あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記/一覧

葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター

2016年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
ブログ移転しました。
 2004年にセンターが設立されたのち、2年ほどたってからブログを開設いたしました。当初の目的は、サイトだけでは静的なので本当に活動しているところなのか、わかりにくいのではないかと思ったことがあります。ブログによって活動を知ってもらうこともできるし、対応しているわれわれの頭の中を整理するのにも役立つのではと思ったということもあります。

 ちょうど10年ほどブログをやったことになります。その間、取り巻く環境もだいぶ変わりました。10年前には有力であった「のブログ」というところで、ブログを開設したのですが、状況に合わなくなってきている感じです。この機会に、ブログを移転することにいたしました。移転先は こちら になります。

 今後とも変わらぬ ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


2016年11月15日(Tue)▲ページの先頭へ
長期に及ぶご相談
 センターでは、長期的なご相談の場合、折を見て見直しをして頂くようにご案内させて頂いています。
 先日、立て続けに2件、以前長期のご相談に対応させて頂いた方から再度のご相談がありました。

 一件は一年半ほど前に承ったご相談で、希望式場の変更による再見積りのご依頼、もう一件は3年以上前に最初のご相談をいただき、今回は3度めのご相談で、2回目のご相談の際に追加でご紹介した葬儀社にお決めになられていましたが、状況がかわり、やはり最初にご紹介させていただいた社の中から選ぶことにしようと思うというご相談でした。

 今すぐにということではないが、高齢なのでいずれ訪れる葬儀の際に慌てないように、という流れでのご相談や、大変ご心配な状況にあった際にご相談いただき、その後ご回復されて長期的なご相談になる、など、理由は様々ですが、どのような場合においても、一年ほどをめどに、再度ご相談していただくことをお勧めいたします。

 ご相談者側の状況やご要望が変わるかもしれないということだけでなく、世の中の状況が変わったり、また、新しいご提案ができるかもしれません。
 
 1年以上前にご相談された方は、何かの折に、今一度ご検討していただければと思います。



2016年11月13日(Sun)▲ページの先頭へ
直葬でもお別れの仕方は様々です・・・。
 先日、ご高齢のご両親の万が一を考慮され、直葬を想定したお見積りのご相談をいただきました。

 お見積りを取るにあたり、ご要望を整理する中で、どなた様のご意向かをお尋ねしたところ、喪主になられるお兄様が行動を起こしてくれないので、ご実家の状況を考慮し、あくまでご相談者ご自身のお考えとのこと。

 やり直しが効かないご葬儀では、ご相談者お1人での判断だけでは難しい状況もございますので、当事者でもある入院中のお父様とご相談されて、改めてご連絡いただくことといたしました。

 昨今は都市部を中心に直葬も定着し、中には施行されるご葬儀の中で、直葬の割合の方が多い葬儀社さんのお話しも伺っております。

 直葬という言葉がマスコミにも取り上げられ始めた8年程前、TBSラジオのトーク番組で、今時のお葬式事情が取り上げられ、激しいバトル合戦をされていたことが思い出されます。

 昔は隣組がご葬儀を取り仕切ってくれて、ご葬儀費用はお香典でまかなえたが、昨今は病院で多額の費用を使い果たし、最後のとどめにお葬式が控えている現状を訴える中、ご葬儀費用は掛かるが、お金だけをそぎ落とせばよい問題なのか、はたまたご高齢の方からは、昔から老い支度と言って、いざという時困らないように貯めてきているはずだと反対論も続出し、当時は直葬に賛成反対が五分五分程だったと記憶しております。

 あれから簡素化の波は速度を増し、直葬という言葉も日常的に使われるようになり、ご要望に応じて、ご自宅でお別れをされる方はもとより、葬儀社さんの安置所でお別れをされて、火葬場に直行される方の場合も、ゆっくりお別れができる状況が広がりつつあります。
 
 葬儀社の安置所で出棺30分前から柩にお花入れができる社、また前日にお越しいただいて1時間ゆっくりお別れが出来る社、中には時間の制限なく臨機応変に対応してお別れができる社や、ご自宅にいらっしゃるように和室にお布団のままご安置されて、お線香をたいて一晩付き添うことが可能な社と、色々ご喪家のお気持に寄り添った工夫がなされてきているようです。
 直葬も、これから増々ご喪家の立場に立ったお別れの仕方に工夫がなされていくのではと、期待しておりますが・・・。



2016年11月09日(Wed)▲ページの先頭へ
葬儀社の担当者さん
 葬儀を行なううえで、葬儀についての不安が大きいご喪家の方にとって、葬儀社の担当者は一番頼りにしたい存在で、信頼できる人であってほしいと思っていると思います。
葬儀という大切な儀式を行なううえで、ご満足がいく葬儀を行なっていただきたいということから、センターでは、葬儀社のご紹介の際、葬儀社だけでなく、相談や葬儀に対応してくれる担当者のご紹介もしています。

 葬儀社の担当者も、それぞれ個性があり、その対応の仕方や話し方などもそれぞれに違います。
事前相談の場合には、可能であれば事前に直接お会いして、担当者がどのような感じの方なのかもわかったうえでその後のご相談を進めて頂くと、安心感も大きくなるように思います。

 近年、家族葬などの小規模なご葬儀が多くなり、ご喪家のご要望も様々なものになっていて、ご喪家と葬儀社の担当者との信頼関係がますます大切になってきていると思います。
 大きな不安を抱えっているご相談者の方の、一つ一つの心配やご要望に丁寧に対応してくれる担当者に出会っていただければと思うことから、私達も葬儀社の担当者とのコミュニケーションをとっています。


2016年11月06日(Sun)▲ページの先頭へ
事前相談の進め方
 事前のご相談では、心配な状況で、葬儀については調べたいけれど、葬儀社さんとのコンタクトはもう少し経ってから・・・とお考えになっている方は多いように思います。
 ご相談される時期にもよると思うのですが、もちろん、見積りを取ってすぐ、ご紹介葬儀社さんと直接コンタクトをお取りになり、面談等を経て早々に葬儀社を決定される方もいらっしゃいます。

 先日対応させて頂いた事前相談では、ご対象の方が頑張っているという現実がある中で、葬儀の話しを進めてしまう事に抵抗があるというお気持ちから、まずは見積りで検討してから、ご自身のタイミングで葬儀社とコンタクトを取るという流れになりました。
 複雑な気持ちでご相談される方は多いと思います。また、事前に相談することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

 事前相談での進め方については、やり取りの中でこのご相談者はどのような流れで対応したらいいかなども考えながら、進め方についてもご相談者ごとにできるだけご要望にあうようなかたちで対応していこうと考えています。
 
 葬儀社さんとコンタクトをお取りになるタイミングについては、センターから提案もさせて頂きますが、ご相談者のお気持ちや状況に合わせることが一番だと思っています。
 センターからはどのような御相談でも強引に推し進める事はありませんので、ご安心いただければと思います。

 


2016年11月04日(Fri)▲ページの先頭へ
「私が依頼した理由は・・・」
 「知り合いから紹介の業者は当方の希望と異なるものを提案して、費用が掛かるものを選ばせようとする強引なやり方に疑問を持ち、インターネットで検索した貴社の紹介葬儀社に巡り合うことができました」

 「友人の紹介の別な社ではマニュアル通りの返事、折り返し連絡すると言ってから数日放置など、今後の対応も想像に難くない様子でした。センターからご紹介頂いた社では初めての面談の際、火葬、1日葬、家族葬から仏式、無宗教葬の違い迄、疑問に思っていたことを全てお尋ねすることが出来、即決しました」

