あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記 - 2016/11

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2016年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ移転しました。
 2004年にセンターが設立されたのち、2年ほどたってからブログを開設いたしました。当初の目的は、サイトだけでは静的なので本当に活動しているところなのか、わかりにくいのではないかと思ったことがあります。ブログによって活動を知ってもらうこともできるし、対応しているわれわれの頭の中を整理するのにも役立つのではと思ったということもあります。

 ちょうど10年ほどブログをやったことになります。その間、取り巻く環境もだいぶ変わりました。10年前には有力であった「のブログ」というところで、ブログを開設したのですが、状況に合わなくなってきている感じです。この機会に、ブログを移転することにいたしました。移転先は こちら になります。

 今後とも変わらぬ ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


2016年11月15日(Tue)▲ページの先頭へ
長期に及ぶご相談
 センターでは、長期的なご相談の場合、折を見て見直しをして頂くようにご案内させて頂いています。
 先日、立て続けに2件、以前長期のご相談に対応させて頂いた方から再度のご相談がありました。

 一件は一年半ほど前に承ったご相談で、希望式場の変更による再見積りのご依頼、もう一件は3年以上前に最初のご相談をいただき、今回は3度めのご相談で、2回目のご相談の際に追加でご紹介した葬儀社にお決めになられていましたが、状況がかわり、やはり最初にご紹介させていただいた社の中から選ぶことにしようと思うというご相談でした。

 今すぐにということではないが、高齢なのでいずれ訪れる葬儀の際に慌てないように、という流れでのご相談や、大変ご心配な状況にあった際にご相談いただき、その後ご回復されて長期的なご相談になる、など、理由は様々ですが、どのような場合においても、一年ほどをめどに、再度ご相談していただくことをお勧めいたします。

 ご相談者側の状況やご要望が変わるかもしれないということだけでなく、世の中の状況が変わったり、また、新しいご提案ができるかもしれません。
 
 1年以上前にご相談された方は、何かの折に、今一度ご検討していただければと思います。



2016年11月13日(Sun)▲ページの先頭へ
直葬でもお別れの仕方は様々です・・・。
 先日、ご高齢のご両親の万が一を考慮され、直葬を想定したお見積りのご相談をいただきました。

 お見積りを取るにあたり、ご要望を整理する中で、どなた様のご意向かをお尋ねしたところ、喪主になられるお兄様が行動を起こしてくれないので、ご実家の状況を考慮し、あくまでご相談者ご自身のお考えとのこと。

 やり直しが効かないご葬儀では、ご相談者お1人での判断だけでは難しい状況もございますので、当事者でもある入院中のお父様とご相談されて、改めてご連絡いただくことといたしました。

 昨今は都市部を中心に直葬も定着し、中には施行されるご葬儀の中で、直葬の割合の方が多い葬儀社さんのお話しも伺っております。

 直葬という言葉がマスコミにも取り上げられ始めた8年程前、TBSラジオのトーク番組で、今時のお葬式事情が取り上げられ、激しいバトル合戦をされていたことが思い出されます。

 昔は隣組がご葬儀を取り仕切ってくれて、ご葬儀費用はお香典でまかなえたが、昨今は病院で多額の費用を使い果たし、最後のとどめにお葬式が控えている現状を訴える中、ご葬儀費用は掛かるが、お金だけをそぎ落とせばよい問題なのか、はたまたご高齢の方からは、昔から老い支度と言って、いざという時困らないように貯めてきているはずだと反対論も続出し、当時は直葬に賛成反対が五分五分程だったと記憶しております。

 あれから簡素化の波は速度を増し、直葬という言葉も日常的に使われるようになり、ご要望に応じて、ご自宅でお別れをされる方はもとより、葬儀社さんの安置所でお別れをされて、火葬場に直行される方の場合も、ゆっくりお別れができる状況が広がりつつあります。
 
 葬儀社の安置所で出棺30分前から柩にお花入れができる社、また前日にお越しいただいて1時間ゆっくりお別れが出来る社、中には時間の制限なく臨機応変に対応してお別れができる社や、ご自宅にいらっしゃるように和室にお布団のままご安置されて、お線香をたいて一晩付き添うことが可能な社と、色々ご喪家のお気持に寄り添った工夫がなされてきているようです。
 直葬も、これから増々ご喪家の立場に立ったお別れの仕方に工夫がなされていくのではと、期待しておりますが・・・。



