜!!」と、私の事を思い出し、電話したとのことでした。
 葬斎場と葬儀場の違い・・厳密には火葬場と式場の関連などで分けてあるのでしょうが、結局はお葬式を行なう場所ということで、意味合い的には同じ。ずいぶん前に、斎場は火葬場がある施設のことと聞いた事があるけど・・と話しました。
 電話を切った後で、少し心配になったのでちゃんと調べようと自分でも検索したのですが、自分が探している答えには結局たどり着かず・・・・。
 勉強不足・・。後日ちゃんと調べてみます。

 このような質問は葬儀を行なう上では直接関係することでもないので、「後で調べる」で済むことですが、葬儀を考えなくてはならない方からのお問い合わせは現実的なものなので、あやふやな事や間違ったことは言えません。

 葬儀に関連する言葉や道具・物の専門用語や名称などは、一般の方からすると何の事を指しているのかわからない事も多いのではないでしょうか。
 
 聞いたら恥ずかしいかもしれないなどと思われることもあるかもしれませんが、葬儀に関連する言葉や名称は専門的な用語が多く、一般の方には何の事だかわからないのも当然です。
 ときに、こんなことを聞いて恥ずかしいのですがなどの前置きをされる方もいらっしゃいますが、お気にせず、小さなことでもわからない事は聞いていただければと思います。



 ちなみに・・葬斎場のことを聞いてきた友人、「葬斎場」を「葬『祭』場」だと思っていたそうで、これが解明しただけでもスッキリしたそうです。

 
 


2015年03月22日(Sun)▲ページの先頭へ
「どなた様のご意向ですか・・・」
 「町田の○○の名前で一昨年初め、あさがおさんにお願いして、ご紹介頂いた葬儀社さんでご葬儀をさせて頂いた折、とてもよくしていただいたので、今回急にお電話をさせていただきました」。
 お名前には聞き覚えがあります。
 古い友人に久しぶりにお会いしたように気持ちもなごみかけ、続きをお伺いすると、ご 主人の妹様が急変されて、先程病院でお亡くなりになられたとのこと。

 「前回のような葬儀社さんをご紹介いただければ・・・。具体的なご葬儀のことは主人の方が詳しいので代わります」。
 奥様に代わりご主人が話始めた時「あ、すみません!今病院から妹の遺体が到着したので、妻と代わります」あたりの空気が一変したかのように、一気に緊迫したあわただしさがこちらにも伝わってきました。

 ご遺体の搬送までを病院付きの葬儀社さんにお願いし、ご自宅にご安置されましたので、慌てずにお見積りを取り、前回同様ご要望に合った葬儀社さんに執り行っていただきたいとのご希望でした。

 お話をお伺いして、早速ご要望に合うと思われるセンターの賛同社さんを複数社、ご紹介させていただきました。
 お見積りは直接お取りになりたいとのことで、ご紹介した賛同社さんには事情を説明し、お待ちしていたところ、ご相談者からのお電話が入りました。

 「すみません。主人の父が先程、こちらに到着して、葬儀は私の知り合いの葬儀社に頼むから。娘の葬儀は私がするからと・・・。ご相談に乗っていただけるところがあると言ったのですが・・・」

 「ご紹介いただいた社にはよろしくお伝えください。嫁の立場ですので、申し訳ございません」

 ご相談者の平身低頭ぶりに思わず「大丈夫です。どうぞお気になさらないでください。それよりもお気をしっかり持って、お嫁さんの立場だからこそ、お義父様を脇からしっかりサポートしてあげてください」と申し上げておきました。
 でも、お気持ちよくわかります・・・。

 以前、ご相談者から妹様のご主人が危篤状態の中「実の兄以上の付き合いをしていたので、最期の別れを悔いのないものにしたいと、妹と相談しながらのお願いです」とのお電話をいただいたことがございました。
 その時、ご相談者のお気持ちは分かりますが、義弟のご実家の方々のお気持ちやご意向はどの様に汲んでいらっしゃるのかをお尋ねいたしました。

 実は東北地方にお母様もご兄弟もご健在ですが、妹様のご主人とは永年疎遠になったままで、ご病気の報告にも梨のつぶて状態でしたが、さすがに万が一のことに関しては見逃すわけにはいかないご様子で、しかも勝手に進めているのが奥様のお兄様となれば、血の繋がりの無いあなたがなぜ…という目で見られており、双方の思いは益々気まずくなるばかりとのこと。

 しばらくメールでのやりとりをしておりましたが、「肝心の妹が動揺しておりますので、これ以上のご相談は無理な状態になってしまいました」と丁重なお詫びのメールをいただいたことが、今でも思い出されます。

