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    <title>あさがお葬儀社紹介センターの相談員日記</title>
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    <description>
			葬儀の相談はあさがお葬儀社紹介センター
    </description>
    <dc:creator>asagao</dc:creator>
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  </channel>  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11311473.html">
    <title>
			先輩をめざせ・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11311473.html</link>
    <description>　「あら、明日私誕生日だわ」料理教室の次回予定日を確認していたお仲間が手帳を見ながらつぶやきました。 　８３回目の誕生日を迎える手帳にはびっしりと予定が書き込まれていました。 　現役で数々の要職につき、全国を飛び回っているお元気な秘訣は歩くこ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-21T21:37:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　「あら、明日私誕生日だわ」料理教室の次回予定日を確認していたお仲間が手帳を見ながらつぶやきました。<br>
　８３回目の誕生日を迎える手帳にはびっしりと予定が書き込まれていました。<br>
　現役で数々の要職につき、全国を飛び回っているお元気な秘訣は歩くことだそうです。<br>
　「ただし、この歳で１万歩はいけません。お医者さんからは１日１万歩を勧められますが、同年代の皆さんは一様にひざを痛めています。６〜７千歩で止めましょう」とやみくもに突っ走るお仲間にはやんわり警告も発しています。<br>
　御一緒している鎌倉の散策では足の速さと姿勢の良さに２回りも３回りも若い（？）仲間が焦ります。<br>
<br>
　先日も舞台写真の展覧会を観て、修業を積んだ役者のまなざしから、生を重ねること、一筋に生きること、老いることは芸術と言う思いを新たにされたとのお話を伺いました。<br>
　若い役者にはない強さ感じられ、久しぶりに大いなる刺激を受け、ドキッとさせられたとのこと。<br>
　先輩にはいつも発奮させられます。<br>
<br>
　また、長年小さな出版社を営んでいる友人は、この先輩のさらに二回り近く上で１００歳を優に越している大先輩からも、大いに励ましを受けているとのことです。<br>
<br>
　昨年１０４歳の誕生日に掛け参じた時も、１００歳近くまで現役で仕事をされていた方ですので、今やりたいことは即座に「仕事です」とお答えされるほどのお元気ぶりだったそうです。<br>
<br>
　大先輩の長生きの秘訣は嫌なことをしないこと。<br>
　「そういう人はお金儲けが下手だからあなたも長生きするわよ・・・。あなたも１００歳まで生きるから頑張れ、頑張れ」とお会いするたびに発破をかけられてくる始末だそうです。<br>
<br>
　昨年９月の統計では日本の人口の中で１００歳以上の方がここ２０年ほどで１０倍に膨れ上がり、今や４万人を超すほどとの報道を耳にしました。<br>
<br>
　いつまでもお元気で、我々の希望の星でいてください。<br>
　大往生された暁には、紅白のお饅頭がご会葬者皆様におくばりできますように・・・。<br>
<br>
　最近、６０代の方のご葬儀に連続して立ち会うはめになりました。<br>
　第２の人生の扉を開けたばかりなのにシャットアウトしなければならない無念さが胸に迫ります。<br>
　人の命はいつお迎えが来るか分りません。<br>
　今を悔いなく生きるためにも前進あるのみをモットーに、先輩達を見習っていきたいと思います。<br>
<br>
　<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11310196.html">
    <title>
			社会保障と大盤振る舞い
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11310196.html</link>
    <description>　報道番組を見れば社会保障の話、中でも年金の話題に相当な時間が使われている気がします。昨夜のＮＨＫの夜の番組でも野田総理が出演されて、このテーマがメインの感じでした。  　今の賦課方式から積立方式にせざるを得ないという流れに見えます。たしかに...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-18T12:51:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　報道番組を見れば社会保障の話、中でも年金の話題に相当な時間が使われている気がします。昨夜のＮＨＫの夜の番組でも野田総理が出演されて、このテーマがメインの感じでした。<br>
<br>
　今の賦課方式から積立方式にせざるを得ないという流れに見えます。たしかに、ねずみ講のようなものと揶揄される賦課方式よりも、積立方式のほうが、まだましな感じがします。<br>
　しかし、かりに、移行することができるとしても、なんと800兆円もお金が足りないというではありませんか！　社会保障の専門家と一人は、この800兆円を数百年にわたって穴埋めしていくのが最適解だと真顔で言ってました。<br>
<br>
　こんな話に毎日何十分も付き合わされると気分もよくないので、報道番組や新聞も見出しぐらい見るようにするというのは有効な対処法だと気づき、徐々にそのようになっています。<br>
<br>
　ところで、葬儀の事前相談の違和感もだんだんと薄らいできて、事前に葬儀社を決めるだけでなく、金額も決めて、お金も預けて生前契約までしてしまおうという人が中にはいます。それで安心をしたいということは、わからなくはないのですが、少なくともお金まで“一括”して預けるのは止めたほうがいいと助言します。<br>
　そもそも、状況は変わります。契約時はまともな良い会社でも、時間がたって変わらず良い会社ありつづけているかはわかりませんし、会社がなくなる可能性があります。お金が適切に返ってくる保証もありません（互助会の場合は半分は保全されます）。<br>
<br>
　他人にお金を預けるのはリスクがあるのは誰でもわかっていることです。それが、他人が国だったり公共機関だったり、会社だったりすると、大丈夫なような気になってしまうのはどうしたことでしょう。<br>
<br>
　自分がお金を持っているとロクなことに使わず無くなってしまうので、他人に預けて管理しておいてもらう。そして、預けられた人はきちんと管理（運用）してくれるはずだ。こうした面ももちろんあります。<br>
<br>
　と同時に、自分のお金はケチケチに使うが、会社のお金や税金で集めた金（他人の金）は自分の懐は痛まないので大盤振る舞いする傾向がある、というのもまた確からしいことです（この結果が、800兆円という途方もない額への到達でしょう）。<br>
　よりましな積立方式ですら、この誘惑に勝てる保証はありません。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11309629.html">
    <title>
			遺品整理
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11309629.html</link>
    <description>　数年前のことですが、一人暮らしで亡くなった義父の遺品整理の現場に立ち会ったことがあります。  　部屋にあった大きな仏壇の処分に困ったことが業者さんに頼むきっかけでした。 　仏壇屋さんに相談したところ、中の御位牌をきちんとしたかたちで移動してい...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-17T00:56:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　数年前のことですが、一人暮らしで亡くなった義父の遺品整理の現場に立ち会ったことがあります。<br>
<br>
　部屋にあった大きな仏壇の処分に困ったことが業者さんに頼むきっかけでした。<br>
　仏壇屋さんに相談したところ、中の御位牌をきちんとしたかたちで移動しているのなら、空の仏壇はただの箱。解体して普通にゴミにだしても大丈夫。と言われたのですが、気持ちの上で整理がつかず、専門の業者さんにお願いして、きちんとお焚きあげで供養してもらおうということになったのでした。<br>
<br>
　業者さんが来る前に、一通り必要なものを持ち帰り、後は全て処分してもらうことになっていたので、作業の途中は少し席をはずしていたのですが、引越し屋さんのように手際よく中の荷物をトラックに積み込み、大きな仏壇は丁寧に扱ってくれました。<br>
<br>
　最後に業者さんが処分していいかどうか迷ったものが部屋の片隅においてありました。カメラと袋に入った写真の束でした。<br>
<br>
　とても古い、年代物のカメラと、写っているのが誰なのかわからない写真。<br>
　他の荷物と一緒に処分してもらってもよかったのかもしれませんが、私はなんとなく手放せず、そのまま持ち帰りました。<br>
　<br>
　義父の交友関係は息子たちにもわからなかったようです。<br>
　今、その写真とカメラは兄の家にある仏壇の近くに保管されています。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11308098.html">
    <title>
			親しい方の見送り方