2016年11月09日(Wed)▲ページの先頭へ
葬儀社の担当者さん
 葬儀を行なううえで、葬儀についての不安が大きいご喪家の方にとって、葬儀社の担当者は一番頼りにしたい存在で、信頼できる人であってほしいと思っていると思います。
葬儀という大切な儀式を行なううえで、ご満足がいく葬儀を行なっていただきたいということから、センターでは、葬儀社のご紹介の際、葬儀社だけでなく、相談や葬儀に対応してくれる担当者のご紹介もしています。

 葬儀社の担当者も、それぞれ個性があり、その対応の仕方や話し方などもそれぞれに違います。
事前相談の場合には、可能であれば事前に直接お会いして、担当者がどのような感じの方なのかもわかったうえでその後のご相談を進めて頂くと、安心感も大きくなるように思います。

 近年、家族葬などの小規模なご葬儀が多くなり、ご喪家のご要望も様々なものになっていて、ご喪家と葬儀社の担当者との信頼関係がますます大切になってきていると思います。
 大きな不安を抱えっているご相談者の方の、一つ一つの心配やご要望に丁寧に対応してくれる担当者に出会っていただければと思うことから、私達も葬儀社の担当者とのコミュニケーションをとっています。


2016年11月06日(Sun)▲ページの先頭へ
事前相談の進め方
 事前のご相談では、心配な状況で、葬儀については調べたいけれど、葬儀社さんとのコンタクトはもう少し経ってから・・・とお考えになっている方は多いように思います。
 ご相談される時期にもよると思うのですが、もちろん、見積りを取ってすぐ、ご紹介葬儀社さんと直接コンタクトをお取りになり、面談等を経て早々に葬儀社を決定される方もいらっしゃいます。

 先日対応させて頂いた事前相談では、ご対象の方が頑張っているという現実がある中で、葬儀の話しを進めてしまう事に抵抗があるというお気持ちから、まずは見積りで検討してから、ご自身のタイミングで葬儀社とコンタクトを取るという流れになりました。
 複雑な気持ちでご相談される方は多いと思います。また、事前に相談することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

 事前相談での進め方については、やり取りの中でこのご相談者はどのような流れで対応したらいいかなども考えながら、進め方についてもご相談者ごとにできるだけご要望にあうようなかたちで対応していこうと考えています。
 
 葬儀社さんとコンタクトをお取りになるタイミングについては、センターから提案もさせて頂きますが、ご相談者のお気持ちや状況に合わせることが一番だと思っています。
 センターからはどのような御相談でも強引に推し進める事はありませんので、ご安心いただければと思います。

 


2016年11月04日(Fri)▲ページの先頭へ
「私が依頼した理由は・・・」
 「知り合いから紹介の業者は当方の希望と異なるものを提案して、費用が掛かるものを選ばせようとする強引なやり方に疑問を持ち、インターネットで検索した貴社の紹介葬儀社に巡り合うことができました」

 「友人の紹介の別な社ではマニュアル通りの返事、折り返し連絡すると言ってから数日放置など、今後の対応も想像に難くない様子でした。センターからご紹介頂いた社では初めての面談の際、火葬、1日葬、家族葬から仏式、無宗教葬の違い迄、疑問に思っていたことを全てお尋ねすることが出来、即決しました」

 リピートをご希望された方からは「義母の葬儀をお世話していただいた際の対応が大変良かったので、叔父の葬儀で葬儀社を決めかねている時に、お世話になった担当者を紹介させていただきました」とのご報告も受けております。

 また、ご紹介した式場を下見に行かれたご相談者は、従業員の方から「安心してご相談出来、とても気のまわる方」とご紹介した賛同社の担当者の評判を伺い、その場で即決されたとのご報告もいただいております。

 以上はご紹介した賛同社にご依頼をされた方から頂いたご報告の一例です。

 多くの方が、初めてのご葬儀に失敗は許されないのではとの思いで、立ち向かう際の決め手は何でしょうか。
 
 経費の問題、場所の問題等、ご要望により様々ございますが、中でも昨今の御家族・御親族を中心としたご葬儀では、担当者の資質が問われる比重が、より大きくなってきているように思われます。

 当センターでは複数社のお見積りを検討された後、お時間がございましたら、「是非とも担当者とご面談を・・・」と推奨しております。

 安心してお見送り頂く為にも、担当者がどれだけ親身になって対応できるかが、一つの鍵となります。

 上記のリピーターの方からは「喪主の気持ちになって親身に対応していただきました。いつ起こるか分からない不幸な時に、信頼できる葬儀社を知っていることは大変心強かったです」とのお言葉も頂いております。



   




カレンダ
2016年11月
   
     

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