 良かれと思ってされたことが、思わぬ波紋を広げるのも、ご葬儀に多く見られるようです。
 ご希望・ご要望にはどなた様のご意向かを確認することも重要です。


2015年03月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ネット上での予想通りの行動
 検索エンジンに何らかの漠然とした言葉を入れても、検索窓の下には候補の言葉がずらりと並び、探したいのはこれですか、みたいな反応が返ってきます。ネットショップで何かを買えば、過去にはこれも買ってます買い物忘れはありませんか、とか、この商品を買った人はこういうのも買ってますよ、みたいな反応が返ってきます。どんどん、緻密になって的を射るような反応になってきているので喰いつきたくなります。

 たしかに便利ではありますが、こちらのネット上での振舞いを予想され、その通りに行動するのも癪に障ります。個人的に、一番、予想通りに行動してしまっているのが、本です。
 評価の高いお勧め本は、もちろんのこと、この本を買った人は、この本も一緒に買っています、も予想通りに購入ボタンをクリックして(させられて)しまうことが多い気がしてなりません。

 これでは、アマゾンの予想通りにしか知識が増えない!(大げさですが)ので、何かしら対策を考えなくては。
 先日、待ち時間が少しあって、暇つぶしのため、おそらく1年ぶりくらいに街の本屋に入り、買う気もなかったのに、タイトルとか装丁、内容を少し見て3冊買ってしまいました。「終活なんておやめなさい」という本もありました。これは対策になりそうです。ネット上ではおそらく、買う機会がなかったであろう本を読み、ためになったのですから。

 ちなみに、本の内容は、タイトル通りです。遺言、葬儀、墓、相続など、自らの人生の終わりに向けて積極的に準備を進める活動に対して、おやめなさい、です(理由は同書をご覧ください)。終活は、過剰な個人主義と自己決定権のような気だけしていたのですが、同書で知識補強させてもらいました。

 当センターも、葬儀に関わっているので終活を推し進める側だと思われがちですがそうでもありません。否定はしませんが、積極的にお勧めもしておりません。というより、ご相談者の99%以上は、ご本人以外なので、そうした機会があまりないのが現状です。


2015年03月16日(Mon)▲ページの先頭へ
電話帳ではわからない・・・
 「あんたんとこはどういうところなの? 」
 私がセンターに入って少し経った頃に、ご相談の電話番号にかかってきたお問い合わせでした。
 お話しを聞くと、電話帳で『あさがお葬儀社紹介センター』の名前を見かけたのでかけてみたとのこと。葬儀社っぽい名前だが葬儀社じゃないみたいな名前で、センターが何なのか不思議に思われたそうです。
 「葬儀社を探している方やどんな葬儀社がいいのか困っている方へ、葬儀社を紹介しています」とお答えすると、「葬儀社なんて、電話帳で近いところを探してそこに頼めばいいじゃないか、歩いてても葬儀屋なんてあっちこっちにあるし。紹介なんかしてもらわなくても誰だって自分で見つけられる、あんたんところはどんな存在意味があるのか」と聞かれ、まだ入って間もない私はうまく納得がいく説明が出来ずに、困ってしまった事がありました。
 たしかに、電話帳に載っている社名と電話番号、住所だけではセンターがどのような活動をしているのかなどはよくわからないと思います。
 何年も前のことでしたが、うまく説明できなかった事が今でもなんとなく心に残っていて、ときどき思い出しては、色々な意味で残念な気持ちになる事があります。

 ただ、電話帳で当センターのことをよくわからないのと同じで、葬儀社も住所と電話番号だけの情報では、その葬儀社が自分に合うのか合わないのか、良心的なのか、そうではないのかなどを見分けることはできません。

 情報が少なかった時代には所在地と電話番号がわかるだけでもありがたいものだったかもしれませんが、今はインターネットやテレビ、雑誌などで、多すぎるほどの情報が出回っています。その多くの情報の中で自分がどれを取るのかの選択に混乱してしまうこともあるかと思いますが、色々な事を知ることができ、選べる事ができるのは良い事だと思います。
 
 インターネットを見られない環境の人、やり方がわからない、興味がないなどでネットに関心がない人でも、安心して満足のいく葬儀が行なえますよう、センターでももっと多くの人に知ってもらえるような情報発信をしていかなくてはと思います。


2015年03月13日(Fri)▲ページの先頭へ
皆さん、エンディングノートは書きましたか・・・?
  「もう、勘弁してよ!今年88歳になるお袋が、月1〜2回の割合で、猛然と家の中の整理をすると言い出して、せっかく仕舞ってあったものまで取り出し、ビニール袋に詰め込み、家中足の踏み場もない状態で、困った。この間も家に帰ったら、ビニール袋の間に挟まって逆立ち状態でいたんですよ!」
 電話の向こうの知人の困惑状態が手に取るようです。