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11308098.html</link>
    <description>　昨今では、人の見送り方も様々に多様化されてきているようですが、その代表としてよく取り上げられるご葬儀のひとつに家族葬があります。 　文字通り、ご家族ご親族のみでお見送りするご葬儀を定義づけたものですが、これが時として思わぬ波紋を呼ぶことがあ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-12T23:08:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　昨今では、人の見送り方も様々に多様化されてきているようですが、その代表としてよく取り上げられるご葬儀のひとつに家族葬があります。<br>
　文字通り、ご家族ご親族のみでお見送りするご葬儀を定義づけたものですが、これが時として思わぬ波紋を呼ぶことがあります。<br>
<br>
　先日の新聞の投書欄にお義母様の遺言どおりの「家族葬」にしたが、出棺の時噂を聞きつけた近所の方や友人の「可愛そうに、こんな葬儀で・・・」という声が耳に入って、そのことが３回忌を迎えたこの２年間ずっと心に引っ掛かっているとのこと。<br>
<br>
　「最期の別れをしたいのは家族も友人も同じ」とも言われ、その後説明に回られたが同じようなことを言われ、親しい方とのお別れの仕方の難しさを実感されたご様子が書かれていました。<br>
<br>
　地域の共同体意識が薄れたとは言え、次世代の子供達は親の世代の付き合い方をよく観察していないと、いざという時自分達の考えを通すだけでは反発を招くことにもなりかねません。<br>
　長年の友人知人のそれぞれの思いは複雑で、繋がりは子供達が思っている以上かもしれません。<br>
<br>
　ご葬儀のことを切り出すのは縁起でもないとタブー視し続けた親世代を少しずつでも軟化させ、最期について様々な角度から親子で十二分に話し合いをされることが必要になってきたようです。<br>
　　<br>
　次世代は親と話し合うことで自身の最期も意識せざるを得なくなり、自分はどう生きたいのかが問われ、各人のこれからの生き方にも影響されてくることでしょう。<br>
　流行っているから私もではなく、私の最期はこうしたいという思いが周りを説得させ、周りもそれ以前をどうすべきかお互いの関係がはっきりしてくることと思います。<br>
<br>
　今は過渡期で本番はこれから始まります。<br>
<br>
　先日、久しぶりに集まった女子会のおばさん達の会話も、話題はいつの間にか最期はどうしたいかどうされたいかになっていました。<br>
　それにしても皆さんとうとうとご自身の意見を述べておられました。<br>
　皆さんエンディングノートにもはっきりと書いていらっしゃるとのこと。<br>
　これが必要とされるまでにはまだ少し時間があるようですが、頼もしい限りです。<br>
　必要となる頃までにはどんな変化が待ち受けているでしょうか。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11307102.html">
    <title>
			交通手段
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11307102.html</link>
    <description>　ご葬儀の立会いに伺う際には、まず最初に交通の手段を調べます。 　それは、ご会葬に行かれる方も同じではないでしょうか。  　地元のよく知る斎場や、行ったことのある斎場、有名な斎場などの場合はとくに気にならないことですが、初めて行く場所の場合は詳...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-09T22:36:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　ご葬儀の立会いに伺う際には、まず最初に交通の手段を調べます。<br>
　それは、ご会葬に行かれる方も同じではないでしょうか。<br>
<br>
　地元のよく知る斎場や、行ったことのある斎場、有名な斎場などの場合はとくに気にならないことですが、初めて行く場所の場合は詳細に調べないと、ご葬儀の場合は時間が決まっているので、安心ができません。<br>
<br>
　最寄りの駅から徒歩圏内にある斎場でも、駅からの出口を間違えてしまえば迷ってしまったり、駅からバスに乗るなどのさらなる交通手段を必要とする場合は、バスの時刻表を調べたりしなくてはなりません。<br>
　また、バスターミナルがあるような大きな駅などの場合は、どの乗り場に行けばいいのか、行ってみないとわからなかったり、また、逆にバスの本数が一時間に一本しかないなどの場合もあります。<br>
<br>
　自分自身が困ったことは、もしかすると他の誰かも困ることなのかもしれません。<br>
　当センターの斎場案内は、実際に行って調べた情報や、感じたことが書かれています。<br>
　私も、ご葬儀の立会いや、斎場の見学に行った際には、アンテナを張り巡らせて、役に立つ情報を配信していこうと思います。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11306216.html">
    <title>
			無宗教葬
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11306216.html</link>
    <description>　無宗教の葬儀は宗教的な形式にとらわれることなく、故人様やご家族のご意向を自由に取り入れることができるご葬儀のかたちです。  　宗教離れや核家族化など、事情は様々で、テレビ・マスコミや、葬儀社のホームページなどで知ったという方もいらっしゃいま...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-07T11:31:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　無宗教の葬儀は宗教的な形式にとらわれることなく、故人様やご家族のご意向を自由に取り入れることができるご葬儀のかたちです。<br>
<br>
　宗教離れや核家族化など、事情は様々で、テレビ・マスコミや、葬儀社のホームページなどで知ったという方もいらっしゃいます。<br>
<br>
　無宗教のご葬儀は、葬儀社からの提案もさることながら、依頼する側にも「こうしてほしい」や、「これを使ってほしい」、「これをやりたい」などのある程度具体的なご要望を提示することで、よりその方らしいお送りかたができるのではないかと思います。<br>
<br>
　例えば、故人様のご趣味だった絵画や写真などの作品を式場内に個展風に展示をしたり、音楽を演奏されることがお好きだった方は、お仲間達が故人様をしのびながら思い出の楽曲をお式の中で演奏する、また、式中に故人様のご生涯を司会者がナレーション風に読み上げるなど、さまざまな方法があります。<br>
<br>
　しかし、自由なかたちでやるためには、ご遺族様側はご心痛な中でもご葬儀の準備に携わらなければならない場面もでてきます。<br>
　また、式場なども限られてくる場合がありますので、無宗教葬をご希望される方は、無宗教葬に精通している葬儀社を選ぶことが大切であり、可能であれば、事前に相談をされるのがよいかと思います。<br>
<br>
　いろいろな事情により、まだ無宗教のご葬儀が浸透していない地域などもありますが、これからは少しずつ増えていくのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11304930.html">
    <title>
			公営式場改修の折はぜひ葬儀関係者の意見も参考に。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11304930.html</link>
    <description>　市民優先という枠があるものの、寒い季節にとって公営斎場での式場予約は混み合い、ご葬儀まで1週間近く待たされる日もでてきますが、それでも依然として人気は高いようです。  　火葬場併設のため出棺後車での移動がなく、式場費も民間に比べリーズナブルな...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T17:45:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　市民優先という枠があるものの、寒い季節にとって公営斎場での式場予約は混み合い、ご葬儀まで1週間近く待たされる日もでてきますが、それでも依然として人気は高いようです。<br>
<br>
　火葬場併設のため出棺後車での移動がなく、式場費も民間に比べリーズナブルなお値段でのご葬儀は、今後益々注目されるのではと思われます。<br>
　式場の事前見学にお見えになる方も、荘厳なイメージの式場や広いロビーを見て安心してお帰りになられることと思いますが、関係者からの説明を受けただけでは気が付かないことも出てきます。<br>
<br>
　その代表格として取り上げられるのが騒音問題です。<br>
　実際にご葬儀をされ、初めて気付かれる方も多いようです。<br>
　横並びの式場は大型葬儀にも対応可能なようにスライディングウォールで仕切っただけのところが多く、斎場サイドもお隣とのご葬儀時間差を設けたり、マイク使用を禁じたりと、騒音対策を打っていますが、そのつど注意を促すまでには至っていないのが現状と見受けられます。<br>
<br>
　音響効果がよい式場内でのこと、静粛なご葬儀中お隣から洩れ聞こえる雑音は大変気になります。<br>
　ご葬儀が終った安堵感からか、ご会葬者の一段とハイテンションのおしゃべりが筒抜けになったり、お隣の読経の声がスピーカーで増幅され、こちらの読経がかき消されたり、時にはご葬儀終了後の撤収作業の音まで響き渡り、ご喪家のお気持ちを思うと気が気ではない場面に出くわします。<br>
