●葬儀形式など

よりよい葬儀にするためになすべきこととは、あさがお葬儀社紹介センター(NPOの非営利第三者機関)が葬儀の事例を踏まえて適切な葬儀社選びをアドバイス。

東京都での葬儀
 あさがお葬儀社紹介センターでは、ご依頼者のご要望の地域や斎場に精通し、葬儀実績のある賛同社が複数ある地域しか葬儀サポート地域にしていません。これにより、地域事情をよく把握していない遠くの葬儀社を紹介することを防ぐと同時に、葬儀社間の健全な競争による葬儀費用の低下とサービスの質の向上が行われます。つまり、責任を持って紹介できる地域を明確に示し、それ以外の地域では葬儀社紹介はしておりません。
 下記が東京都におけるサポート地域および斎場詳細です。リンクをクリックしますと、当センターの本体のホームページの該当ページに飛ぶことができます。

●23区地区
足立区 荒川区 板橋区 江戸川区 大田区 葛飾区 北区 江東区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区 世田谷区 台東区 中央区 千代田区 豊島区 中野区 練馬区 文京区 港区 目黒区

●西地区
昭島市 あきる野市 国立市 小金井市 国分寺市 小平市 立川市 多摩市 調布市 西東京市 八王子市 東大和市 日野市 府中市 町田市 三鷹市 武蔵野市

代表的斎場実例 東京23区 足立区性翁寺木余堂会館 荒川区町屋斎場 板橋区舟渡斎場 戸田葬祭場 蓮根レインボーホール 大田区臨海斎場 葛飾区四ツ木斎場 北区北区セレモニーホール 江東区玉泉院玉法会館 サポートセンター江東 ディアホール 品川区なぎさ会館 桐ヶ谷斎場 観音寺会館 霊源寺 本覚寺大光普照殿 渋谷区代々幡斎場 新宿区落合斎場 笹寺会館 淀橋教会 瀧田会館 杉並区堀ノ内斎場 長明寺会館 永福寺会館 観音寺・長龍寺 中道寺会堂 世田谷区みどり会館 台東区 徳雲会館 寛永寺輪王殿 中央区中央区立セレモニーホール 築地本願寺第二伝道会館 豊島区沙羅ホール 中野区天徳院会館 新井白石記念ホール 練馬区寶亀閣斎場 東高野会館 大泉橋戸会館 愛染院会館 文京区護国寺桂昌殿 傳通院 江戸川区萬福寺会館 港区金蔵寺会館 やすらぎ会館 目黒区セレモニー目黒 実相会館 羅漢会館 大圓寺 23区以外 あきる野市たちばな会館 小金井市幡髄院 国分寺市東福寺・むさしの斎場 きわだ斎場 立川市立川市斎場 真泉院 調布市金龍寺大雲閣 西東京市総持寺大日堂 徳雲寺分院 金剛寺 八王子市八王子市営斎場 楢原斎場 日野市桃源院礼拝堂 宝泉寺会館 安養院会館 府中市府中の森市民聖苑 正覺寺 多磨葬祭場・日華斎場 町田市南多摩斎場 さくらんぼホール 浄運寺会館 高蔵寺光明会館 岩子会館 みなみ会館 アシスト多摩境 三鷹市禅林寺霊泉斎場 法専寺 武蔵野市延命寺斎場 源正寺太子堂


神式での葬儀
 最近、神式のご葬儀の事前相談で祭壇には大好きなお花を飾って欲しいというご要望がありました。
 ご希望の斎場には常設の仏式、神式、キリスト教式等の祭壇がご用意され、こちらを使うことが義務付けられています。
 シンプルな神式祭壇では花を飾ることに抵抗があるように見受けられましたが、最近では宗派によっては、あまりうるさく言われないようになってきたとのことです。
 柩周りや遺影の額周りを中心に祭壇はそのまま活かしてお花が飾られることになりました。

 神式の葬儀は神葬祭と呼ばれ、以前より大分簡略化されてきました。
通夜・通夜ぶるまいに当たる通夜祭、直会(なおらい)に始まり、葬儀・告別式に当る葬場祭、火葬後、ご遺骨を祭壇に飾り執り行われ帰家祭、精進落としに代わる会食と流れは仏式と似た形で進行します。
 会葬者はご焼香の代わりに玉串奉奠を行います。