 リピートをご希望された方からは「義母の葬儀をお世話していただいた際の対応が大変良かったので、叔父の葬儀で葬儀社を決めかねている時に、お世話になった担当者を紹介させていただきました」とのご報告も受けております。

 また、ご紹介した式場を下見に行かれたご相談者は、従業員の方から「安心してご相談出来、とても気のまわる方」とご紹介した賛同社の担当者の評判を伺い、その場で即決されたとのご報告もいただいております。

 以上はご紹介した賛同社にご依頼をされた方から頂いたご報告の一例です。

 多くの方が、初めてのご葬儀に失敗は許されないのではとの思いで、立ち向かう際の決め手は何でしょうか。
 
 経費の問題、場所の問題等、ご要望により様々ございますが、中でも昨今の御家族・御親族を中心としたご葬儀では、担当者の資質が問われる比重が、より大きくなってきているように思われます。

 当センターでは複数社のお見積りを検討された後、お時間がございましたら、「是非とも担当者とご面談を・・・」と推奨しております。

 安心してお見送り頂く為にも、担当者がどれだけ親身になって対応できるかが、一つの鍵となります。

 上記のリピーターの方からは「喪主の気持ちになって親身に対応していただきました。いつ起こるか分からない不幸な時に、信頼できる葬儀社を知っていることは大変心強かったです」とのお言葉も頂いております。



2016年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
センターのホームページ
 今、センターのホームページをスマホ対応にする作業をしている中で、サイトの内容などの見直しを同時進行で行なっています。
 センターのサイトは10年前に立ち上げものですが、内容の見直しをしながら思ったこと・・・多少の変更は必要でも、基本内容はこのままの方がいいのではないかと。
 世間の状況は急激に変わり、インターネットでの情報収集はあたりまえ、サイトには便利で親切な情報がたくさん流れているので、調べ物をするにも大きな労力を必要としなくなりました。そして、たくさんの情報の中から選択さえ間違わなければ満足のいく結果を得られるのかもしれません。
 
 今、内容を見直している最中ですが、改めて見直すと、内容的にはあまり変更するところも無く、ただ、スマホで見る方サクッと見たい情報にたどり着けるようにすることが大事なのかなと思いました。

センターのサイトは内容が豊富なので文字も多く、正直、見る人の要望によっては不要な部分もあるとは思いますが、葬儀について心配されているようなことは一通り書かれています。

 10年前と今では、いろいろ変わったことも多いですが、特に初めて葬儀を行なわなければならない方にとっては10年前も今の心配ごとは同じのように思います。
 
 スマホに慣れてきて、多くの方がスマホでサイトを見るような時代になってきました。 
 内容はそのままでも、心配な時に、すぐに調べて分かりやすいサイトになるようにと、精一杯考えながら作業しています。


2016年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
葬祭扶助のご相談
 日曜日の夕方、関西の方から「生活保護を受けている父が亡くなったのですが、葬祭扶助で葬儀ができるのでしょうか」という問い合わせがありました。
 関西地方はセンターの対応の管轄外になるため、地域の情報が薄く、葬儀社のご紹介などはできませんが、国の制度である生活保護ということで、各管轄の地域によって小さなルールの違いはあっても、どこの地域でもそう大きな違いはないということを踏まえていただいたうえで、分かる範囲でということで、質問に対応させていただきました。

 何年も会っていない、生活保護を受けているお父様が金曜日の夜にお亡くなりになり、病院からすぐに出て下さいと言われて、病院から案内があった数社の葬儀社に電話してみたところ、24時間対応と書いてあるにもかかわらず、電話に出ない、電話にでても、寝ぼけているのか酔っ払っているのか・・話しが通じない・・、など、まともに葬儀の話しをすることができず、また、葬祭扶助についての質問にも答えていただけなかったとのことで、不安が大きくなってしまったとのこと。
 また、ご相談自身はサラリーマンで収入はあるが、ご自身の生活でいっぱいいっぱい、葬祭扶助が認められなくても葬儀代金を支払う事ができないとのことで、時間が経てば経つほど更に不安になってしまわれたとのことでした。
 また、ご逝去が金曜日の夜ということは、月曜日の朝になるまで福祉事務所の担当者と話をすることができないわけで、なんとか必死にネットで情報を集めようと、100件以上のサイトを見て、なん十件も電話してみたとのことで、この二日間はさぞ永く感じられたことと思います。
 幸い、その後に良い担当者がいる葬儀社とコンタクトがとれ、搬送・ご安置は無事に対応していただいたそうですが、結局のところは管轄の福祉事務所の判断次第というところで止まっている状態です。
 ご相談者には、「伺った話しの限りでは、葬祭扶助で葬儀を行なう事が出来ると思う旨をお伝えし、「月曜日の朝一番に管轄の福祉事務所に連絡をしてご相談してみてください。今晩は落ち着いてお休みされたほうがいい」とお話しさせていただいたところ、とてもご安心されたご様子でした。

 何年か前にも、自宅で看護している生活保護受給者であるお父様のご容態が悪化し、医師より「今晩がヤマ」と言われて、葬儀社数件に問い合わせたところ、葬祭扶助はやっていない、今日は対応できないなどと断られ、インターネットでセンターを見つけてご相談された方がいらっしゃいました。
 センターからの葬儀社のご紹介でとても安心されたご様子で、その後葬儀社の担当者と直接話しをされたうえでその社へご依頼になりました。

 葬祭扶助での葬儀や直葬のような小規模な葬儀でも、丁寧に対応してくれる葬儀社さんは、どのような葬儀でも丁寧に対応してくれることと思います。
 ただ、ネットの情報だけでは、丁寧さなどを判断することはできませんし、検索にあがってこない葬儀社でも親切な葬儀社さんはたくさんあると思います。
 センターで対応できる地域は限られていますが、ご心配なことがあったらご相談いただければと思います。


2016年10月23日(Sun)▲ページの先頭へ
 職場から広がるご葬儀の輪・・・。
 「お知り合いの中で、葬儀社選びにお困りの方や適切なアドバイスが欲しい方などいらっしゃいましたら、当センターのような存在があることをお伝えいただければ幸いです」

 ご葬儀が終ってお気持が少し整理された頃、アンケートのご回答やご寄付の申し出をいただくことが、度々ございます。
 そのお礼の最後には、上記のようなこちらの気持ちも、お伝えしております。

 お蔭様で、最近は先に当センターの紹介でご葬儀をされた方々が、会社の同僚にお話をされ、同僚の方からのご紹介とのことで、お電話をいただくことが増えて参りました。

 前にご葬儀をされ、担当者の対応ぶりをつぶさに観察された方の推薦ですので、ご相談者にとりましてはまさに鬼に金棒です。

 先日もお父様が危篤状態に陥り、ご葬儀の準備をされたいとのご相談を頂き、お身内だけの1日葬をご希望されましたので、お話をお伺いし、小規模なご葬儀を得意とする地元の賛同社をご紹介致しましたが、その後、先方にもご連絡がなく、心配しておりましたところ、ご相談から12日目、ご逝去の報がご紹介した社にもたらされたとのこと。

 当方といたしましては、もしお時間があるようでしたら、担当者とご面談されて、詳しいお話をお聞きになり、ご安心頂ければと勝手に思い込んでおりましたが、後ほど担当者から事の顛末をお伺いして、納得した次第です。