<br>
　先日お伺いした斎場は大・小式場の間にトイレが一ヶ所小式場側にあり、しかも床がフローリングのため、小式場でのご葬儀中、後から大ホールへお見えになったお客様のヒールの靴音が暫しの間響き渡っていました。<br>
「静かにお願いします」の張り紙をご覧になっても、普通に歩いている足音まではなかなか気が付きません。<br>
<br>
　式場改修の折はぜひ、葬儀関係者のご意見も参考にお願いできればと思いますが・・・。<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11303388.html">
    <title>
			寒さ対策
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11303388.html</link>
    <description>　ここ数日の寒さはかなりなものです。 　暖房を入れていても、体のどこかが冷えている状態で。  　今、一番つらいのは「肩こり」。 　肩こりというより、背中全体がこっています。  　ずっとパソコンに向かっていることと、趣味の針仕事のせいだとは思うので...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T09:06:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　ここ数日の寒さはかなりなものです。<br>
　暖房を入れていても、体のどこかが冷えている状態で。<br>
<br>
　今、一番つらいのは「肩こり」。<br>
　肩こりというより、背中全体がこっています。<br>
<br>
　ずっとパソコンに向かっていることと、趣味の針仕事のせいだとは思うのですが、やはり寒さも影響しているかと。<br>
　寒いと、意外なところに力が入っているようで、しかもたくさん着込むと重い上着がさらに肩こりを悪化させるのでしょう。<br>
<br>
　ゆっくり湯船につかってリラックスしていると一時的にこりがほぐれるというか、楽になります。<br>
<br>
　少なくともあと一カ月はこの寒さが続くでしょうから、すでに遅すぎるるとは思いますが、何か対策をねらなければ。<br>
<br>
　節電・省エネ…を考えると、やはり体の中から温めるのが一番です。<br>
　しばらく、「生姜紅茶」が夜のお供になりそうです。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11301588.html">
    <title>
			東京の雪
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11301588.html</link>
    <description>　昨晩、天気予報で夜は雪になることを承知の上で出かけたところ、予報で知らせていた時間より少し遅れた頃から雪が降り始めました。 　そんなに積もらないだろうと、気を抜いていたのですが、気がつくとみるみるうちに積もっていく…。 　電車に影響が出ない...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-24T23:54:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　昨晩、天気予報で夜は雪になることを承知の上で出かけたところ、予報で知らせていた時間より少し遅れた頃から雪が降り始めました。<br>
　そんなに積もらないだろうと、気を抜いていたのですが、気がつくとみるみるうちに積もっていく…。<br>
　電車に影響が出ないうちに帰らないと…と、あわてて帰って来ました。<br>
　駅から自宅まで１０分ほど歩いたのですが、すぐに傘が雪で重くなり、何度も雪を払いながら、「明日の朝はアイスバーンになってるんだろうな…」と思い、サクサクと新雪の上を歩きました。<br>
<br>
　案の定、朝には家の周りの雪はカチカチのアイスバーンになっていました。小学生は家の前を楽しそうに歩いているのですが、交通に障害がでて、困った人も大勢いたことでしょう。<br>
<br>
　夕方近く、「スカイツリーから30cmの雪の塊が地上100ｍから落下」というニュースを見ました。<br>
　30cmの雪の塊といっても、サクサクの雪ではなく、氷に近いのでは？！それが地上100mのところから落ちてきたとしたら…。想像しただけでも恐ろしい。<br>
　以前、道を歩いていたときに、木の上から頭上に雪が落ちてきたことがありました。多分4〜5ｍくらいの木だったと思うのですが、それでもけっこうな衝撃があったのですから。<br>
<br>
　足元が悪く、道の様子を見ながら下を向いて歩き、頭上も注意しなくてはならず、雪が積もった翌日は本当に大変です。<br>
<br>
　東京に雪が積もるのは年に数回あるかないか…。慣れるというのも難しい話です。たった一年前の経験もなかなか思い出せないくらいですから。<br>
<br>
　この冬に、また雪が積もることがあるかもしれません。上も下も、十分にお気を付けください。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11300689.html">
    <title>
			まずはご自身の手で寒さ対策をしっかりと。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11300689.html</link>
    <description>　東京にも初雪が見られ、寒さも一段と厳しさを増してきました。  　先日、ご葬儀の立会いにお伺いした折、葬儀社の方から「今、公営の式場を押さえるのが困難な状況が続いています」とのお話がありました。 　例年だと12月に入る頃にはご葬儀が増え、暮からお...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-21T14:05:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　東京にも初雪が見られ、寒さも一段と厳しさを増してきました。<br>
<br>
　先日、ご葬儀の立会いにお伺いした折、葬儀社の方から「今、公営の式場を押さえるのが困難な状況が続いています」とのお話がありました。<br>
　例年だと12月に入る頃にはご葬儀が増え、暮からお正月にかけてピークを迎えていましたが、昨年から今年にかけては比較的斎場を押さえやすかったようです。<br>
　お正月三が日の混雑ぶりも例年ほどではなく、比較的平穏だったとのこと。<br>
　その分ずれ込んで、今ひとつのピークを迎えているようです。<br>
<br>
　12月の暖かさから最近の急な寒さは特にお歳を召した方々には深刻です。<br>
　これも昨今の季節がずれてきていることと関係があるのではと推測してしまいますが・・・。<br>
<br>
　一方、寒さに関してはご葬儀の現場も万全ではありません。<br>
　大勢の会葬者が見込まれる会場の場合はテント内でのストーブに頼る場合が多く、参列者は思わぬところで戸惑われることもしばしばです。<br>
　大型ストーブの周りは熱いくらいですが、少し離れると寒さがこたえます。<br>
<br>
　経験されたご喪家の方々はご要望の筆頭にこの寒さ対策が挙げられ、室内でお待ちいただける斎場を強くご希望されるのもうなずけます。<br>
　しかし、大勢の方が一堂にお待ちいただける式場も限られています。<br>
　多くのご会葬者が予想されるご葬儀に参列される場合、まずはご自身の手でどんな状況にでも対応できる寒さ対策をしておきましょう。<br>
<br>
　今年はインフルエンザも流行の兆しを見せております。<br>
　万が一のことも考え合わせておきましょう。<br>
<br>
　実は今一番必要性を感じているのは、立会いにお伺いして背中に悪寒を感じた私自身ですので、老婆心ながら申し上げておきます。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11299461.html">
    <title>
			スマートフォン対策が必要な状況になってきた
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11299461.html</link>
    <description>　電車に座って対面を見るとたいがい何人かはスマートフォンをいじっています。歩きながら操作している人を見るのも全然珍しくなくなってきました。 　少し前までは、いじっている内容はゲームぐらいのものだったでしょうが、いまや完全に携帯ＰＣなので、外目...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-18T20:56:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　電車に座って対面を見るとたいがい何人かはスマートフォンをいじっています。歩きながら操作している人を見るのも全然珍しくなくなってきました。<br>
　少し前までは、いじっている内容はゲームぐらいのものだったでしょうが、いまや完全に携帯ＰＣなので、外目からは一概に“いい大人が何をやっているのか”とバカにできたものではありません。<br>
　<br>
　ここまで普及してきて、さらに今後も増え続けていくような感じなので、携帯への対応も無視できない状況です。1年ぐらい前から、携帯への対応も気にかけているのですが、何も手を付けていない状況です。<br>
<br>
　携帯への対応は何をどうすればよいのだろうか？　と思っていましたが、先日運よくＩＴコンサルタントの人に話を聞く機会がありました。<br>
<br>
　それによると、（技術に疎いゆえ、もしかすると間違っているかもしれませんが）2つのことを理解しました。<br>
　一つは、スマートフォンやガラケー（日本独自の携帯）から、あさがおサイトにアクセスがあると、そのＰＣサイトを見せずに、すぐ飛ばして、スマートフォンやガラケー専用のページを見せる。<br>