 しかし、式次第での斎主(ご葬儀を司る神官)さんはむしろキリスト教の牧師さんと似た立場で、主導的役割を持って主体的に参加されますので、斎主さんとの打ち合わせは密にしておく必要があります。
 この場合、仏式と違い葬儀社の担当者はむしろ黒子に徹する形になりますので、神式のご葬儀に精通している葬儀社を選ぶことが大切になってきます。
 また、神式では死を穢れと捉えるためにご葬儀を神社では行なわず、仏式同様ご自宅又は斎場にて執り行います。
 
 ●神式の葬儀
  ↑↑↑ 当センターのホームページでは 神式のご葬儀に関しての注意点、問題点を挙げて、説明しています。
 神式でご葬儀されたが先祖代々のお墓に入りたい等の難問の解決法は・・・。


家族葬
 最近、都市部ではご葬儀の話題の中で家族葬と言う言葉が頻繁に出てくるようになり、実際にかなりの数で増えてきています。

 しかし、家族葬と言う言葉は厳密な定義があるわけではなく、家族・親族を中心としてごく親しい友人にお集まりいただき、営まれる葬儀の総称として呼ばれています。

 家族葬のご葬儀ではお集まり頂く方々も旧知の方がほとんどで、厳粛な中にも家庭的な雰囲気が感じられ、ゆっくりとご葬儀を執り行うことができる一方、呼ばれなかった方も出てきますので、後々気まずい思いが残らないような配慮が大切になってきます。

 家族葬が急激に増えた原因としては死者の高齢化、またご近所づきあいが希薄になってきていることがよくあげられています。

 会社を退職して永い年月が経ち知り合いの関係者も少なくなってきたり、地方から呼び寄せたご両親もご近所づきあいが無かったりする場合、ご家族の手で見送ってあげたいという希望がご遺族から挙がって来ています。

 但し、故人の交友関係が広かったり、現役のサラリーマンや学生の場合は特に注意が必要になります。

 以前伺った50代の出版関係者の場合、内密で御家族・ご親族10名余のご葬儀の予定がパソコン上でご葬儀のことが知れる事となり、通夜・ご葬儀ともそれぞれ200名以上の友人・仕事関係者が駆けつけてしまったことがありました。

 この場合、葬儀社のベテラン担当者の見事な手綱さばきでなんとか事なきを得ましたが、実際にご葬儀の蓋を開けると、このようなことが起こる可能性がありますので、慎重に選択する必要があります。

 ●家族葬
  ↑↑↑  当センターのホームページでは、家族葬の特徴や注意点について、また家族葬事例の中で家族葬実例として地域別に24例ほど挙げています。
 こちらでは各々の斎場での費用例を中心にアンケートで伺った理由、体験談、感想等を取り上げています。


神奈川県での葬儀
 あさがお葬儀社紹介センターでは、ご依頼者のご要望の地域や斎場に精通し、葬儀実績のある賛同社が複数ある地域しか葬儀サポート地域にしていません。これにより、地域事情をよく把握していない遠くの葬儀社を紹介することを防ぐと同時に、葬儀社間の健全な競争による葬儀費用の低下とサービスの質の向上が行われます。つまり、責任を持って紹介できる地域を明確に示し、それ以外の地域では葬儀社紹介はしておりません。
 下記が神奈川県におけるサポート地域および斎場詳細です。リンクをクリックしますと、当センターの本体のホームページの該当ページに飛ぶことができます。

●横浜市地区
横浜市(旭区 青葉区 泉区 磯子区 神奈川区 金沢区 港北区 港南区 瀬谷区 都筑区 鶴見区 中区 西区 保土ヶ谷区 南区 緑区)

●川崎市地区
川崎市(麻生区 幸区 高津区 多摩区 中原区 宮前区)

●西地区
綾瀬市 海老名市 鎌倉市 相模原市 座間市 逗子市 茅ヶ崎市 藤沢市 大和市

代表的斎場実例 神奈川県 横浜市 北部斎場 久保山霊堂 戸塚斎場 南部斎場 一休庵久保山式場 妙蓮寺斎場 親縁寺テンプル斎場 小西斎場 山水閣 永昌寺 送賓館 川崎市かわさき南部斎苑 相模原市相模原市営斎場 逗子市延命寺遍照閣会館 茅ヶ崎市茅ヶ崎市斎場 藤沢市藤沢市斎場 大和市大和斎場


仏式での葬儀
 現在のところ、当センターが取り持つご葬儀の8割方は仏式が占めています。
 仏式と言っても浄土宗、浄土真宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗など宗派は様々ですので、その時になって慌てないためにも前もってご自分の家の宗派を確認しておく必要があります。

