あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2016/03

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2016年03月30日(Wed)▲ページの先頭へ
葬儀式場と葬儀社の関係は?
 葬儀社と斎場の関係がよくわからないという方は意外と多いかもしれません。
 消費者の方からの目線で見た場合、よく目にする葬儀場はどこが運営しているのかなど、あまり気にすることはなく、お身内の方が心配な状況になっても「あそこに式場があった」などの少ない情報で葬儀社を決めてしまわれることも少なくないように思います。

 葬儀場は、葬儀社が保有する自社斎場や、区や市など行政が運営している公営斎場、また、寺院や地域が運営しているような貸斎場など、管理している所が違うことによって、葬儀社を選ぶという選択肢があるにも関わらず、それに気づかないこともあるのかもしれません。

 先日、事後のご相談でどの葬儀社でも対応ができる○○会館(民間の貸式場)を紹介してほしいとおっしゃる方がいらっしゃいました。
 そのご相談者は斎場が葬儀を全て行ってくれると思っていらっしゃったとのことで、式場は葬儀社が予約を行ないますので、そこの式場に慣れている葬儀社をご紹介させていただく旨の説明をしたところ、ご理解されたということがありました。
 
 また、他にも「○○斎場ですか」と、斎場と間違えてお電話をいただき、お話しを伺うと、その方も斎場に依頼すれば葬儀が行えるものだと思われていたということもあります。

 たしかに、葬儀社が自社で運営している自社会館はその葬儀社さんのみが葬儀を行える会館であることが多く(まれに、どなたでも使える貸式場にしているところもありますが)、インターネットやCM、広告などでも目立つため、消費者の方が葬儀式場=葬儀社と思われてしまうのも無理は無いかと思います。

 使用したい葬儀場が葬儀社の自社会館であれば、その葬儀社に依頼することになりますが、公営の斎場や民間の貸式場の場合は、「葬儀を行う場所を貸している」だけですので、ご葬儀のお世話をする葬儀社はご利用される方が自由に選ぶことができます。
  自社会館を持たない葬儀社は、自社会館を保有する葬儀社よりも多いです。
 つまり、「貸式場を利用したい」と思われている方には、葬儀社の選択肢が多くあるということになります。



2016年03月24日(Thu)▲ページの先頭へ
葬儀社さん廻り
 最近、暖かくなってきたので賛同葬儀社さんの会社に訪問させていただいています。
 先日はさいたま市へ。
 事前にご都合を伺ってから予定を組むのですが、急なキャンセルがあっても仕事柄やむを得ません。
 先日、5件の葬儀社さんにお邪魔するはずでしたが、実際にお邪魔出来たのは3件でした。
 時間に余裕ができたので、少しくらい迷ってしまっても大丈夫と、気持にも余裕ができ、日ごろの運動不足解消できたかも、と思うくらいけっこう歩きました。

 葬儀社さんと話しをする際、やはり、どの様な社が選ばれているのかということが気になるようです。
 センターから意見をすることはありませんが、お話しをさせて頂いた葬儀社さんは、気になることや直した方がいいことがあれば言って下さいと、少しでもご依頼される方が満足のいく葬儀になるように努力するという気持ちが伝わり、私の方もとても勉強になります。

 私は、暑くなると動きが止まってしまうので、夏が来る前に、またあちらこちらにお邪魔して、勉強させていただこうと思っています。


2016年03月18日(Fri)▲ページの先頭へ
見積もり以外にどんな請求をされるのか
 当センターの紹介案件の中では、サポート事例に事後と事前の区分を設けているように、事後の相談も少なからずあります。事後の相談というのは、突然のことで、とか、事前相談するにも抵抗があったのでという方の相談というようなことになります。抵抗がある方の中には、「事前にHPは確認していて、相談しようと思っていたが・・・」というような場合もあります。

 以前依頼した葬儀社が良かったのでとか、知り合いがやっている葬儀社があるので・・など、もしものときも心配はいらないという人は別にして、抵抗感よりも心配や不安が大きければ、事前相談は不安を和らげる効果は一応はあるように思います。

 一応というのは、そう単純なものではないと改めて思ったからです。
 数日前の新規の事前相談において、複数の葬儀社から見積もりを取っても、見積もり以外にどんな請求をされるのか不安、といった内容のことが相談フォームに書いてありました。
 本当のことを言ってくれていると思える誰かを探し当てるまでは不安はなくならないということだと思います。

 万能ではありませんが、こうした場合の、有力な解決方法のひとつは対面の相談かもしれません。社の雰囲気や人など、HPや紙ベースではわからないことが得られるはずです。
 事前相談された方の、先日の施行後のアンケートにおいて、
「事前調査で2社を紹介して頂き、両社の事務所を訪問して話しを伺った。○○○○(葬儀社名)の○○さん(担当者名)の話しと見積りは詳細まで説明しての見積りで納得が出来た。もう一社の方は、話しも要領を得ず、見積りも大雑把で、この時点で○○○○(葬儀社名)に気持ちを固めた。」とありました。
 これ以後は葬儀社選びや費用などについて心配はなくなっているということになります。