 実は少し前にお父様のご葬儀をされた会社の同僚から、そのご葬儀を執り行った葬儀社さんが、当センターから推薦された葬儀社さんであることをお聞きになり、センターにご相談されたとの由。

 当方はそのことを知らずに、ご相談の内容から賛同社をご紹介させていただきましたが、さらに、担当者も同僚の時と同じ方と判明とのこと。

 同僚の方からは、詳しいご葬儀現場の情報や担当者についての情報を得ていらっしゃったご様子で、安心され、事前に改めて担当者に聞くまでもなくお決めになられたようです。

 ご逝去の後、ご葬儀までの数日間は担当者との話し合いもスムースに、ご満足のいくご葬儀が執り行われたとのご連絡をいただきました。

 別な日、また新たに会社の先輩からのご紹介とのことで、ご相談を頂きました。
 昨年106歳のお母様をお見送りされた会社の先輩からご葬儀のことをお聞きし、差し迫ってはいないが、ご主人様についてのご相談とのことです。

 ご自宅で看取った先輩の方のお話しをお伺いし、お母様は最期まで気配りをされ、真冬の大雪の時期をずらしてご葬儀当日は快晴で暖かな日差しのもと旅立たれ、ご参列の皆様も大変喜ばれたとのご報告が思い出されます。

 地域に代わり、職場から広がるご葬儀の輪も、一つひとつの繋がりをみせてきているように思われます。



2016年10月18日(Tue)▲ページの先頭へ
葬儀社さんとの面談の果たす役割
 一日の仕事が終わって、予定表をみて、明日の仕事は何をするのかの確認をします。明日は、対外的なところでは、賛同希望の葬儀社さんとの面談が2件あります。

 前もって面談日を決めておくわけですが、急に仕事が入って面談に来られなくなるということも少なからずあります。その場合は、日にちを仕切りなおします。日にちの仕切り直しも1回がほとんどで、2回仕切りなおしたということはあまりないような感じです。

 まあ、中には、面談日を約束しておきながら、何の連絡もなく面談日に来ないというところもまれにあります。そういうところが、まともに営業できるのかわかりませんが、10年以上前からセンターはやっていますが、当初から今も変わらず起こっている現象です。

 それはさておき、賛同申し込みの量にも、波があって、おおむね繁忙期には少なく、閑散期には多くなる傾向があるようです。申し込みは、ホームページの該当ページの入力フォームに社の情報を書き込んで送信してもらっています。
 その中に、「当センターに賛同したいと思われる理由があればお書きください。」という項目があります。どれくらいのエネルギーでもって申込してきているかのバロメーターにしています。
 例えば具体的には、下記のような書き込みがあります。

「相談型・地域型に重きをおいていらっしゃると伺っております。まだまだ始めたばかりなので地域の方々への認知度は低いかもしれませんが、自分の得意とする相談型(様々な角度からの提案)を活かせるのではないかと思っております。」

「ホームページのポリシーに「依頼者の無知につけこんで暴利をむさぼろうとしたり、自分の都合だけを考えて葬儀をしようとする葬儀社に反対します」と書かれていました。その点に強く共感しました。日々、葬儀の現場に関わっている者として、自分を見つめ直す意味でも、是非ともご一緒に活動出来たら幸いです。」

「現状の葬儀業界において様々な不透明な部分や心の無い流れ作業をしている葬儀社が多々あり弊社としては、それらの蟠りに対しての矛盾を取り除き人の死を真正面から捉え親身になって葬儀式展開を進めていますので賛同したく思いました」

「地域のお客様を大切にして安価で質の高い葬儀を目標にしている弊社のモットーと同じに思えた為」「地域密着型の葬儀屋さんが、もっと地域の方に知って頂ければと思い」

「当社は遺族の側に立った葬儀をめざしております。当社はクチコミとリピーターが施行の9割を占めています。貴社の葬儀への取り組みに賛同します。遺族に安心と満足を届けたいと願っています。」

 これらの言葉と、向き合い度合い、実態がどれくらいなのかを見るのも面談の大きな役目です。


2016年10月16日(Sun)▲ページの先頭へ
葬儀社を選ぶには
  「多くの情報で迷ってしまい、どうしたらいいか」とご相談される方は以前より多くなっているように思います。

一番気になる所としてはやはり「費用がどれくらいかかるのか」という所だと思います。そして、その多くの方は「葬儀社は比較して選びたい」とお考えになっていると思っていると思いますが、ネットに掲載されている費用だけで比較すればいいと思っていませんか?
 もちろん、費用で比較することは大事なことではあると思いますが、葬儀社さんのサイトは自社のプラン価格だけを掲載しているところ、プランの中に何が入っているかを細かく掲載しているところ、プランの他にもかかるところまで丁寧に記載しているところ・・・など、それは各葬儀社によって違ってくるため、葬儀についての知識が無い方にとってはたくさんのサイトを見れば見るほど分かり辛くて、比較するという前の段階で混乱してしまうのではないかと思います。

 お葬式は、各ご家庭ごとに要望や状況が違い、サイトなどで見たことがあるフレーズかもしれませんが「百人いれば百通りの葬儀があります」というような言葉どおり、それぞれのご要望によって幾通りもの違いがあるものです。
 それは、費用の事でいえば、参列人数やご遺族が選ぶものによって葬儀にかかる金額が変わる事は考えやすいことですが、選ぶ葬儀社によっても大きく違ってくるということです。

 そして、費用面だけでも比較することも大変なことだと思うのですが、大切な人を送る葬儀と考えた場合、費用だけではなくサービスの面や場所についての希望も後悔のない葬儀をするためには意識して比較して頂くことはとても大切なことだと思います。
 いくら葬儀を安くできたとしても、葬儀を行う場所が不便だったり、葬儀社の担当者とのコミュニケーションがうまくいかなかったことなど、小さな不満が重ると不満になってしまいます。

 センターにご相談された方で、「予算をかければ解決する話であるなら、予算がない以上よいサービスは望めないと納得できます」とおっしゃっていらした方がいらっしゃいましたが、価格とサービスの質は比例関係ではありません。
 ただ、「サービスの質」の部分は普段葬儀社さんとのつながりが無い方にとっては検討もつかない所だと思います。

 費用だけでなく、サービスの質もご検討材料に入れて頂くと安心も大きくなると思います。

 



2016年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
菩提寺とのコミュニケーションは取れていますか
 「あれから意を決して菩提寺にお話ししたところ、そういう事情でしたらと、戒名のことも含めて、ご相談に乗っていただけることになりました。ご心配をおかけしました」。
 電話口からは、安堵のご様子が伺えました。
 
 入院中のお母様には年金が無く、お世話しているご相談者は1人っ子の上にお子様二人を抱えたシングルマザーで、ご自身もローンを抱え窮地に立たされた状態でのご相談でした。
 
 直葬しか選択の余地がなく、現在都内にある菩提寺のご住職とは連絡が取れず、了解して頂けるかどうかも分からないとの由。

 直葬での見積りをお送りすると同時に、先ずはご住職に現状をありのままお話しされ、ご様子を見ることにいたしましたが、その後お母様の容態が急変され、ご連絡を待つ間もなく、お見送りとなり、その夜のご報告となりましたが、何はともあれ当方も思わずホッとした思いがありました。
 
 一方で、菩提寺との思わぬトラブルもご葬儀の担当者から多々伺っております。

 東京近郊では、まだ菩提寺が地域のご葬儀を全て取り仕切っていた名残りで、ご逝去されたら、何を差し置いても菩提寺にご報告するとの習わしから、思わぬトラブルに発展してしまった、エピソードも伺いました。