 事前相談のやりとりでも仏式で執り行うことは分っていても、宗派についてはなかなかすぐに答えられない方がいらっしゃいます。
 ご仏壇をお持ちの方はご本尊やお位牌を見ていただければ戒名の文字で宗派が分りますが、お持ちでない方はご親戚に問い合わせをされたり、ご実家に確認しておくようにしましょう。間違えてご葬儀の最中にご親戚から指摘された例もありますので。

 仏式のご葬儀でご相談が多い筆頭に挙げられるのがお布施の問題です。
 菩提寺が無い場合は葬儀社の方でご手配できますので、各社それぞれ多少の違いはありますが、相場としての見当はつきます。

 問題は菩提寺がある方です。特に菩提寺とは日頃疎遠になっていらっしゃる方から見当がつかないから相場を教えてほしいとよくお問い合わせいただきます。
 しかし、これは菩提寺との関係でおこころざしですので、我々は口が挟めません。

 同じ菩提寺の壇信徒さんやご親戚にお伺いし、相場をお知りになった上で、無理なようでしたら直接菩提寺にご相談されては如何でしょうか。
 同じ戒名でも菩提寺の格や諸々の条件によりかなりの差がありますので。

 菩提寺をお持ちの方は万が一の時真っ先に菩提寺にお伺いを立て、ご指示を仰ぐことが大事です。
 菩提寺が遠方だからといって、ご喪家が勝手に地元から選ぶのではなく、あくまでお伺いをたて、ご指示に従いましょう。
 ことによってはこちらでご手配することになるかもしれませんが、その場合にも菩提寺からは出来るだけ戒名をつけていただきましょう。

 ●仏式の葬儀
  ↑↑↑当センターのホームページでは仏式の葬儀について宗派が分らない方に見分け方を、また戒名やお布施についての心得を説明しています。


キリスト教での葬儀
 日本でのキリスト教の宗派は主にカトリックとプロテスタントに別れますが、ご葬儀の流れとしては大きな差はありません。
 但し、カトリックの場合は教会で生前に洗礼を受けた方のみになりますので、故人が属した教会にて執り行われ 、一方のプロテスタントの場合は教会での他に一般の斎場に牧師さんをお呼びして執り行われる場合もあります。

 日本でのキリスト教のご葬儀は日本式にアレンジされており、通夜にあたるものはカトリックで通夜の集い、プロテスタントでは前夜式と呼ばれ、聖書の朗読、聖歌、死者のための祈り、柩への献香と会葬者の献花、ご遺族のご挨拶等が行われています。

通夜の後の通夜ぶるまいにあたる茶話会では紅茶にサンドイッチ等の軽食が出され、故人の思い出を語り合います。お酒の類は控えます。

 カトリックの葬儀・告別式ではまず神父さんによるミサの儀式があります。ミサ終了後、神父さんは故人の略歴を紹介し、柩に聖水をそそぎ、香をたきながら退場します。その後は弔辞、弔電が読まれ会葬者の献花へと続きます。

プロテスタントではミサがなく牧師さんによる聖書朗読や説教、お祈りの言葉、故人の略歴紹介、オルガン演奏による賛美歌合唱が行われます。その後はカトリック同様に弔辞、弔電、献花へと続きます。
 通常は通われている教会の牧師さんの手で行われますが、故人がしばらく教会を離れていらっしゃってお知り合いの牧師さんがいない等の場合は葬儀社の方で牧師さんをご紹介いたします。

 ●キリスト教の葬儀
  ↑↑↑ 当センターのホームページではキリスト教におけるご葬儀の注意点、起こしやすい問題点、神父さんや牧師さんへの相談が大事な点等を説明しています。

 


埼玉県での葬儀
 あさがお葬儀社紹介センターでは、ご依頼者のご要望の地域や斎場に精通し、葬儀実績のある賛同社が複数ある地域しか葬儀サポート地域にしていません。これにより、地域事情をよく把握していない遠くの葬儀社を紹介することを防ぐと同時に、葬儀社間の健全な競争による葬儀費用の低下とサービスの質の向上が行われます。つまり、責任を持って紹介できる地域を明確に示し、それ以外の地域では葬儀社紹介はしておりません。
 下記が埼玉県におけるサポート地域および斎場詳細です。リンクをクリックしますと、当センターの本体のホームページの該当ページに飛ぶことができます。

上尾市 朝霞市 川口市 越谷市 さいたま市(浦和区 大宮区 北区 桜区 中央区 西区 緑区 南区 見沼区) 志木市 草加市 所沢市 戸田市 新座市 鳩ヶ谷市 富士見市 三郷市 八潮市 吉川市