　もう一つは、スマートフォンやガラケーから、あさがおサイトにアクセスがあると、ＰＣサイトと同じ内容だが、スマートフォンやガラケー専用のデザインのページを見せる。<br>
　というようなことのようでした。<br>
<br>
　ＰＣを利用しないで、スマートフォンだけという人もいるでしょうから、ますます対策が大事になってきたと思いました。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11298323.html">
    <title>
			風邪
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11298323.html</link>
    <description>　我が家の大黒柱が、風邪で寝込んでいます。 　基本的な手洗い・うがいはちゃんとやっていても、やはり疲れていたりすると抵抗力が弱まるのでしょう。 　インフルエンザの流行もそろそろでしょうか。 　私はなぜかインフルエンザにかかりやすいタイプのようで...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T00:54:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　我が家の大黒柱が、風邪で寝込んでいます。<br>
　基本的な手洗い・うがいはちゃんとやっていても、やはり疲れていたりすると抵抗力が弱まるのでしょう。<br>
　インフルエンザの流行もそろそろでしょうか。<br>
　私はなぜかインフルエンザにかかりやすいタイプのようで、２年に一度はタミフルのお世話になっています。<br>
　予防注射を摂取しているにも関わらず違う型のインフルエンザにかかったこともありました。<br>
　去年はかからなかったので、今年はキケンかもしれない。しかも、今年は受験生が家にいるのでなるべく、外には出ずに過ごそうと思っています。<br>
　しばらくの間、外出の時のマスクは必需品になりそうです。<br>
　<br>
　皆様も、くれぐれもお気をつけください。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11297153.html">
    <title>
			「ありがとう」と感謝される職業とは・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11297153.html</link>
    <description>　「お前の人生が好きだったと思える生き方をしろ」 　テレビをつけた途端、いきなり飛び込んできたドラマのせりふでした。  　亡くなったお父様の葬儀社を引き継ぐ決心をした若者が主人公の連続ドラマが今日から始まりました。 　葬儀社が脇役のドラマは数多...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-12T23:46:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　「お前の人生が好きだったと思える生き方をしろ」<br>
　テレビをつけた途端、いきなり飛び込んできたドラマのせりふでした。<br>
<br>
　亡くなったお父様の葬儀社を引き継ぐ決心をした若者が主人公の連続ドラマが今日から始まりました。<br>
　葬儀社が脇役のドラマは数多くあれども、真正面から取り上げたドラマは映画おくりびと以来かもしれません。<br>
<br>
　事件もの以外で死者を扱うドラマはお茶の間にはなじまないとばかりに、今まで問題視されなかった節もなきにしもあらずというところでしょうか。<br>
　これも昨年の3・11以来の世相を反映した産物かもしれませんが、多くの方が未経験のご葬儀の実態を少しでもご理解いただければ、ご葬儀に関係しているものとして喜ばしい限りです。<br>
<br>
　葬儀社さんの仕事はご葬儀全般多岐にわたりますが、打ちひしがれているご喪家にとっては救世主のような存在で、親切丁寧気配りが大きく物を言うようです。<br>
<br>
　当センターがご葬儀後におこなっているアンケートでも、葬儀社さんにご満足いただいた点として、<br>
　・親切丁寧で色々教えていただいた。<br>
　・細かい気配りも行き届いていた。<br>
　・こちらの希望をよく聞いて適切なアドバイスを適宜いただいた。<br>
　・詳細な説明がなされ、誠実さや誠意が伝わった。<br>
　・なんでも相談にのってくれ、遺族の気持になって対応してくれた等を挙げていただいています。<br>
　・中には家族以上に誠意を感じ、不思議ですが笑顔でご相談ができ、立派に見送ることができ、悔いの残らないものにすることができました。亡き父も大満足していると思いますと最大級のお礼をいただいた葬儀社さんもいらっしゃいました。<br>
<br>
　時間を選ばず昼夜の区別無く働き、ご要望に沿ったご葬儀を執り行い、ご喪家から「ありがとう」と感謝される職業にも今年は少し光が当ってきたようです。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11296383.html">
    <title>
			後悔しないように。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11296383.html</link>
    <description>　昨年末に親族として葬儀に参列しました。 　母の叔母ということで、私にとって血縁的にはそんなに近くはないのですが、親戚の中で一番近所に住んでいたため、「近くのおばあちゃん」として、よく遊びに行っては可愛がってくれた人でした。 　大人になってか...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-10T22:05:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　昨年末に親族として葬儀に参列しました。<br>
　母の叔母ということで、私にとって血縁的にはそんなに近くはないのですが、親戚の中で一番近所に住んでいたため、「近くのおばあちゃん」として、よく遊びに行っては可愛がってくれた人でした。<br>
　大人になってからは、近くを通ってもなかなか顔を出すタイミングがなく、しかも、この10年くらいはまったく会っていなかったのですが、具合が悪いなどとは聞いていなかったので突然の訃報に驚きました。<br>
　末期がんで全身に転移していたとのことなのですが、幸いにも痛みはあまりなかったようで、「私は何の病気なんだろうね…？」と、最期まで自分が何の病気だったのかわからないまま旅立ったそうです。<br>
　葬儀は葬儀社のホールで執り行われました。会葬人数は30名ほどで、大きな式場をパーテーションで分割してあり、式中はパーテーションの向こう側でお清めの準備をしていました。<br>
　読経中、食器がぶつかる音やお料理を置く音が響いてしまっていたのが少し気になっていたのですが、短時間で準備をしなくてはいけない状況なので仕方ないことなのだと思っていたところ、他の親戚も気になっていたらしいということを後から聞いて少し残念に思いました。<br>
　その後通夜は滞りなく閉式し、お清めでは久しぶりに会った親戚と「近所のおばあちゃん」の話やみんなの近況の話で笑いあり、涙あり。<br>
　その間に、私は翌日の告別式に参列できないので、棺のふたを少しずらしてもらって「近所のおばあちゃん」に最期のお別れをしました。<br>
　じっくりお別れができてよかったと思っていたのですが、その後時間が経つにつれて大きくなってきたのが「もっと会いにいけばよかった」という後悔です。<br>
　葬儀において後悔のないようにとお話させていただいていますが、そのもっと前の段階、元気なうちにしっかり孝行しないとこんなに後悔するんだなとつくづく感じています。<br>
　<br>
　]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11294653.html">
    <title>
			寒の入り
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11294653.html</link>
    <description>　今日は「寒の入り」です。冬の寒さが一番厳しい時期となります。 　喪中の方は今日から節分までの間（寒の内）に寒中見舞いでご挨拶をします。 　年賀状は松の内に出すとのことですが、毎年ぎりぎりこの時期に届いた年賀状の返事をどうするか迷います。 　も...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-06T22:54:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　今日は「寒の入り」です。冬の寒さが一番厳しい時期となります。<br>
　喪中の方は今日から節分までの間（寒の内）に寒中見舞いでご挨拶をします。<br>
　年賀状は松の内に出すとのことですが、毎年ぎりぎりこの時期に届いた年賀状の返事をどうするか迷います。<br>
　もうお正月気分ではない時期ですし、届くころには松の内は過ぎてしまう。やっぱり寒中見舞いでお返事するべきでしょうか…。<br>
<br>
　ここ数年、我が家に届く年賀状は元旦に届いた数よりも、数日遅れた日に届く数の方が多くなっています。やはり年末はみんな忙しいからでしょうか。私も人のことは言えず、私が出した年賀状も恐らく３日あたりに届いたのではないかと思われます。<br>
　<br>
　年賀状は必要なのか？と考えた時期もありましたが、やはり新年のご挨拶。無くなってしまうと物足りないのだと思います。<br>
<br>
　今では２５年以上、年賀状だけのお付き合いの遠方の友人もいますが、毎年きちんと元気な報告をしてくれるので、いつかその友人の住む地へ行くことがあったら是非再会するために、連絡先はしっかり保管しておきます。<br>