2016年03月15日(Tue)▲ページの先頭へ
2,000,000アクセス、どうもありがとうございます
 おかげさまで、当ブログのアクセス数が2,000,000を超えました。
 2006年にブログをスタートしてから10年目、この2,000,000アクセスという数字が多いのかどうなのかはわかりませんが、たくさんの方に見て頂いているということですから、本当にありがたいと思っています。

 2013年8月に1,234,567アクセスの瞬間を夜中に偶然(そろそろだと狙ってはいましたが)スマホのスクリーンショットでおさえることができ、その時のブログにも書かせていただきました。
 次は2,000,000アクセスの瞬間を!と思っていたのですが、まだまだ先だと思っていたので油断して、見逃してしまいました。
 
 1,000,000アクセスに達成するまで約7年かかったとすれば、その後の1,000,000は3年ちょっとで到達した計算です。
 10年前よりも、インターネットを利用する方が増えたからというのは当然の理由だと思いますが、葬儀について調べた方がセンターのサイトにたどり着き、当ブログに寄り道して下さったかたも多くいらっしゃるかもしれません。

 葬儀社をインターネットで探すということがごく一般的になり、また、小規模な葬儀社でも自社のホームページを持っている時代です。
 だからこそ、ホームページで葬儀社を検索し、たくさんの葬儀社を見てしまったがゆえに迷い、混乱されてしまわれる方は少なくありません。

 当センターのサイトにたどり着いて下さった方が、安心して葬儀を行えますように、拙いブログですが、これからも続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 次のチェックは2,222,222アクセスです。
 
 


2016年03月13日(Sun)▲ページの先頭へ
葬儀担当者へのお気持ちは・・・。
 「母はこういうご葬儀がしたかったんです。ありがとうございました」。
 ご葬儀後に頂いたアンケートの一文です。

 当センターではご葬儀の後、お気持ちが落ち着き、一段落された頃で結構ですので、と申し上げ、ご相談者にアンケートのご協力をお願いし、詳細なご回答をいただいておりますが、その貴重なご意見は、スタッフの仕事への励みになると同時に、次のご相談者へアドバイスをさせて頂く為の、貴重なバイブルのような存在でもあります。

 「初めてのことで、どこからお話してよいのか」と、ご不安なお気持ちをお話しされる方から、ご希望をあれこれとお話しされる方までご相談は様々ですが、お話しをお伺いし、整理させて頂き、地域でご要望に沿っていると思われる賛同社をセンターではご紹介しております。

 賛同社の担当者にお繋ぎし、ご葬儀の最初から最後まで責任を持って面倒を見ていただくことを原則としておりますので、ある意味、担当者の対応如何でご葬儀の良し悪しが決定されると言っても過言ではありません。

 特に家族葬やこぢんまり葬等の小規模なご葬儀では、ご相談当初、価格に対してのご要望を多く頂きますが、葬儀担当者との関わりの中で、次第にその対応ぶりにご満足され、ご葬儀を執り行った後でのアンケートのご回答では、お気持ちを率直に述べていらっしゃるご様子が多く伺えます。

●ご喪家のご事情を汲んで、「これで十分、これは必要ないとまで言ってくれました」。

●依頼者の立場で、適切なアドバイスをしてくださった。故人を知る方から「○○さんらしい葬式だった」とおっしゃっていただいた。

●細かいプランの変更やご相談にも対応し、きめ細やかなサポートで手作りの温かい式が出来たと満足しています。

●事前相談で自宅に来ていただき、父の望む葬儀のイメージを伝えることが出来、経験豊富な担当者のおかげでご葬儀の不安もほとんどなく、亡くなった瞬間も焦ることなく、直ぐに連絡を取ることができました。

●全く分からないことばかりで不安でしたが、どんなことにも適切なアドバイスを頂いた。誠意ある対応に有難うとお礼申し上げます。

●親戚からも「心に残るお葬式でした。是非紹介してほしい」と言われました。

同じご葬儀はありません。担当者は労を厭わず、夫々のご喪家と向かい合い、常にご喪家のお気持ちに見合ったご葬儀を提案しております。




2016年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
葬儀の満足は・・
 複数の葬儀社を比較して決めたいと思われる方は多いと思います。
 1社だけではいい葬儀社なのか、そうではないのかの判断が付けられないからというのがその理由であると思いますが、複数の葬儀社から資料や見積りを取り寄せても、いざ比較するとなると、どのように比較したらいいのか分からないという方が多いようです。
 たくさんの資料を取り寄せれば取り寄せるほど、たくさんの葬儀社のホームページを見れば見るほど、何が自分にとって良いのかが分からなくなってくるのではないでしょうか。