 引っ越しされてきたばかりで、当地の事情に不慣れなご長男の方から、担当者が直接にお父様のご葬儀のご依頼をいただいた時の事でした。
 
 早速市営斎場を押さえに行くため、依頼者のご長男には、菩提寺へ丁寧にご連絡をして頂くよう申し上げておきましたが、サラリーマンのご長男は、ファックスでご住職にご報告をされた為、ご住職の怒りを買い、さらには勝手に葬儀社さんを決めたことへの反発と相まって、険悪な様相を呈し、一時はご葬儀も危ぶまれる程となったとの由。

 しかしながら、当初ご不満を口にされた住職も、聞き役に徹したベテラン担当者の説得に、いつしか耳を傾け、ご葬儀当日には3者で仲直りし、お父様をお送りされて、無事難局を切り抜けたお話しも伺いました。

 先日、久しぶりに菩提寺の本堂をお借りしてのご葬儀が、しめやかに執り行われました。

 最近は公営の斎場やお近くの民営斎場をお借りし、ご住職にお越しいただいて読経をお願いするケースが多い中、ご相談者の御祖母様をお見送りした菩提寺で、今回はお父様もお送りされたいとのご要望を基に、ご相談を進めて参りました。
 
 菩提寺でのご葬儀では、ご指定の葬儀社さんにお願いされるようなケースが多々ございますが、御祖母様の時と同様にご喪家にお任せになり、本堂でのご葬儀ですので、祭壇を省略されたご葬儀になり、しかもご実家近くとのことで、普段から菩提寺とのコミュニケーションもとれ、担当者曰く、これからご法事が始まるのではと思わせる位、和やかなご葬儀だったとの由。

 一方で、家族御親族のみでのお父様のお見送りは、久しぶりにお集まり頂いたご親族の親交を深める場ともなったご様子です。
 お父様もほっとされたのでは、と思わせるようなご葬儀となりました。




2016年10月09日(Sun)▲ページの先頭へ
長期のご相談で葬儀社に忘れられないために・・
 事前相談の場合、センターへご相談されるタイミングはご相談者によってそれぞれで、最初のご相談からご葬儀までの期間が長期になることもよくあります。
 例えば、「今は元気だけれど、両親は高齢なので葬儀についてある程度考えておきたい。」や、「ご自身の将来のために」など、今はお元気だけれどという状況でのご相談や、医師から数週間と余命を知らされ、深刻な状況の段階でご相談いただき、その後ご回復されてそのまま長期のご相談に至ることもあります。

 長期のご相談の場合、センターでは一年ほどの期間を経た頃、お見積りの見直しなどをして頂くことをお勧めしていますが、実際には依頼する葬儀社をある程度決めてしまわれるとご安心されると思うので、また葬儀について検討するという作業は、つい後回しにしてしまうお気持ちもわかります。
 今は世の中の変動が激しい状況で、それは葬儀業界でも同じです。担当者の入れ替わりや価格の見直しなどが行なわれ、短い期間でもご相談された当時と状況が変わっていることも考えられるので、見直しをして頂きたいとうことが一番の理由ですが、それ以外に、時間の経過によって、ご相談者はどのような経緯でその葬儀社を選んだのかの記憶があいまいになり、また、葬儀社は、日々、様々なところからの依頼で事前相談やご葬儀に対応していますので、長期で間が空いてしまうと、以前ご相談いただいて見積りを作成した方という記憶が薄れてしまっている可能性があるのです。

 センターではご相談の際の資料は一定期間保存していますので、ご連絡をいただければすぐに対応することが可能ですし、葬儀社においても過去の資料はある程度の期間は保管していいますが、その期間は葬儀社によって様々で、せっかく事前にご相談されていても、いざという時にご依頼の連絡をしても、以前事前相談をされた方という事に気づかないこともあります。

 センターからのご紹介の場合、センターではご葬儀の請求段階まで、確認するなどのサービスを行なっていますが、葬儀社が「以前センターからのご紹介で事前見積りを作成した方」という認識がない場合、葬儀社からセンターへの報告が滞るため、その後のセンターのサービスが受けられなくなる可能性が出てきます。
 また、ご葬儀は、故人様の姓の○○家というかたちで対応しますので、ご相談者が嫁がれた娘様だったり、名字の違うご親戚の方であった場合、故人様と名字が異なるために、以前ご相談された方だと気がつかないこともあります。

 長期のご相談になる場合、ご相談者も葬儀社もご相談当時の記憶が薄くなってしまうという事はあると思います。
できれば事前に取り寄せた見積り書などは保管していただき、万一の際に葬儀社に見せて頂く、または「あさがおからの紹介で」、とお伝えいただくと、葬儀社さんも以前のご相談内容なども見つけやすくなり、スムーズに対応していただける事につながります。


2016年10月06日(Thu)▲ページの先頭へ
葬儀社は選べます
 お身内の急なご逝去の場合、ご家族はそれまで葬儀の事など考えたこともないということが多いと思います。
 しかし、ご逝去となった場合、病院や警察からは「葬儀社を・・」と告げられます。
 そのような時に、ご遺族には葬儀社を選ぶという選択肢があるということを知っているだけで後悔することを防げることもあるかもしれないということを知っておいてほしいと思います。

 私の友人で、以前お父様の急逝でどうしたらいいかわからず、お葬式をしなくてはいけないという思いだけで、そのまま病院に入っている葬儀社に依頼し、希望していた祭壇も思うようなものにならず、費用も想定外なほどかかってしまったという経験をしています。
 しかも、今、お父様のお葬式のことで思いだせる事は、葬儀社との打ち合わせをしている間、「遺影写真をどれにしようか」と、家の中の写真を探しまくっていたことと、葬儀社の言っている事がよくわからないけど、とにかくお葬式の準備をしなくちゃということだけで、「何を大事にしなくてはいけないのか」ということを考える余裕はなかったと言っていました。

 「葬儀社を選べる」という事を知らない場合、何もわからずに病院や警察に入っている葬儀社にそのまま依頼する流れになると思います。
 もちろん、病院や警察に入っている葬儀社が全て心配な葬儀社というわけではありません。私達のような第三者機関のチェックが無くても、正直に対応してくれる葬儀社とお付き合いをしている所もたくさんあります。

 しかし、センターへ「後悔した葬儀の口コミ」には、未だに、何も知らずに依頼した為に残念な想いをされてしまったという投稿があり、また、お電話でも「このような事があったのですが、これは普通にあることなのでしょうか」というような、問い合わせをいただくこともあります。

 このブログにご訪問くださっている方は、葬儀について少しでも関心がある方だと思いますので、大切なお身内の急なご逝去の際にはどうしたらいいかなどについて、少しでも知っていただいているかと思います。
 普段の会話で葬儀の話しをすることはあまりないかもしれませんが、もし、大切なご友人などとお葬式の話をする機会があった際には、何かのタイミングで少しだけでも「葬儀社は選べる」と、アドバイスしていただけるといいなと思います。


2016年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
キーワードは「信頼」
 「一から全く何も分からずに困っています。全体で最終的に掛かる費用、葬儀の内容も知りたいと思います」
メールでのご相談で、頂いた一文です。
 最初のご相談での正直なお気持だと思います。