 「でも、お母様は一生懸命整理整頓されているおつもりなんだから・・・」あまり良い答弁ではなかったなと思いながらも、似たようなご家庭が、増えているのでは・・・と、思わず親ごさんと同居されている独身の友人、知人を思い浮かべてしまいました。

 お電話はまだお元気なこのお母様の万が一を考え、いざという時には良心的な葬儀社さんをご紹介してもらえるかとのお問い合わせです。

 「勿論、任せておいてください。事後、病院からご自宅に戻っても時間は十分ありますので、見積りのチェックをされてから、葬儀社さんをお決めになっても大丈夫です」

 ちなみに17年前に亡くなられたお父様のご葬儀代を伺うと、都心でセンターが取り扱っている同じ地区での平均の2倍以上の金額に、こちらもビックリです。
 急にお亡くなりなられたこともあり、町内会の方からお近くの葬儀社さんを紹介していただき、見積書もいただいていないので、言われるままにお支払いし、その金額が平均だと思っていらっしゃったとの由。

 矢張り、当時はこの世界がかなりどんぶり勘定だったことが改めて思い知らされました。

 お話はお母様のことから、ご自身のことに移り、アメリカ在住のお兄様は当てにならないから、後見人制度の利用も考えていらっしゃるとのことでしたが、それはもう少し先のこととして、まずはエンディングノートを書くことをお勧めしてみました。

 5〜6年程前から、エンディングノートの存在がクローズアップされてきましたが、存在は知っていても実際に書かれていらっしゃる方は意外に少ないようで、当方の周りも又然りです。

 1ヶ月程前に対応したご相談者の場合も、ご葬儀はどのようにされたいのかをお母様にお聞きになりたかったが、すでに病状が悪化し、お尋ねできない状態とのことで、1人っ子のご相談者はお母様のお気持ちを推測するしか手立てがなく、それでも担当者とご相談しながら決めて行かれたが、はたしてこれでよかったのか、ご不安が残ったとのことです。

 ご自分の最期はどのようにされたいか、思いやご希望をお伝えしておくだけでも、残された方は安心してお見送りができます。

 思い立ったが吉日ではありませんが、まずは書きたいところからでも始めてみましょう。
  




2015年03月10日(Tue)▲ページの先頭へ
リピートとアンケート
 センターでは、以前ご紹介で葬儀を行なった葬儀社へ次のご葬儀もご依頼されたなどの場合、担当葬儀社さんよりその旨の報告を頂いています。
 これは、リピートでのご依頼があるということが、以前に対応させていただいたご葬儀がご依頼者にとってご満足のいくご葬儀だったということの表れであると思いますし、担当者の説明や対応が丁寧であったりなど、安心してお任せいただける葬儀社であるという最大の情報であると思っているからです。
 
 センターでは、過去に行なった葬儀で二度と同じ思いをしたくないという経験をされた方からのご相談が寄せられる事もあり、葬儀社を選ぶ段階でとても用心しているご様子の方などもいらっしゃいます。
 このような方をはじめ、初めて葬儀を行なう方にとっても、リピートで利用されるような葬儀社であるという情報は、まず大きな安心材料になるのではないかと思うと同時に、過去のご葬儀を、当センターからの紹介であったことを覚えていて、報告をしてくれるという几帳面さも、信頼できる葬儀社さんとして安心してご紹介できる大事な要素だと思います。

 また、センターでは、このほかにも、実際にご葬儀を依頼された方へご葬儀後にアンケートのご協力を頂いています。
 アンケートには「お知り合いなどに、今回利用した葬儀社を勧めたいと思いますか」という設問がありますが、『ぜひ勧めたい、機会があれば勧めたい』と頂いたご回答もリピートでのご利用と同等の情報として、ご紹介の際の参考にさせていただいています。

 実際にご利用頂いた方からご協力いただくありがたい情報を活かして、これからもご相談、ご紹介につなげていきたいと思っています。


2015年03月06日(Fri)▲ページの先頭へ
来年もお待ちしています。
 1年半ほど前に、ご自身達ご夫婦の葬儀についての事前相談をされていた方から、先日、再度のご相談をいただきました。
 前にご相談をいただいた際に、数社の葬儀社をご紹介させていただき、その時点での概算見積書を提出しましたが、長期にわたるご相談でしたので1年程を目安に見積もりの見直しなどをして頂くことをお勧めしたことで、1年を過ぎたころから気に掛けられていたそうです。
 