<br>
　これから２枚、寒中見舞いのはがきを書いて、明日ポストに投函します。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11293376.html">
    <title>
			ご葬儀こそ「絆」の定着を・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11293376.html</link>
    <description>　明けましておめでとうございます。 　本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。  　もういくつ寝たらお正月・・・と数えていたら、早くも三が日が過ぎようとしています。 　今年の新年はいつもの年とは少々勝手が違う方も大勢いらっしゃることと思います。...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-01-03T23:48:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　明けましておめでとうございます。<br>
　本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
　もういくつ寝たらお正月・・・と数えていたら、早くも三が日が過ぎようとしています。<br>
　今年の新年はいつもの年とは少々勝手が違う方も大勢いらっしゃることと思います。<br>
<br>
　昨年の３月１１日以降、被災地の方はもちろんのこと、直接災害を免れた方も胸の中にずしりと重くのしかかったものを、どのように持っていくべきか、年を越しても思いあぐねていらっしゃるのでは・・・。<br>
　そしゃくしながら、ひとつひとつを丹念に解きほぐしていく年になるのだろうか。<br>
<br>
　皆で力を合わせてなんとかこの場を乗り切ろうという気持が、人と人との繋がりを思い起こして、震災以前の日常生活では考え付かなかった「絆」という言葉が、ここ数ヶ月巷で流行語のように語られています。<br>
　<br>
　しかしながら、ご葬儀でこの「きずな」という言葉とは裏腹な現象を耳にするようになったのも、昨年来特に顕著になってきたと思われます。<br>
　<br>
　年末、葬儀社の方から「離婚した奥様やお子様の手を煩わせたくないので、葬儀社の方で葬儀、火葬から散骨まで一切合切やってもらえないか。散骨後に息子に知らせるようにしてほしいというようなご相談が相次いであり、来年はさらにこの傾向が強まりそうだ」とのお話を伺いました。<br>
<br>
　私の昨年受けたご相談の中にも、似たようなケースが幾つかありました。<br>
<br>
　警察から行方不明だった弟さんの死を知らされたお姉様は「今さら顔も見たくない。主人は弟の存在すら知らないので、葬儀社の方で遺体を警察から引き取り、葬儀をしておいてほしい。来月東京に出向いた折にお骨を受け取ります。」と素っ気ないそぶりを見せていらしたが、娘さんのとりなしで御主人に事情を説明され、急遽ご葬儀に３人揃ってお見えになられたとの報告が葬儀社の担当者からありました。<br>
<br>
　「近い内に日本を離れるとしばらく日本に帰らないので、入院中の父の葬儀を葬儀社が全部代行してお骨を預かっておいてほしい。後で受け取りに行きますので」とご相談された方は出発前にお父様がお亡くなりになられ、結果お帰りを待つまでもありませんでしたが・・・。<br>
<br>
　かつて、御家族・ご兄弟の絆は何にもまして強いはずでしたが・・・。<br>
　言葉の独り歩きから、今年こそ「絆」が定着してくれることを望みます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11291941.html">
    <title>
			２０１１年、ありがとうございました。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11291941.html</link>
    <description>　2011年最後の日になりました。  　歳を追うごとに一年の時間が短くなっているような気がするのは私だけでしょうか。  　今年は私にとって大きく変化した年だったせいか、今まで以上に本当にたくさんの方々に助けていただきました。 　親身になって相談にのっ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-31T00:44:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　2011年最後の日になりました。<br>
<br>
　歳を追うごとに一年の時間が短くなっているような気がするのは私だけでしょうか。<br>
<br>
　今年は私にとって大きく変化した年だったせいか、今まで以上に本当にたくさんの方々に助けていただきました。<br>
　親身になって相談にのってもうらうことのありがたさを実感し、助けてもらったことにとても感謝しています。<br>
<br>
「ありがたかった」という気持ちは連鎖するんだと思います。私が与えてもらったその気持ちを活かし、少しでも誰かの力になれたらなと思わさせられる、ありがたい1年になりました。<br>
　まだまだ微力ではありますが、私にできることが誰かのお役にたてるよう、がんばりたいと思います。<br>
<br>
　新年を迎えるにあたり、大切な人を失ってしまった方、また、お身内に心配な方がいる方など、さまざまな事情があるかたもたくさんいると思います。<br>
　どんな方も、良い年が迎えられますよう、心からお祈りいたします。<br>
<br>
今年のブログは最後になりました。<br>
<br>
来年もどうぞよろしくお願いいたします。<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11289694.html">
    <title>
			年末。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11289694.html</link>
    <description>　今年も残すところあと一週間になりました。 　毎年１２月に入る頃からなんとなく気忙しくなり、年内にやらなくてはならないことに追い詰められている気がします。 年賀状や大掃除、もっと早くからはじめておけばよかったと毎年後悔するのですが、今年も後悔...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-24T22:16:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　今年も残すところあと一週間になりました。<br>
　毎年１２月に入る頃からなんとなく気忙しくなり、年内にやらなくてはならないことに追い詰められている気がします。<br>
年賀状や大掃除、もっと早くからはじめておけばよかったと毎年後悔するのですが、今年も後悔の真っ只中です。<br>
<br>
　そして、今日はクリスマスイブ。<br>
　この日になると毎年思い出すことがあります。<br>
　５年ほど前のことですが、子供が小学校高学年になったころ、サンタクロースのことで質問攻めにあいました。<br>
　最終的には本当のことを言わざるを得ない状況にさせられ、こちらも、ま、いっか。もう高学年だしねと思って白状したのでその翌年から我が家にはサンタクロースが来なくなりました。<br>
<br>
　毎年、クリスマスが近づくと、「あのとき、なんでママにあんなに詰め寄ってしまったんだろう…、やっちゃったな〜」と後悔しているのがおもしろい。<br>
　友人の子供は今がちょうどそんな年頃なのですが、要領よくやっているそうです。そこのお宅には今年もサンタクロースはやってきますから。<br>
<br>
　クリスマスが終わればすぐにお正月が来てしまいます。<br>
　この一週間、本当に忙しくなりそうなので、体調を万全に整えて挑みます。<br>
<br>
　来年こそは、「今年はゆったりお正月を迎えられる」と余裕で言ってみたいと思っているのですが…。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11288555.html">
    <title>
			当センターにご連絡された理由は・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11288555.html</link>
    <description>　年々、１年の速さが身に染みてくるようになりました。 　子供の頃のあのたっぷりあった１年と同じ１年かと思わず疑ってしまいます。  　今年も依頼者の方々からセンターのご相談フォームやお電話を通じてのご相談を数多くいただきました。 　お電話でのご相...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-21T22:16:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　年々、１年の速さが身に染みてくるようになりました。<br>
　子供の頃のあのたっぷりあった１年と同じ１年かと思わず疑ってしまいます。<br>
<br>
　今年も依頼者の方々からセンターのご相談フォームやお電話を通じてのご相談を数多くいただきました。<br>
　お電話でのご相談の方を含め、昨今ではほとんどの方がインターネットで検索をされ、センターにご連絡されてくるようになりました。<br>
<br>
　事後のご相談では、「センターのホームページ冒頭に記してあるとおりに電話番号のメモを持っていたので病院から連絡しました」とホッとされた電話口の声の主。<br>
<br>
　インターネットで葬儀社を探したが、料金設定の基準が一定でないために比較が難しく、プロの目線で見ていただいた会社であれば安心と思い電話された方。<br>