 ご葬儀にご出席される機会はございますが、ご自身が喪主やご喪家サイドとしてご会葬の方々をお迎えする立場は、初めて経験される方も多く、どこからどのように手を付けてよいのか、はたまたどのような準備をする必要があるのか見当がつかず、途方に暮れている状態とのご相談も度々頂きます。

 センターといたしましては、まずどのようなご葬儀にされたいかをお伺いしたうえで、どなたのご意向か、なぜそれをご希望されるのかをお聞きしながら、ご相談内容を整理させていただき、優先順位をお話しして、ご要望に見合う地元の賛同社をご紹介しております。

 また、ご要望に応じて概算の見積りをお取りして、説明書と共にお送りし、ご検討いただいた上で、出来ましたら担当者と直接面談をされるように申し上げてもおります。
 担当者とのご面談は、ご葬儀をお願いするか否かの大きな決め手にもなるからです。

 先日も「信頼できる葬儀社かどうかが決め手」とご面談をされたご相談者から、お帰りの際にはお決めになられたことを、早速にご報告いただきました。

 「本日、担当者の方とお会いして、細かく丁寧に説明して頂き、色々と勉強になりました。◯◯葬儀社さんへお願いすることにいたしました。誠実な対応で信頼できる葬儀社さんです」。

 以前、ベテランの担当者の方から「良いご葬儀だった」と言ってもらえるか否かは、ご葬儀が始まる前で決まってしまう、とのお話を伺ったことがございます。
 
 やり直しがきかないご葬儀だからこそ、如何にご相談者のお気持ちを汲んだ対応をして、ご信頼いただけるかにかかっているとのこと。
 また、担当者はアドバイザーであり、影のサービスの部分でお手伝いをし、困った時、振り向けばいつでもいる存在であることが大事ですとも伺いました。

 これからも、ご相談者からの「信頼」の二文字を肝に銘じて、双方をご紹介できればと存じます。



2016年09月29日(Thu)▲ページの先頭へ
集会所でのお葬式
 私は子供のころからずっと東京に暮らしていますが、昔は東京でも自宅や集会所で葬儀を行う事が多く、そのころ住んでいた団地の集会所ではよくお葬式をやっていました。
 当時は隣近所との付き合いも深く、お葬式となれば、みんなが協力して手伝ってたのを覚えています。
 そんな団地でも、今では葬儀で集会所を使うこともなく、近隣の方が亡くなっても、葬儀が終わってから知らされるということが多くなってきたと、実家の両親が言っていました。

 家族葬での葬儀が多くなり、身内だけで葬儀を済ませるということが普通な事になりつつある時代であり、また、住宅事情などから自宅で葬儀をすることが難しくなっているということもありますが、今、センターのサイトに「集会所」のページを作りながら色々考えていると、出来る事なら愛着のある自宅や地元から送り出してあげたいと思っている方もいらっしゃるんだろうな、と思いました。

 ご相談では、ご安置先でさえ、ご本人やご家族が本当は自宅での安置を希望しても、「マンションだから・・」とか、「故人を寝かせるスペースがなくて」などの理由からあきらめてしまわれる方もいらっしゃいます。

 自宅で葬儀をするというのが無理でも、集会所でできるのならば・・
 今では葬儀社がほとんどのお手伝いをしてくれますので、昔のように近所の方に協力をしていただく必要もありません。ただ、ご近所の方がご会葬に来られる事はあるかもしれませんが・・。

 つい先日、「故人は集会所に安置してもらっているので、この先の葬儀をやってくれる葬儀社を紹介してほしい」というご相談をいただきました。
 場所によっては、故人様を安置させてくれる集会所もあるようです。

 希望があれば、集会所も選択肢の一つに入れていただければ、と思います。


2016年09月24日(Sat)▲ページの先頭へ
小規模な葬儀社さん
 先日、ご依頼者からご協力いただいたアンケートで、「インターネットで葬儀社を検索しても、テレビで紹介されたとかCMで有名なところばかりなので、今回利用した葬儀社などの小さな所はなかなか探せなかったと思う」というご回答いただきました。

 小規模な葬儀社や開業したばかりの葬儀社などは、インターネット検索でも上の順位に出てくることもあまりなく、また、自社のホームページ自体もまだできていないような所もありますので、消費者の方が見つけるのはなかなか難しいかもしれません。
 また、見つけ出せたとしても、良心的なところなのか、そうではないところなのかという判断はサイトを見ただけではわからないところでもあると思います。

 大手の葬儀社さんには大手であるがゆえの、小規模な葬儀社さんには小規模であるがゆえの、それぞれにご依頼者にとってのメリット・デメリットがあると思いますが、小規模な葬儀社さんは見つけにくく、出会っていただくのが難しい場合も。

 以前にも、「自力では見つけられないような小規模な葬儀社さんを紹介して下さいましたがが、こちらの要望どおりでしたのでとても良かったです」というご感想を頂いた事があります。

 葬儀社の善し悪しは、会社規模の大小だけで判断出来る事ではありませんし、ご依頼者の方が儀社を選ぶ基準も会社の規模ではないと思いますが、ご相談者が知らなかった(インターネットで見つけられなかったなど)葬儀社をご紹介させていただくことによって、ご相談者が葬儀社を選ぶ選択肢が増えることも、ご満足のいくご葬儀につながるためのひとつではないかと思います。


2016年09月22日(Thu)▲ページの先頭へ
お別れは心ゆくまでゆっくりと・・・。
 ご葬儀のお式はせずに、火葬のみの形を取る方が増えている昨今ですが、最近はこの火葬のみの直葬にも、様々な工夫がされてきているようです。

 以前はご自宅でお別れをされて火葬場に直行される方、ご自宅以外の安置所から火葬場に向かわれる方が大半でしたが、先日はセンターの賛同社の担当者から、公営の火葬場併設の式場だけをお借りして、お式はされずにお別れのみをする火葬式が増えているとのお話も伺いました。

 火葬場に直行する火葬式では、すでにお別れされていることが前提になっておりますので、炉前でのお別れ時間は5分〜10分程度しか取れないのが現状です。

 そんな中、ご葬儀のお式を希望されない方でも、ご自宅以外にご安置されている方とのお別れの時間だけは、ゆっくりお取りになりたい方が増えているようです。

 また、そのご要望を受ける葬儀社さんの対応にも、様々な変化が出てきているようです。

 例えば、他家のご面会に支障がないことを考慮して、火葬日前日自社の安置所を臨機応変に開放している社もございます。

 火葬前日20名前後の御家族・御親族の方々が安置所にお集まりになり、2階の休憩室でお待ち頂きながら、交代で定員5〜6名様の霊安室にてご面会をされ、心ゆくまでお別れができ、大変感謝された話しを担当者から伺いました。

 一方で、お身内の方々に火葬日前日、自社の安置所へお集まりいただき、お別れ室にてゆっくり1時間程のお別れの時間を設けている社もございます。

 また、安置所がご自宅と同じような雰囲気になるように、和室にてご安置し、火葬日前夜一晩中お線香を絶やさず、お身内の方が付き添うことも可能な社もございます。

 時代とともにご葬儀の仕方は変わっても、お別れだけは心ゆくまでしたいものです。



2016年09月18日(Sun)▲ページの先頭へ
慣れ過ぎも考えもの
 先日、ホームページの、「求む-葬儀口コミ」ページから下記の口コミがありました。

〜〜〜〜〜
○○○○を利用させて頂きました。担当者も真面目で施設も綺麗で料金も納得の行く物でしたが、式場で社長さんが女性従業員に体をピッタリ付けながら、○○○○しながら小声で長い時間話しをしている姿に嫌悪感を感じました。口説いて入る様にしか見えません。時と場所を考えて欲しいです。非常識過ぎます。
〜〜〜〜〜