 先日、「インターネットでたくさんの葬儀社のサイトを見ましたが、みんな良いことしか書いてないし、プランに入っているものもそれぞれで、何を信用していいのかわからなくなって・・」と、ご自身での比較が難しくなった方からご相談を頂きました。

 複数の葬儀社を比較して決めたいと思われる場合、費用や場所のほかに、対応面を重視される方は多いのですが、ホームページや見積り書、パンフレットの立派さなどで判断される方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけでは葬儀社がどのような対応をするのかを判断するのは難しいかもしれません。
 
 葬儀は担当者との信頼関係がとても大切だと思います。
 満足=担当者との関係が良かったと言ってもいいくらいなのではないかもしれません。
 
 事前に葬儀について調べたいと思う方で、お気持ちが許せるのであれば、資料の取り寄せだけでなく、是非、直接担当者と話しをして頂く事をお勧めいたします。


2016年03月06日(Sun)▲ページの先頭へ
事前相談をされる方の気持ちは・・
 葬儀の事前相談をされる方は、どの方でも『複雑な想い』があると思います。
 「万一のときに慌てないように」、「思うような葬儀を行いたい」など、葬儀についての準備を前もってすることによりご家族の気持ちが整い、葬儀に対する不安な気持ちの負担が軽くなるというメリットがあるということが分かっているけれど、その裏側には、「本人が頑張っているのに・・」、「まだ生きているのに・・」という心の中の葛藤がある方は多いです。

 電話のご相談では、葬儀について積極的にご相談されているように思われる方でも、やり取りの中でほろっと「まだ亡くなっていないのに、こんな相談をしていいのかわからないんですけど・・」とこぼされることもありますが、万一の時にどうなってしまうのかという不安の方が大きいのかもしれません。
 なんとなく漠然とした不安をずっと持ち続けているよりも、分からなかったことが明確になったり、万一の時に信頼できる葬儀社にすぐに連絡できるということは事前にご相談をされた方ならではの安心があるように思います。

 お電話でのご相談で、事前の段階で周到に葬儀の準備をすることには本当は抵抗がある、ということと、万一の際には火葬のみでの葬儀にしたいが、火葬のみでの葬儀にしてもいいのだろうかと葛藤があるとお話しされたご相談がありました。
 他の親戚には事前に相談をしていることを知られたくないとおっしゃっていましたが、万一の際には慌てて失敗はしたくないとお話しされ、事前の段階で火葬のみでの葬儀について色々とご理解され、「火葬のみを選ぶことに逡巡もありましたが、葬儀が終わった後で、罪悪感も後悔も感じずにいられることを感謝しています。」とご葬儀後にご協力頂いたアンケートでご葬儀の時のお気持ちをお知らせくださいました。

 ご心配な方がいらっしゃる状況での事前相談は、実際にご相談される方にとって迷いもあると思います。
 心配が大きくなってきたときや、どうしたらいいのかわからなくなったときに、不安な状況を少し軽くしたいくらいの気持ちでご相談されるのもいいかもしれません。


2016年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
ご紹介の仕方
 ご葬儀について事前にご相談をいただく方々の中には、ネット等で検索され、多くの葬儀社さんをあれこれと列挙したまではよかったが、比較することもままならず、一抹の不安を覚え、センターにお問い合わせいただくこともございます。

 ご葬儀の後のアンケートでも「ご紹介いただいた葬儀社さんは、ネットで検索して名前は分かっていましたが、センターの後押しで、安心してご相談することができました」とおっしゃる方がいる一方で、「ネットで検索しただけでは巡り合えなかったと思うので、紹介してくださったセンターにはとても感謝しております」とのメッセージを頂くこともございます。
 
 ネット上では目立たないが、ご葬儀内容には太鼓判を押せる賛同社さんも沢山いらっしゃいますので、ネットでの順位に関係なく、センターではご葬家のご要望に応じた、地元の賛同葬儀社さんをご紹介させていただいております。

 ご葬儀のご相談は初めての方も多く、ご自身でお調べはされても、具体的にどこからどのように手を付けたらよいか、漠とした思いの方もいらっしゃいますので、センターではどの様なご葬儀を御希望されているのか、時にご要望の優先順位をお尋ねし、1つずつ整理させていただいております。
 
 お話をお伺いして行く中で、ご相談者ご自身のお気持ちも次第に方向性が定まり、具体的な固まりが見えてきた段階で、見積りをお取りいたします。

 お取りした見積りをご検討いただき、ご質問等をお伺いした後、見積りをお取りした賛同社の担当者と直接お会いされて、詳しい内容をお尋ねになる方、中には再度お見積りをお取りになる方それぞれですが、ご葬儀はお1人お1人夫々の思いがございますので、そのお気持ちを汲んで、担当者は「少しでもご納得頂けるご葬儀を」と、心がけて奮闘しております。 
 
 安心してお任せください。






   




カレンダ
2016年3月
   
   

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