<br>
　大きな葬儀社でマニュアルどおりの対応をするところには頼みたくなかったので、ネットで探して密葬や家族葬をキーワードにしたところ　、御社がヒットしました、とお知らせいただいた方。<br>
<br>
　医者から親の命が危ないと言われた日に縁起でもないと思いつつ、深夜検索し途方にくれていたところ、中立的な立場で、胡散臭くない感じを第１印象で感じ、ご連絡しましたとの方等。<br>
<br>
　当センターをお目に留めていただいた依頼者の様々な第１声に勇気付けられた１年でもありました。<br>
<br>
　アンケートでも当センターがＮＰＯ法人であり、「依頼者と葬儀社とのコミュニケーションをよくし、依頼者が不利にならないようにサポートするのが、第３者機関であり、それには非営利であることが大切である」とのセンターの趣旨に賛同され、ご連絡をいただいたことが数多く記されていました。<br>
<br>
　ご理解いただけたことに感謝しつつ、来年はより皆様のご要望にそえるような、さらなる試みを検討しておりますので、ご注目いただければと思います。<br>
<br>
　様々なできごとが走馬灯のごとく駆け巡り、重くのしかかった年もあとわずかになりました。<br>
　年末、この目で確かめたく、福島に行ってまいります。<br>
<br>
　私の担当は今年最後になりました。<br>
　来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11287285.html">
    <title>
			土地の記憶と街歩き
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11287285.html</link>
    <description>　われわれは相談を受けますと、まず、お話を伺いながら内容を整理することが第一ですが、次に地図で場所（近い斎場等）を確認していきます。拡大・縮小、ドラッグで移動できるグーグルマップは本当に便利だと思います。 　ただ、私はこれまでの慣れで地図帳を...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-18T19:16:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　われわれは相談を受けますと、まず、お話を伺いながら内容を整理することが第一ですが、次に地図で場所（近い斎場等）を確認していきます。拡大・縮小、ドラッグで移動できるグーグルマップは本当に便利だと思います。<br>
　ただ、私はこれまでの慣れで地図帳を見ることが多いですが、最近のお気に入りは、「街の達人コンパクト・でっか字便利情報地図」です。机上で調べるのでもよいし、街中を歩くときに携帯するのにも便利だからです。<br>
　相談を受けて地図を眺めるとき、一度でも歩いた土地だと親近感が出てくる感じがします。<br>
<br>
　さて、街中を歩く番組は数多くあると思いますが、欠かさず見るのが、ＮＨＫで放映している「ブラタモリ」です。過去と現在を重ねて街や土地を描くので重層的で内容が濃いです。録画した番組を見ないで消去してしまうのも多いのですが、1回見るだけではもったいないので、2回は見たいと思わせられます。荒川を取り上げた放送も2回見てしまいました。<br>
<br>
　荒川は、開放感があって散歩するには気分がいいところなので時折歩くのですが、その歩いているところ、赤羽の岩淵水門より下流は、人工の川だというのは、恥ずかしながら初めて知りました。知って歩くと見え方もまた違ってきます。<br>
<br>
　昔の名残が地名で残っているとか道路の曲がり具合、川もないのに橋の標識あるなど、「土地の記憶」をタモリさんが様々取り上げてくれると面白いだけでなく勉強になります。<br>
<br>
　ところで、荒川のような大きな川だと、橋の間隔はキロ単位ですが、昨日歩いた善福寺川〜神田川などは、100メートルおきぐらいに、橋がある感じでした。おそらく全部の橋に名前がついているので、だいたいどのあたりを歩いているのかは、この橋の名前と地図を見比べるのが一番すぐにわかりました。<br>
　橋の名前も変わったものがあって、石神井川の道楽橋や神田川の長者橋など、ブラタモリで取り上げてくれたら、面白い話がきけそうだ、と思いながら帰ってきました。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11286264.html">
    <title>
			看板が付きました
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11286264.html</link>
    <description> 川崎事務所の看板ができあがり、本日施工が完了しました。   約２ヶ月ほど前から準備をはじめ、何度もデータの修正を重ね、やっと完成。   本当は看板を貼っているところから見学したかったのですが、私達が到着したときはもうほぼ出来上がっていました。最悪...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-15T23:27:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ 川崎事務所の看板ができあがり、本日施工が完了しました。<br>
<br>
 約２ヶ月ほど前から準備をはじめ、何度もデータの修正を重ね、やっと完成。<br>
<br>
 本当は看板を貼っているところから見学したかったのですが、私達が到着したときはもうほぼ出来上がっていました。最悪の状態を前提に準備をして行ってくれたおかげで、思ったよりもすんなり作業が進んだそうです。<br>
<br>
　想像通りの出来上がりに大満足です。<br>
<br>
　お近くを通った際には、ぜひご覧になっていただければと思います。<br>
<br>
<img src="http://asagao.noblog.net/image/10282605.jpg"><br>
<br>
<img src="http://asagao.noblog.net/image/10282606.jpg">]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11285085.html">
    <title>
			アンケートをめぐって・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11285085.html</link>
    <description>　今年も１年の反省をする時期がめぐってきました。 　反省する材料は多々ありますが、我々にとっての１番は矢張りアンケートでのご指摘ではないでしょうか。  　ご葬儀が終った後一段落されてから、ご依頼者にご葬儀に関する率直なお気持をアンケートでお伺い...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-12T23:42:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　今年も１年の反省をする時期がめぐってきました。<br>
　反省する材料は多々ありますが、我々にとっての１番は矢張りアンケートでのご指摘ではないでしょうか。<br>
<br>
　ご葬儀が終った後一段落されてから、ご依頼者にご葬儀に関する率直なお気持をアンケートでお伺いし、時には苦言を呈して私達が気付かなかった点のご指摘をしていただきます。<br>
　私達も反省とともに、そこから次なる課題の材料を見つけ、それを翌年へのステップの足がかりとなるようにしなければいけません。<br>
　鍵はどれだけ見つけられるかに掛かっています。　<br>
<br>
　また、以前、アンケートに関してある舞踊家の方から「生徒にとっては何よりのプレゼントで大事にしている」と伺ったことがありました。<br>
　アトリエ公演での発表会の後、自分の意としていることが伝わらず、アンケートでの評価に落ち込む生徒もいますが、そこが大切で、チャンスだとのこと。<br>
　失敗を考えることで、自分というものが見つかってくるのだからと・・・。<br>
　踊った、良かっただけでなく、自分に無理難題を与え、試行錯誤をしながら創作していくことが何より大事だと力説され、こちらもアンケートの大切さが分り始めた頃でしたので、わが意を得たりばかりに思わず大きく頷いたことが思い出されます。<br>
<br>
　今年もアンケートには一喜一憂させられましたが、時には「10点満点の１０です。親戚の人たちもよくがんばった。いいお式だったとほめてくれました。あの式以上なものは、金銭を積んでも出来なかったと思います！」と興奮冷めやらぬメールを早々といただいたこともありました。<br>
　ストレートなお気持にご葬儀のことも一瞬忘れて、こちらも画面に向かい思わず「よかったわね」と声をかけ、何故かほっとしたものでした。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11283879.html">
    <title>
			年賀状
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11283879.html</link>
    <description>　先日、今年のはじめにお母様を亡くされた友人から喪中のため年賀欠礼のはがきが届きました。学生時代からの長い付き合いで、住んでいるところはさほど遠くはないのですが、なかなか会うタイミングがなく、年に１回会えればいいほう。 　ご葬儀には参列させて...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-09T18:14:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　先日、今年のはじめにお母様を亡くされた友人から喪中のため年賀欠礼のはがきが届きました。学生時代からの長い付き合いで、住んでいるところはさほど遠くはないのですが、なかなか会うタイミングがなく、年に１回会えればいいほう。<br>