代表的斎場実例 埼玉県 上尾市妙厳寺会館 上尾寝台サービス 朝霞市朝霞市斎場 越谷市越谷市斎場 宝性寺越谷別院 さいたま市浦和斎場 思い出の里会館 ひかり会館 遠照寺浦和分院 志木市宗岡セレモニーホール 草加市谷塚斎場 西往寺光明殿 三郷市三郷市斎場 所沢市所沢市斎場 遠照寺阿弥陀堂斎場 広源寺斎場 新座市新座市営墓園


密葬
もともとの意味合いは本葬があり、その前にご家族・ご親族・ごく親しい方々だけで内々のご葬儀を執り行うことを密葬と呼んでいましたが、昨今は家族葬と同義語のようにも使われています。

例えば新聞等の著名人の死亡欄で度々「葬儀は近親者のみで行った。後日お別れの会を開く予定」という文面が見られますが、これらが従来から言われている密葬になります。

また、同じ少人数でも家族葬が家庭的なイメージに対し、密葬はひっそりと執り行いたいという願望が強くでているようにも思えます。

本来の密葬は後日に行われる社葬やお別れ会が会社・学校等の組織中心に行われるためにそれに先立ち内々で御家族・ご親族の手でもお見送りがしたいというお気持からきています。
それゆえに、会葬者も少人数ではありますが、家族葬よりも少し人数に巾があるようです。

その他は家族葬同様にどの方までをお呼びするかが重要ポイントとなり、後々失礼のないように気をつけることが大切になってきます。

 ●密葬
  ↑↑↑ 当センターのホームページにて密葬についての特徴・注意点等を説明をしています。


千葉県での葬儀
 あさがお葬儀社紹介センターでは、ご依頼者のご要望の地域や斎場に精通し、葬儀実績のある賛同社が複数ある地域しか葬儀サポート地域にしていません。これにより、地域事情をよく把握していない遠くの葬儀社を紹介することを防ぐと同時に、葬儀社間の健全な競争による葬儀費用の低下とサービスの質の向上が行われます。つまり、責任を持って紹介できる地域を明確に示し、それ以外の地域では葬儀社紹介はしておりません。
 下記が千葉県におけるサポート地域および斎場詳細です。リンクをクリックしますと、当センターの本体のホームページの該当ページに飛ぶことができます。

我孫子市 市川市 印西市 柏市 鎌ヶ谷市 佐倉市 白井市 千葉市(稲毛区 中央区 花見川区 緑区 美浜区 若葉区) 流山市 習志野市 野田市 船橋市 松戸市

代表的斎場実例 千葉県 市川市市川市斎場 塩浜斎場 源心寺会館 所願寺・如意輪会館 中原寺会館 龍泉院 印西市印西斎場 柏市ウィングホール柏斎場 南柏会館 千葉市千葉市斎場 常光閣 野田市関宿斎場 船橋市馬込斎場 松戸市松戸市斎場 一友会館 埼玉 上尾市妙厳寺会館 上尾寝台サービス 朝霞市朝霞市斎場 越谷市越谷市斎場 宝性寺越谷別院 さいたま市浦和斎場 思い出の里会館 ひかり会館 遠照寺浦和分院 志木市宗岡セレモニーホール 草加市谷塚斎場 西往寺光明殿 三郷市三郷市斎場 所沢市所沢市斎場 遠照寺阿弥陀堂斎場 広源寺斎場 新座市新座市営墓園


社葬
 社葬は会社主導で執り行われるご葬儀であるところが通常のご葬儀との大きな違いになります。

 会社に貢献された方(創業者、会長、社長以下役員の方等)、又は公務中の事故等で社内に複数の犠牲者が出た場合のご葬儀をご喪家の意向をふまえて会社が執り行います。
 この場合の費用は会社負担(故人の業績等により割合は異なる)になりますので、早急に取締役会議で決定し、葬儀委員長のもと色々な取り決めをして、議事録に残すことが必要になります。

 ご葬儀は通常ご逝去された後、ごく内輪の方々のみの密葬で執り行われ、その後、約1ヵ月後位をめどに、故人の業績をたたえる社葬が営まれます。

 社葬のもう1つの方法として、ご逝去後日にちを置かず一般葬と同じようなお見送り方でご喪家と折半の形をとり、合同葬として執り行われることもあります。
 合同葬はどちらを主にするか否かで趣がガラリと変わってきますので、ご喪家と会社のバランスを取ることが非常に重要になり、ご葬儀全体を左右しかねないほどで、葬儀社の担当者の采配振りが大きく問われます。