 内容はさておき、喪家の人に、このように受け取られてしまったということだけでアウトです。
 日常の場では、それほど気にならないことでも、非日常である式場の場、感覚のありようからして、気になることも出てきます。

 葬儀社の人にとっては、式場や葬儀は日常です。葬儀は日常の一コマ、施行に携わる多くの葬儀の中の一つの葬儀かもしれません。素が出てしまうのもわからないではないですが、喪家にとっては、多くの葬儀の中の一つの葬儀ではなく、それがすべてです。

 何社かの葬儀社の担当者と面談したときに、ベテラン担当者が選ばれなかった理由に、慣れ過ぎている感じがしたので、ということを聞くことがあります。
 慣れていなければ、不安を与えますし、慣れ過ぎた対応をすれば距離を置かれる、難しいところではありますが、こうした、機微をよくくみ取れないと良い担当者にはなれないと思います。


2016年09月15日(Thu)▲ページの先頭へ
一日葬での葬儀は・・
 事前相談では初めて葬儀を行う方からの相談が多いですが、過去に葬儀を出す経験をされた方からのご相談もあります。

 以前の葬儀で残念な想いをされてしまった方だけでなく、以前依頼した葬儀社が無くなっていたとか、ずいぶん前のことなので・・・というご相談もあります。

 先日お受けした事前相談では、ずいぶん前に一度葬儀を出した経験があり、また、ご相談者は仕事関係や知人のご葬儀などで参列した経験も多く、そこで対応していた葬儀社のことや、斎場のことなどもよくご存知でしたが、一日葬でも丁寧に対応してくれるところを紹介してほしいというご希望がありました。
 以前は通夜・告別式を行う二日間の葬儀で送るのがあたりまえとされていた頃を過ごされてきたご相談者でしたが、今は一日葬という葬儀のやり方があり、一日葬にするメリットをご自身やご親戚の状況に当てはめたうえで、ご自身達の状況の中では最良のやり方だとご判断されたそうで、既にお身内や菩提寺のご住職からもご了解をいただいていらっしゃいました。

 葬儀の内容も年々少しずつ変化があり、私個人の感覚では、最近直葬よりも一日葬で行いたいと希望される方が増えてきたように感じているところがあります。
 火葬のみでは忍びない、少しでも長くお別れの時間をとりたい、ということで一日葬をと希望される方や、参列者の高年齢化も影響し、前に葬儀を出した経験がある方などで、本来通夜・告別式の二日間の葬儀をするのがあたりまえだと思っていた方が、参列者の負担を考え、一日葬を選ばれることも少なくありません。
 また、直葬よりもゆっくりお別れを、二日間の葬儀では負担が・・・とご相談いただいた際には、にはこちらから一日葬を提案させて頂くこともあります。
 
 一日葬という葬儀が一般的になりつつある場合でも、もちろん、菩提寺のご住職やご家族ご親族の意見なども聞き入れて調整する必要がある場合もあります。
 
 いずれにしても、大切なご家族の葬儀は、ご遺族の満足がいくかたちで行なえることが一番だと思います。
 


2016年09月13日(Tue)▲ページの先頭へ
ご回答の流れ
 正解がある訳ではないので、点数は付けられません。
 10点満点の内、ある方は8点を、また別な方は9点と夫々ご評価いただいても、その差をご説明頂くのは難しい。
 それでもあえて点数を付けて頂く。
 以前、当センターではご葬儀後のアンケートでご葬儀全体の評価を10段階に分けてお願いしておりました。

 マイナス1点、2点はどこか、どの辺りがご不満だったのか、何か落ち度があったのか、にわかに心配になり、時に10点満点を頂くと、本当ですかと嬉しい反面、少し訝しんだりと、ご回答を頂く度に一喜一憂したものでした。

 時には10点満点のところ、12点を付けていただいたこともございました。
 但し書きで、本来でしたら9点ですが、若いスタッフの仕事ぶりに感激され、将来への希望を託されてプラスされたとのこと。
 ご相談者から逆に励まされ、こちらのふらついた気持が一喝されたようで、おもわず居住まいを正したことが思い出されます。

 また、アンケートでは時にご葬儀までのお気持ちの揺れを克明に綴っていただいたり、ホームページをご覧になってセンターをご利用されたいきさつから、ホームページへの新たなご提案まで頂き、暗中模索の中で次なるステップへの足掛かりのヒントとさせていただいたこともございました。

 本日もご葬儀後のお忙しい中、ご感想を添えてアンケートの大変満足欄にご回答を頂きました。
 担当者の対応ぶりと、無事ご葬儀が終えられたことへの感謝のお気持ちが綴られておりました。
 有難うございます。

 最近はアンケート欄も改良を重ね、ご丁寧なご回答も多く頂いておりますが、その分、以前の素朴で何処かどぎまぎさせた鋭角的なご回答がふと懐かしく思い出されるのも、これも又時代のすう勢でしょうか。


2016年09月09日(Fri)▲ページの先頭へ
葬儀社を選ぶ
 複数の葬儀社の中から依頼する葬儀社を選びたいと思っている方が比較検討するための材料として参考にしたいものの中で大きな資料となるものは見積り書だと思っている方は多いと思いますが、細かいところまで読み取って比較するのは少し難しいのではないでしょうか。
 葬儀社の見積り書は、各葬儀社で仕様が異なり、また用意しているプランも葬儀社によって含まれているものの内容が異なっていたりしますので、比較するためには説明がないと混乱してしまうこともあるかもしれません。
 センターの賛同葬儀社さんの中でも、プランの中に安置料が3日分含まれている所もあれば、安置料が含まれていない葬儀社もあります。また、プランの中に火葬料も入っていたり、搬送料、霊柩車の費用までほとんどのものがまるっと入っているプランを使用している葬儀社もあります。

 見積り書で比較検討する際に分かりやすい見積りを作ってもらうためには、ある程度具体的な情報を葬儀社に伝えるといいかもしれません。
 例えば、○○斎場で通夜・告別式を行いたい、安置所に安置をしてもらって、人数は身内○○人、一般会葬者が○○人、ご僧侶は葬儀社から紹介してもらいたい、費用は抑えたいので一番シンプルなプランで、など。飲食・返礼品・式場使用料、火葬料など、お葬式を行うためにかかるすべての費用で計算してもらうこと、また、複数の葬儀社に見積りをお願いするのであれば、どの葬儀社にも同じ条件をつたえる、などです。

 ただ、初めて葬儀を考えなくてはならない人にとって、ここまでの条件をまとめること自体がなかなか難しいことのように思います。
 センターへご相談される方は、「何を聞いたらいいかもわからない」という状態の方も多く、特に事前相談の場合には、ひとつひとつ整理していきながら上記のような内容を導き出すことから始めて、見積りの取り寄せ、比較ご検討、という流れで葬儀社を選べる状況になるまでのお手伝いをさせて頂いています。




2016年09月07日(Wed)▲ページの先頭へ
情報の整理とか・・・
 しばらくの間、ライフワークのように手がけていたセンターのサイト内にある「社葬」のページのリニューアル作業ですが、あと少し残っていますがほぼ出来上がりました。
 思った以上に時間がかかり、内容については、作っても作っても代表からのチェックが入るダメだしの連続でしたが、情報の整理や伝わりやすく書くということは難しいけれどとても大事なことだと改めて感じました。