　ご葬儀には参列させていただいたのですが、そのときに友人が「今年は年賀状がだせないな」と言っていたのを思い出しました。<br>
<br>
　その友人から毎年送られてくる年賀状は必ず家族の写真を印刷したものなので、なかなか会えない分、もらう方も楽しみだったのですが、作る方も暮れの行事の一つにして毎年楽しみにしていたようです。<br>
<br>
　今年はお母様を亡くされたのですが、数年前にはお父様を亡くされました。<br>
ご両親ともご自宅で最期を迎え、子供、孫、お嫁さんなど、可愛がっていたみんなに看取られて旅立ったそうです。友人は「子供（孫）に最期をみせてくれて、子供にはなによりの経験になったと思う。そして、おばあちゃんも幸せな最期だったんじゃないかな」と言っていたのが印象に残っています。<br>
<br>
　再来年にはまた元気な写真入りの年賀状が届くと期待していますが、子供ももう中学生。もしかすると写真入りの年賀状ではなくなってしまうかもしれません。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11282734.html">
    <title>
			キビキビと。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11282734.html</link>
    <description>　先日、お通夜の立会いに行かせていただきました。 　私が式場に着いた時はすでにご遺族、ご親族の皆様はお集まりになっていたので、担当者に案内をしてもらい、依頼者の方にご挨拶をさせていただきました。  　通夜開式の３０分程前だったので、すでに式場の...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-07T00:41:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　先日、お通夜の立会いに行かせていただきました。<br>
　私が式場に着いた時はすでにご遺族、ご親族の皆様はお集まりになっていたので、担当者に案内をしてもらい、依頼者の方にご挨拶をさせていただきました。<br>
<br>
　通夜開式の３０分程前だったので、すでに式場の準備はほぼ整っており、スタッフの人達は式場に到着したご親族のご案内や最終チェックなどをしているのを外から拝見させていただいたのですが、その日はスタッフが全員男性で、キビキビとした動きがとても印象的でした。<br>
<br>
　あっちこっちと、よく動いてるのですが、決してバタバタにはならずキビキビと、そして、当然のことながらしっかりと目は行き届いている。<br>
　式中に来た会葬者の車が目に入ると、すぐに駐車スペースに行き、違うスタッフがそれに気付き、受付に案内をする、など、スタッフのチームワークの良さもよくわかりました。<br>
<br>
　閉式後に少しだけ担当者とお話をさせていただいていたのですが、お帰りの方が目に入るとすかさずお見送りに行く。<br>
<br>
　担当者やスタッフのフットワーク、目配りに気配り、チームワークの大切さをあらためて実感しました。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11281510.html">
    <title>
			後始末のことも考えておこう・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11281510.html</link>
    <description>　今年も残り１ヶ月を切ってしまいました。 　清々しい新年を迎えるためにはその前に大掃除という面倒な仕事（？）が待ち構えています。 　いつのころからか畳を上げての大掃除風景は見られなくなりましたが、「暮れのすす払い」は１年の締めくくりとして残し...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-12-03T21:40:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　今年も残り１ヶ月を切ってしまいました。<br>
　清々しい新年を迎えるためにはその前に大掃除という面倒な仕事（？）が待ち構えています。<br>
　いつのころからか畳を上げての大掃除風景は見られなくなりましたが、「暮れのすす払い」は１年の締めくくりとして残しておきたい行事の一つです。<br>
<br>
　この１年を一生に見立てると、最後の大掃除は、跡を濁さないためにも重要で、大掃除の「後始末」は大事なキーワードになるようです。<br>
<br>
　１人暮らしの友人は引越しを機に最小限必要なものを残し、大事にしていた焼き物は火災に遭ったお寺に、大切な書籍は母校に寄付したとのこと。<br>
<br>
　また、趣味のコレクターの「後始末」には決断も不可欠な要素になってくるようです。<br>
<br>
　以前、大正・昭和初期からの子供の遊び道具を長年集めていらっしゃった方から珍しいもの、懐かしいものを沢山見せていただいたことがありました。<br>
　二部屋ほどをぶち抜いた陳列室には、数え切れないほどの紙細工や紙のおもちゃの類が所狭しとばかりに積み重なるように置かれ、暫しその中で時間の経つのも忘れるほど遊ばせて頂きました。<br>
　しかし、当主のコレクターがお亡くなりになった後、残された御家族にとっては薄汚れた紙切れ同然に過ぎないものが多く、この後始末が大変だったことを人づてに聞かされ、何とか残す手立てはなかったのかとはなはだ残念に思ったものでした。<br>
<br>
　最近、写真を５０年以上撮りつづけてお亡くなりになった知人の奥様からは、何万本もあるネガの整理をお願いされ、来年早々から有志・皆で手分けしてルーペ片手に着手することになりましたが、一部屋分のネガ整理には相当な時間を要しそうです。<br>
<br>
　このように趣味の類のものは、残された方々にとって価値が分らず途方にくれてしまうことも多く、時として不本意な扱いをされてしまいがちになります。<br>
<br>
　そうならないうちにご自身で後始末をされることは、取りも直さず御家族の為、それ以上にご自身のためでもあると思うのですが・・・。<br>
<br>
　年末の大掃除を機会にそろそろ「後始末」のことも考えておきましょう。<br>
<br>
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<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11280020.html">
    <title>
			節約
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11280020.html</link>
    <description>　２年くらい前から、職場でも自宅でも、なるべく紙を使わないように、簡単なメモなども、なるべくパソコンや携帯のデータで管理するようになりました。 それまでは、ずいぶん無駄に紙をつかっていたな…と反省し、紙を捨てることに少し罪悪感があったりしたも...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-30T00:38:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　２年くらい前から、職場でも自宅でも、なるべく紙を使わないように、簡単なメモなども、なるべくパソコンや携帯のデータで管理するようになりました。<br>
それまでは、ずいぶん無駄に紙をつかっていたな…と反省し、紙を捨てることに少し罪悪感があったりしたもので。<br>
<br>
　しかし、その間に、パソコンの故障により、バックアップをとっていなかったデータは消滅してしまい、プリントアウトしていなかったために、今では何がなくなったのかすらもわからない状態になったこともあり、バックアップやプリントアウトの必要性を十分に思い知った失敗もありました。<br>
<br>
　今でも極力紙を使わないように頑張ってはいるのですが、パソコンで探すよりも紙をめくって探すほうが楽だなと思うときもたまにあります。<br>
<br>
　先日、葬儀の現場立会いのため、少し遠方へ出かけたときのこと、帰りの電車の時間を私は携帯の路線情報に100％頼り、携帯の電池がある限り心配ないと思って準備して<br>
いました。<br>
　帰りに昼食をとったので、予定よりも遅い電車になってしまったため、もう一度携帯で検索しようとすると、なぜかエラーが・・。何度やってもつながらず、調べることができないまま…。電車の時間がわからないので、寒い中、駅で20分以上待つかもしれないという覚悟をしたときでした。一緒にいた先輩が、数時間先までの電車の時間のメモして持っていてくれたのです。駅まで少し走る事になりましたが、駅で無駄に20分以上待つこともなく、無事、電車に乗れたのでした。<br>
<br>
　ちいさなきっかけでしたが、デジタル機器に頼りすぎるのもよくないなと、今更ながら実感しました。<br>
<br>
　紙も無駄にせず、きちんと使いきればいいだけのこと。<br>
<br>
　紙に限らず「今日無駄にしてしまったもの」を思い出して、少し反省してみると、かなりの節約になるのでは、と、今更ながら感じています。<br>
<br>
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<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11278563.html">
    <title>
			看板
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11278563.html</link>