 社葬はご葬儀の規模も大きくなり、会葬者も多くなりますので、葬儀社も社葬のノウハウを持ち、実績のある社を選ぶことが重要になってきます。

 いずれにしても社葬の意味合いは故人の業績を称えた上で会社の引き継ぎを行い、対外的には会社の今後をお見えになった方々にアピールする重要な役割があります。

 ●社葬
  ↑↑↑ 当センターのホームページでは社葬についての心得や費用分担・経費処理、傾向等を詳しく解説しております。
また、費用例については社葬から社葬費用例1・築地本願寺と社葬費用例2護国寺をごらんください。
具体的斎場例についても社葬から護国寺桂昌殿 築地本願寺第二伝道会館、寛永寺輪王殿をごらんください。


無宗教での葬儀
 事前相談で初め無宗教葬希望とお伺いしていても実際のご葬儀の段になると読経をお願いされる方もいらっしゃいます。
 ご希望としてはお持ちだけれどもお話をお伺いしていくうちにご相談者のお気持が少しずつ整理されてきて、再度ご家族との話し合いの結果とのことでした。

 無宗教でのご葬儀の場合、故人の意思や喪主を始めとするご喪家側の「どんなご葬儀をなさりたいか」のコンセプトがはっきりしていないと、時間だけが過ぎてしまう締まりのない式になりかねません。
 特にご会葬にお見えになられた方々が戸惑われないような配慮が大事になります。
 先ずは通夜・告別式とも喪主の方が無宗教にするいきさつをきちんと説明されることが必要です。

 無宗教でのご葬儀の流れとしては一般的に黙祷の後、喪主のご挨拶に続き故人がお好きだった音楽を流し、家人・友人から思い出話をお伺いしたり、故人との交わりの深かったお子様・お孫さんからの手紙の朗読、楽器の演奏等がおこなわれ、献花で最後のお別れをされるような例が一般的に多く見受けられます。

 また、シャンパン・ワインを飲みながらのパーティ形式や趣味のジャズをお仲間が演奏される中ご葬儀が執り行われるような独創的なケースもあります。

 いずれの場合でも式の流れはご喪家が前面に出て、葬儀社がバックアップするような形をとることが多くなりますので、無宗教葬に慣れている葬儀社を選ぶことが大事なポイントになります。
 担当者との意思の疎通も式の出来不出来を大きく左右しますので。

 ●無宗教の葬儀
  ↑↑↑  当センターのホームページでは無宗教の葬儀についての注意点、心得等を詳しく説明しています。



   




カレンダ
2017年10月
18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ
2006年 (91)
4月 (10)
5月 (10)
6月 (10)
7月 (11)
8月 (10)
9月 (10)
10月 (10)
11月 (10)
12月 (10)
2007年 (123)
1月 (10)
2月 (10)
3月 (10)
4月 (10)
5月 (11)
6月 (10)
7月 (11)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (10)
11月 (10)
12月 (10)
2008年 (122)
1月 (10)
2月 (9)
3月 (10)
4月 (10)
5月 (11)
6月 (11)
7月 (10)
8月 (11)
9月 (10)
10月 (9)
11月 (10)
12月 (11)
2009年 (108)
1月 (9)
2月 (9)
3月 (9)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (9)
9月 (9)
10月 (9)
11月 (9)
12月 (9)
2010年 (107)
1月 (9)
2月 (8)
3月 (9)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (9)
9月 (9)
10月 (9)
11月 (9)
12月 (9)
2011年 (107)
1月 (9)
2月 (9)
3月 (9)
4月 (8)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (9)
9月 (9)
10月 (9)
11月 (9)
12月 (9)
2012年 (106)
1月 (9)
2月 (9)
3月 (9)
4月 (8)
5月 (10)
6月 (8)
7月 (10)
8月 (8)
9月 (8)
10月 (9)
11月 (9)
12月 (9)
2013年 (107)
1月 (9)
2月 (8)
3月 (10)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (9)
9月 (9)
10月 (8)
11月 (9)
12月 (9)
2014年 (106)
1月 (9)
2月 (9)
3月 (8)
4月 (10)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (8)
9月 (9)
10月 (9)
11月 (8)
12月 (9)
2015年 (102)
1月 (8)
2月 (8)
3月 (10)
4月 (9)
5月 (8)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (8)
9月 (8)
10月 (9)
11月 (7)
12月 (9)
2016年 (95)
1月 (9)
2月 (9)
3月 (8)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (9)
7月 (9)
8月 (9)
9月 (9)
10月 (9)
11月 (6)

アクセスカウンタ
今日:260
昨日:1,513
累計:2,923,208