 今回の見直しでは、以前は自宅近くの斎場を希望していたので、それに合うような提案・ご紹介をしましたが、今回はこの1年半の間に参列されたご葬儀で使われた斎場が気に入ったので、そこに変更したいとのこと、また、ご会葬の人数も30名から20名に変更したいと、ご要望に変更がありました。
 センターでも、この間に新たな賛同葬儀社として参加して下さった社も増え、ご要望の変更を踏まえて、改めてタイプの異なる社をご紹介させていただきました。

 長期のご相談では、ご相談者の状況や要望に変化があることもありますし、センターや賛同葬儀社さんにおいても変化があることもあります。
 また、今の時代は消費税の増税や葬儀に関わるものの価格変更など物価の変動もあるかもしれません。
 
 ご相談者がお電話で「一日一日、先延ばしにしていて、そちらに連絡するのが今になってしまって・・」とおっしゃっていましたが、先延ばしにするのは、お元気でいらっしゃるからだと思います。

 来年も見直しのご相談をお待ちしています。 


2015年03月04日(Wed)▲ページの先頭へ
参列者の立場に立ってみると・・・。
 今、写真集のページをめくっています。
 永年撮りためたモノクロームの世界が、鮮やかな色彩を感じさせ、力強く迫ってきます。
 この写真集は、昨日・3月3日のご葬儀の返礼品の一つです。

 お亡くなりになる数日前、最終チェックをされ、4月出版予定だった写真集は、急遽皆様にお渡しすることになり、ご当人もびっくりされているのではと、にわかに先輩の死が信じられないまま、告別式に参列させていただきました。

 3月は別れの季節とも言われていますが、女の子の節句が奇しくも、お別れの日となってしまいました。

 葬儀ミサでのパイプオルガンの重厚な調べと聖歌隊によるミサ曲が流れる中、頭上高いステンドグラスを見つめていると、ふと門外漢の当方も、先輩の死が少しずつ受け入れられるような気持ちになってくるのが不思議です。

 教会のステンドグラスは日の光により色が変化して、時刻を知らせる役割もあったとも言われ、外は今にも雨が降りそうな曇天にも拘わらず、鮮やかな色彩に彩られステンドグラスは、光輝いて見え、何かを包み込むようなやさしさが感じられました。

 花に囲まれたひつぎのお顔は、笑みがこぼれていると錯覚を起こす程穏やかで、教会の信者の方々も多数ご参列され、こちらの教会で洗礼を受けた先輩は、大勢のお仲間に囲まれての旅立ちとなりました。

 仕事柄、これまでご葬儀の立会いには、数多くお伺いしておりますが、参列者の立場に立ちますと、実体験として別な側面が垣間見られ、特に今回はカトリック教会でのお式でしたので、教会主導のもと執り行われ、葬儀社の担当者の方々は完全に後方支援にまわっているご様子も、よく観察させていただきました。

 また、1ヶ月程前になりますが、プロテスタントのお父様のご葬儀を、教会にこだわって執り行いたいと、深夜急なご要望をいただき、キリスト教会に詳しい葬儀社の担当者さんの計らいで、担当者さんの知り合いの牧師さんにお願いし、役員会に掛け、無事教会でのお見送りを致しました。
 後日、ご相談者からご丁寧な感謝のお言葉をいただきましたが、参列してみて、教会にこだわったご相談者のお気持ちがよく分かりました。

 先輩、いろいろ教えていただき、ありがとうございました。
 安らかに、御休みください。



2015年03月01日(Sun)▲ページの先頭へ
デザイン棺
 先日、テレビでガーナの棺が紹介されていました。
 魚やコーラ瓶の形、飛行機や車の形など、故人を象徴する物を模って作るものだそうです。私は初めて見たものだったので、ネットで検索すると、たくさんの画像が出てきました。
 けっこう前からガーナの棺は有名だったようです。

 日本では、火葬をしなければいけないという法律があるため、棺は火葬炉に入るもの、燃やしても安全な材質のものでなければならないので、ガーナの棺のように奇抜な形のものは使えませんが、調べてみると、日本の棺でも花柄のプリント布が貼られていたり、絵が描いてあったりなどの棺もありました。

 個性的なものを好む人も一昔前より増えているような気がしますが、日本の場合は早急に棺を用意しなくてはならない状況になる事もあるので特注の棺を使うのは少し難しいかもしれません。

 キルト教室の先輩が、自分の葬儀には自作のベッドカバーサイズの華やかなキルトを棺にかけて・・と言っていましたが、そんな形で個性を出すのもいいかもしれません。


   




カレンダ
2015年3月
       

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