 以前、このブログでライターさんのように文章が上手に分かりやすく書けるようになりたいというようなことを書いたのですが、文章を上手に書くということよりも、その前の段階、情報の整理がうまくいっていないという事に気がつき、また、一から勉強を始めなくては。

 今まで、何も意識せずに本やサイトなど色々と文章を読んではいましたが、たしかに、整理された情報が伝わりやすい表現で書いてあるものは、読んでいて気持ちがいい。逆に、興味がある内容でも、読んでいてもつっかかって読みづらいと感じたものは、整理されていなかったり、文章が難しかったりということだったのか、と改めて考えさせられました。

 センターの相談はメールでのやり取りも多く、ご相談者へ送る返信などには気を使いますが、もっと気をつけられる所があるなと感じています。

 頭の中にある情報を一つ一つ整理するのもなかなか時間がかかりそうですが、常に意識してコツコツやっていこうと思います。


2016年09月05日(Mon)▲ページの先頭へ
「是非勧めたい」or「機会があれば勧めたい」
 当センターがご葬儀後にお願いしておりますアンケートでは、ご葬儀を執り行った葬儀社さんや、担当者の方々の対応面や葬儀費用についてのご満足度を具体的にお伺いしております。
 
 多くの方から大変ご満足とのお墨付きのご回答を頂いておりますが、「お知り合いに今回利用された葬儀社、並びに当センターを勧めたいと思うか」との問いかけのお答えには、一瞬、間があるように感じられることもございます。

 中にはアンケートの「是非勧めたい」と、次の欄の「機会があれば勧めたい」の二ヵ所に丸を付け、「ぜひ勧めたい」と言いたいところですが、葬儀の話題はあまり友人や知人とはしにくいので、誰かに聞かれた時は、積極的に教えてあげたいですとのご回答もございます。

 ご葬儀自体は大変ご満足頂いても、ご自身で積極的にご紹介となりますと、ご葬儀に関しては各ご家庭のご事情も考慮する必要が出てきますので、ご相談された折には大々的にご紹介させていただきますとのご回答が目につきます。

 そんな折、センターのインターネットをご覧になられた方から、入院中のお父様の病状が思わしくなく、万が一を鑑みて、事前に葬儀社さんのご紹介をとのお電話を頂きました。

 ご葬儀についてのご希望をお伺いし、ご要望に見合うと思われる地元の賛同社さんをご紹介したところ、お忙しい方とのことで、賛同社さんにはご自身の方から直接ご連絡をされ、お話をお伺いしたいとのご提案をいただきました。

 早速にその旨、担当者に申し伝えておき、その後のご連絡をお待ちしておりましたが、いっこうにご相談者からはご連絡がございません。

 暫くの間、他社さんにお願いされたのではと思っておりましたが、その矢先、ご紹介した賛同社にお父様のご逝去の一報が入り、病院へのお迎えをお願いされたとのこと。

 実は当方がご紹介した直後、偶然にも同じ職場の同僚から、同じようにインターネットをご覧になり、当センターにご相談をされ、センターがご紹介した賛同社の担当者には大変親身になってご葬儀を執り行って頂いたお話をお聞きになられたとの由。

 よくよくお話を伺うと、同じ賛同社の担当者の方と判明。

 ご相談者はご紹介した担当者にお尋ねされるまでもなく、即その場でお決めになられご様子です。

 微力な当方のご紹介に、強力な助っ人が現れ、背中をワンプッシュ押していただきました。

 ご葬儀は無事滞りなく、終えることができました。
 ご喪家のご感想をお待ちしている次第です。





2016年08月30日(Tue)▲ページの先頭へ
お葬式の話しは・・・
 普段の会話で「お葬式」の話しをするということはあまりないと思いますが、私の場合、職業柄でしょうか、友人と食事をしているときにもたまにお葬式についていろいろと聞かれることがあります。

 友人が言うには、お葬式の話は、葬儀を出した経験がある方にもなかなか聞きづらい話しで、たとえ親戚であっても聞きにくいこともあるとのこと。
 長女である友人は、一人暮らしの高齢の母親に何かあったら全部自分でやらなくてはならない状況にあり、最近「葬儀」について気になり始めたそうです。
 一度、ネットで検索した事はあるけれど、たくさんあり過ぎてよくわからない、どこのサイトも良く見えてしまうし、なぜか何度も同じサイトを開いてしまっているみたいで、ぜんぜんわからないからとりあえず一旦見るのをやめたとのこと。
 そもそも、自分は何が分からないのかも分かっていないから、何を調べているのかさえ分からなくなってくるそうです。

 センターへご相談される方の中でも、最初はご自身で調べていたが、情報量の多さに混乱してしまった、という方は多く、「検索していて、たまたまセンターのホームページを見つけたので相談してみましたと」と、ご葬儀後にご協力頂いているアンケートにご回答を頂くこともよくあります。

 たしかに、知人や友人などにはなかなか聞ける話題ではなく、ちょっと聞いてみたいという相談相手を探すのも難しいかもしれません。また、お葬式はプライベートな内容を含み、その方や家庭によっても考え方が違うため、相談できる人がいても、その人にはとても合っていて、良心的な気持ちで勧めてくれることが、自分の状況や環境と照らし合わせてみると少し違う、などの事があっても断り辛くなることもあるかもしれません。

 センターでは、「全く何もわからないのですが、」というところからスタートするご相談もよくあります。第三者という立場で、各ご相談者のそれぞれのご要望を整理したうえで、葬儀のご相談、葬儀社のご紹介に対応しています。 

 


2016年08月24日(Wed)▲ページの先頭へ
安心してご相談いただくために・・
 センターにご相談いただき、ご葬儀をされた方から後日ご協力いただいたアンケートのご回答は、葬儀に対して不安をお持ちの方や、どこの葬儀社に頼んだらいいのか迷われている方にとって、センターは安心して相談できる機関ということを実際のご経験から語っていただけるもので、心配されている方が、安心してご相談しても大丈夫と思っていただくことが出来るとても大切なものと思っています。

 センターの活動については、ネットで検索していた時に見つけて頂いたということが多く、サイトを作る際にも葬儀のことで心配されている方へどうしたら安心してご相談いただけるかを一番に考えて作っています。

 先日、お電話での事前相談で「間違いのない葬儀をしたい、センターを信用しているので、事前の見積りはいりません」とおっしゃっていたご相談がありました。
 また、その後ご紹介葬儀社の担当者と直接お話しいただいた際にも、担当者の「見積りを作りましょうか?」という問いに「信頼していますから、見積りはいりません」とお答えになられたそうです。
 見積りは葬儀社を選択するための検討材料やご予算と比較するなど、多くの方が必要とし、見積りを踏まえて葬儀社を選ぶという事が多い中、センターを信用しているので事前の見積りは不要と言われ、とてもありがたいと思う反面、「間違いのない葬儀をしたい」というご相談者の一番のご要望に対応できる葬儀社を必ず紹介しなくてはならないという、気が引き締まる思いで対応させて頂きました。
 
 ネットでの情報はどこまで信じたらいいのかわからないと思われている方も多いと思います。私自身も、色々検索した時にどれを信じたらいいのか分からなくなることも多い中、センターを信頼していただくことは、センターから紹介させて頂いた葬儀社も信頼していただいているという状況にあると実感しました。
これは、今までのセンターの活動の中で、実際にご相談いただき、葬儀をされた方からご協力いただいた多くのアンケートのご回答や、センターの活動にご賛同頂いている良心的な葬儀社さんのおかげだとつくづく思っています。