    <description>　この数週間ほど、川崎市に新設した事務所の看板のデータ作りをしていました。 　何年も前のことですが、私は看板屋で仕事をしていた経験があり、今回その経験が生かされました。  　当センター代表が案を練り、私がそれをデータで形にしていったのですが、案...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-25T22:19:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　この数週間ほど、川崎市に新設した事務所の看板のデータ作りをしていました。<br>
　何年も前のことですが、私は看板屋で仕事をしていた経験があり、今回その経験が生かされました。<br>
<br>
　当センター代表が案を練り、私がそれをデータで形にしていったのですが、案を搾り出すのにも、作るのにもけっこうなエネルギーを使いました。<br>
<br>
　何度も何度も変更を重ね、一番最初に出た案とは全く違う印象のものに仕上がりましたが、この看板には『存在を知ってもらい、何をしているのかをわかってもらい、葬儀において後悔する人が少しでも減ってほしい』という、当センターの思いがこめられています。<br>
<br>
　今はやっとデータが出来上がったばかりの状態で、これから看板屋さんに実際に作ってもらい、取り付けられるのはもう少し先になります。<br>
<br>
　お近くを通った際には、少しだけ、足を止めて見ていただけたらな、と思います。]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11277094.html">
    <title>
			見積りをきっかけに担当者との面談が合否の鍵になる・・・。
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11277094.html</link>
    <description>「引越し先が決まったわよ」電話口の友人の弾んだ声が聞こえます。  　「引越ししようかな」と言う話がトントン拍子に決まり、都心の高田馬場から憧れの湘南に居を移すことになりました。 　新居は海岸から徒歩３分。昨今の津波が少々心配だが、気分の清々しさ...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-21T19:45:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[「引越し先が決まったわよ」電話口の友人の弾んだ声が聞こえます。<br>
<br>
　「引越ししようかな」と言う話がトントン拍子に決まり、都心の高田馬場から憧れの湘南に居を移すことになりました。<br>
　新居は海岸から徒歩３分。昨今の津波が少々心配だが、気分の清々しさには変えられない由。<br>
<br>
　さて、引越しにあたり、大手業者から地元業者まで３社に見積りを依頼し、値段を見てビックリ。<br>
自分で整理できるもの、運ぶものを事細かに説明したはずが、Ａ社とＢ社では価格格差が倍近くになる。<br>
<br>
　早速、各社の担当者に会って説明を伺うと、それぞれの社の特徴が分り、見積りだけでは判断がつかなかったことも十分に理解できたとのこと。<br>
　さらに担当者の人柄もチェックでき、これで納得の行く引越しができそうだと、師走の引越しをわくわくしながら待っている様子が手に取るようです。<br>
　ちなみにリーズナブルな値段をつけられた担当者の説明と人柄が一番だったようです。<br>
<br>
　友人の話を聞いて、我々も賛同社から見積りをお取りした後、依頼者にお願いしていることを改めて確認させられました。<br>
<br>
　概算の見積りをお取りした後、時間がありましたら出来るだけ担当者とお会いされて、見積りでは分りにくい詳しいお話をお伺いしてほしい・・・と。<br>
　また、ご葬儀は担当者如何でかなり異なってきますので、詳しいお話だけではなく、担当者の人となりも観察されて、お式に臨まれることをお願いしております。<br>
<br>
　先日葬儀の立会いに伺った担当者からも同じようなお話を聞きました。<br>
　大手の葬儀社さんから取った見積りが思いの外高く、困惑されていた方から知り合いを介して見積りを依頼されたそうです。<br>
<br>
　一つひとつ丁寧に見積ると何と半値近くになり、それでも十分納得していただけるご葬儀ができ、依頼された方も大いに満足されたご様子とのこと。<br>
　勿論、その陰には見積りだけではなく、担当者の誠意ある説明と依頼者が安心された説得力があったことは言うまでもありません。<br>
<br>
　見積りをきっかけとして、担当者とお会いすることを切に望みます。<br>
<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11276009.html">
    <title>
			不安定な社会とPDCA
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11276009.html</link>
    <description>　「密葬が広く一般的に行われるようになったきっかけは、渥美清さんが密葬にしてからではないでしょうか」 　と、先日お会いした葬儀社さんの人が話していました。誰かの受け売りか、オリジナルな解釈かはわかりません。どれくらい本当らしいかもわかりません...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-18T18:15:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　「密葬が広く一般的に行われるようになったきっかけは、渥美清さんが密葬にしてからではないでしょうか」<br>
　と、先日お会いした葬儀社さんの人が話していました。誰かの受け売りか、オリジナルな解釈かはわかりません。どれくらい本当らしいかもわかりません。<br>
　ただ、そういう仮説で物事を見るのは、聞いていて実に気持ちが良いものです。<br>
　<br>
　そして、同時に、事業的には、取るに足らない仮説をほんの少し立て、その中のほんの少しだけ実行するという体たらくぶりを省み、そして同時に、最近のニュースを見るにつけ、仮説実行できる人や組織でないと、ますます厳しい社会になってくるのではないかと思えます。<br>
<br>
　かつてに安定した社会があったかどうかはともかく、現代のようにグローバル化による不安定さは、自らの立ち位置とは関係なく、世界の様々な影響を受け、先行きを非常に見通しにくくさせています。（わずか数か月前、日本の円が８０円を上回っていたとき、１０人中９人のエコノミストは、徐々に円安になっていくだろうと言ってました！）<br>
<br>
　この見通しにくさの中において、求められる人や組織は、どちらかと言えば、いまある決まりごとを踏まえ無難にやりすごすというよりも、よく言うPDCAを早く回せる人や組織であると思われます（仮説・計画　→　実行　→検証・評価　→　改善）。たとえ仮説が間違っていて時には失敗したとしても、何も実行しないところよりも、生き延びられる可能性は高いのではないでしょうか。<br>
<br>
　個人にしても、仮に現在どんなに強い組織の中にいようとも、小さい失敗を繰り返して仮説実行するクセをつけておかないと、その後ろ盾がなくなったときに、本当は何もできなかったと嘆いてみても遅くなってしまいます。<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://asagao.noblog.net/blog/11274938.html">
    <title>
			ご自身の事前相談
		</title>
    <link>http://asagao.noblog.net/blog/11274938.html</link>
    <description>　「自分の場合だったらこのようにしたい」とご自分の葬儀をイメージされ、相談される方が増えてきたようです。。 　いざという時慌てないため、残された奥様やお子さん達が混乱しないようにと葬儀のやり方や葬儀社を決めておきたいという思いからかと思います...</description>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-11-15T23:41:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[　「自分の場合だったらこのようにしたい」とご自分の葬儀をイメージされ、相談される方が増えてきたようです。。<br>
　いざという時慌てないため、残された奥様やお子さん達が混乱しないようにと葬儀のやり方や葬儀社を決めておきたいという思いからかと思います。。<br>
　以前から気になりつつも延び延びになっていたのがインターネットの普及で葬儀に関することが解りやすくなり、決心がついた方が多いようです。<br>
　ご自分の最後をイメージし、決めるのも今が健康だからできることでもあります。<br>
　<br>
　第１条件にこじんまりした葬儀を望む方の場合、家族と近しい親族と親友という本当に別れを惜しんでいただける方のみにきていただきたい。<br>
　これまでに多くの葬儀に参列されたが亡くなられた方とはほとんど面識もなく、ご家族への義理で伺ったことからの反省の意もあるようです。<br>
　参列して頂かなかったお知り合いの方にはしかるべき時点で、ご家族から亡くなった旨をはがきで知らせてもらうようにするとのことです。<br>
　予算、場所、サービスの順序も集まっていただくのは大切な方ばかりですので、まずは何をおいてもサービス第１。<br>
　葬儀社の決め手も、いざという時当の本人はおりませんので、「約束を守り、誠実にやっていただけるところが第１です」とのことです。<br>
<br>
　ご自身のいざというとき、遺された家族の大きな不安は少しだけででも小さくなることかと思います。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
</rdf:RDF>