 これからも、葬儀で後悔してしまう人が少なくなるように、安心してご相談いただけるサイト作りを頑張りたいと思います。


2016年08月23日(Tue)▲ページの先頭へ
適切なアドバイスとは・・・。
  「これは無くても大丈夫です 」「お話を伺うとこのレベルで十分です」との適切なアドバイスを担当者から頂き、運よく希望の日時にご葬儀が予約出来、リーズナブルな費用で立派なご葬儀を執り行うことができました。

 ご葬儀後のお忙しい中、ご相談者から早速にいただいた礼状の一文です。

 当センターではご相談者からご希望をお伺いし、ご要望に適した地元の賛同葬儀社さんをご紹介し、お見積りをお取りすることからお勧めしておりますが、ご葬儀は初めてのことで、どれをどのようにしたいかもわからないので、まずは葬儀社さんにお話をお伺いしてから、どのようなご葬儀にするかを決め、それから改めて概算の見積りをお取りになりたいとのご希望も最近は度々いただきます。

 核家族単位になって久しく、昔の様にまわりにご葬儀についてご相談する適当な方が見当たらず、一方ネットでは葬儀社さんの宣伝合戦のように、様々な情報が飛び交っており、情報集めをされると益々混乱されてしまうとの声もよく耳にします。

 当センターでは地元に詳しい賛同社さんをご紹介しておりますが、最近は特に地元で小規模ですが、小規模な故に臨機応変に対応できる担当者さんの活躍ぶりが目立っております。

 ご葬儀後に頂くアンケートでも、その対応ぶりが大いに語られております。

 「必要なことを必要な時期に的確にアドバイスをしていただき、指揮して頂いたので助かりました」。

 また、ご相談者のご要望を聞いて、「押し付けることなく、一生懸命動いて下さいました。小さな葬儀でしたが、軽んじたとこなく感謝します」。

 「分からないことを聞くと、きちんと答えてくれるので、安心してお願いすることが出来ました。ご葬儀の前後のフォローも行き届き、ご葬儀そのものも大変満足いくものでした」との由。

 担当者さんの奮闘ぶりが、目に見えるようです。

 中には、妹様と宗教に対する考え方が違うために、どのようなご葬儀にするか対立されていましたが、「担当者に妥協案を見つけてもらいとても感謝しています」とのお言葉もいただいております。

 ご喪家それぞれのご事情もある中で、ご相談者からは皆様一様に、細かいアドバイスや心配りに安心して式に臨むことが出来、特にネットで検索しただけではめぐり会えなかったであろう担当者にお会いできたことに、感謝の言葉が多く寄せられています。

 冒頭のご相談者からも「当分、葬儀社さんのお世話にはなりたくありませんが、もう1度利用したいかと言われれば、Yesです」とのお言葉をいただいております。


2016年08月18日(Thu)▲ページの先頭へ
一年以上前のご相談
 一年半ぐらい前に相談があった方から、再度、きょう連絡がありました。その時のお話では、お母様が2,3日かもしれないという状況でのご相談でした。すぐに、ご希望内容に合わせて葬儀社を紹介し、直接、社の担当者と話をしてもらい、見積もりも作成いたしました。

 今日の電話では、その後、お母様は持ち直して現在にいたったが、もしかすると近いうちかもしれないということでした。とっておいた見積もりを見ていたが、その中に、「あさがお」の文字があったので、あさがおをネットで検索して、どういうことだったのかと電話してきました。センターからの紹介であったことも、1年以上前だったので忘れていました。

 今日の電話を受けて、当時の相談内容とその後の進捗状況を確認し、紹介の経緯や、紹介社をおすすめした理由、などを説明し、「そういうことでしたね」と安心してもらいました。

 一年以上、やりとりがなくなって、連絡がくることも多くはないですが、まれにあります。そのときに、1年以上前で資料がないのでわかりません、とはしたくないものです。

 昔のように、紙ベースで資料を整理しなければならないような状況であれば、過去の相談案件を探し当てるのにも相当な時間を費やさなければならない場面が多々出てくることになったと思います。

 こういうところは、デジタルの時代になって本当よかったと思います。センターは、相談案件を整理するのに、高度なシステムを構築しているわけではないですが、それでも、電話番号とか、相談者のお名前、担当が誰だったか、いつの相談だったか、どの社の見積もりかなど、少しの情報があれば、それほどの時間もかからずに、相談内容と進捗状況を確認するぐらいのことはできます。
 デジタルの情報は、整理にそれほど力を注がなくても、後で探せるようにさえしておけばいいのもありがたいです。


2016年08月15日(Mon)▲ページの先頭へ
もう少しでお盆墓が終わりますが・・・
 お盆のお墓参りはもう行かれましたか。
 我が家はなかなかお盆の時期に家族の予定が合わず、今年も少し遅れてお参りに行く予定です。
 
 実家の方の霊園は、ずいぶん前から引っ越ししたいね〜と言いながら、何年経ったことか。今年は父が一人でお参りに行ったようです。
 早く近くに引っ越しさせてあげたいのですが、なかなかそれも難しく、先送りしている状況で、この先もまだ何年かかかりそうです。

 夫の両親も、私の実家の祖父母も厳しい人ではなかったので、「うまくやっていればOK」と、見守ってくれていると勝手に信じて甘えてしまっていますが。

 もう少し涼しくなってから・・なんて言っていると、すぐお彼岸になってしまいそうなので、今月中には一度お参りに行ってきます。

 
 
 


2016年08月14日(Sun)▲ページの先頭へ
斎場の選び方とは・・・。
 「正直なところ東京以外は考えておりませんでした。できましたら都内がいいのですが・・・」
 ご相談者からお話をお伺いし、お見積りをお取りする段になり、式場等の御希望も特別無しとのお話でしたので、地元の賛同社の担当者さんに相談したところ、最近特にご相談者の地域の方は都内ではなく、橋一つ越した千葉でのご葬儀が多いとの情報をいただき、早速に見積りの作成をお願いし、ご相談者にお見せしたところ、上記のご返事をいただきました。

 市営斎場ですので、都内の方がご利用される場合は市外扱いになりますが、それでも都内の民営の斎場に比べ、費用が抑えられ、何よりもお近くで、火葬場が併設されておりますので、ご葬儀後の移動もなく、ご会葬のご高齢の方々にも合わせられるのではとご提案いたしましたが、千葉でのご葬儀は想定外とのこと。

 一般ご会葬者の多くはご近所の方々ですが、ご親族の方は都内在住なので、やはり都内でのご葬儀をとのご要望に、急遽、都内でのご葬儀の再見積りをさせていただきました。

 改めて都内という枠に限定されることで、ご相談者もご親族の方がお越しになりやすい斎場を幾つか提示され、それに伴い見積りの内容にも、ご質問を頂きました。

 ご葬儀は迫っているが、ご相談者にとって初めての経験で、当初の漠然としたお気持ちもお見積りを取り、お別れの場所が指定されることで、よりリアルに現実味を帯びて整理されてきたようです。

 その後一旦ご葬儀はご要望の都内での方向に切り替えましたが、お母様の「市営斎場に以前伺った折、大変綺麗な斎場だった」とのお言葉で、最初のご相談から1週間後、再び振り出しに戻り、市営斎場でのご葬儀となりました。

 最後のお別れの場となる斎場選びはご葬儀の要になりますので、お時間の許す限りご納得のいく形をとられることをお勧めいたします。






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